またまた両手に花
2月にインフルエンザを押してフィガロでやったらイヴの3組、
もし今だったら大騒ぎだったでしょうね。
幸い今回はちょっと普通の風邪気味なだけですが。
というわけで5/23フィガロの夜、素敵な女性たちとライヴをやりました。
辻井貴子
最近積極的にソロ活動を始めたサッチャン、
最初はちょっと緊張気味でしたが、
「嘘は罪」など古いジャズのナンバーを日本語化した曲に、
オリジナルを交えた演奏でした。
新曲「プー横丁の家」あたりからエンジンがかかってきて、
その伸びやかな声と、しっかりしたギターがフィガロに響き渡りました。
どこか「少女」の面影を残すオリジナル曲、魅力的です。
これからもどんどんライヴをやっていくでしょう。
是非彼女のソロをご体験あれ!
遠峰あこ
もうすっかり野毛の人気者になったあこちゃん、
逗子でも遠峰節全開でした。
オリジナルの民謡に端唄、自作曲を、
ほのぼのした語りを交えて唄っていきます。
張りのある声と最近ぐっと上達したアコーディオン、
いつ見ても楽しい!「ちょうだい節」なんて最高!
7月に僕のソロとカップリングでまたフィガロでやります。
逗子方面の方是非是非!
スカンクちかの
配置が変わって広々とした感じの店内には
ほぼ満席のお客さん。
例によってスカンク流「なんちゃってブルース」を
思い切りぶちかましました。
1:ホーボー・ホーボー
2:ミッドナイト・キャブ
3:失くした光
最初はスライドで。体験談を交えながら(笑)。
4:テレフォン・ドリンキン・ブルース
5:オール・オヴ・ミー
6:朝帰り
7:ローラー・コースター・ギャル
アーチトップに持ち替えて。
「オール・オヴ・ミー」、なぜか笑いが。
ミスマッチが受けちゃったみたいです。
再びスライドで
8:Two Words Blues aka まじやばブルース
9:夢でもいいから
10:メタボリック・ブルース
en:丸坊主の女
笑いあり手拍子ありで、けっこう楽しんでもらえたようです。
フィガロは雰囲気があったかくて本当にやっていて気持ちがいいです。
是非遊びに来てください!
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