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2011年2月 6日 (日)

年越し蕎麦

2010年の大晦日は国分寺gieeで過ごすことにしました。

午後9時からイヴェント開始。
カメラなどを持っていかなかったので写真は深川慶さんが撮ってくださった
自分のものしかありません。悪しからず。

シメケン&The小江戸リズムキングスfeaturing 矢野忠 

川越からいらしたベーシスト、シミケンさんのバンドに、
高円寺の路上王、矢野忠さんが加わったバンドです。
絶妙にスウィングする演奏、まずはノックダウンです。
特に矢野さんのナショナルが素晴らしい音でした。

三好のぶちか(津軽三味線)

正統な津軽三味線の技をベースに、ポップなオリジナル曲を交えての演奏でした。
でも、じょんがら節、やっぱりかっこいい!
堪能しました。

龍チャンズ(vo,p & g)  

ピアノとギターのコンビで、なつかしのニューソウルを中心に。
しっかりとしたテクニックの演奏と歌、心地良かったです。

モナコス

若手のギターとベースのデュオでした。
オリジナル中心で、久々に合わせたとは思えないコンビネーション。

大濱吾朗(vo,g,p,har)

まだ19才なのに、これだけこなれたブルースが歌える若者がいるんですね。
ちょっとびっくりしました。
これで枯れ味が出てくるとどうなるのかな。楽しみです。

スカンクちかの

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年内ラストのはずが、僕のセッティング中にカウントダウンになりました。
「お正月」用意してたんですが、結局例年のグッピー状態かな。
何歌ったか完全に忘れていますが、6曲ほど披露しました。
「みんなに歌を」「あなたのそばに」あたりだったと思います。

 

深川慶(vo,g) 

いつも通りの落ち着いた歌を新年から聴くことができました。

ナカヒラミキヒト(vo,g,p)

この人、初めて聴きましたけど、本当に素晴らしいです。
ブルースやワークソングを、たっぷりの情感を込めて、
言葉を一言一言かみしめるように歌います。
「チムチム・チェリー」、背筋がゾクッとするほどの迫真の歌でした。
また聴きたいです。

ママさん特製の年越し蕎麦をいただきました。

本編終了後、声がかかっていたので阿佐ヶ谷のOILCITYに移動しました。
結局そこでも何曲か歌うことに。
これも覚えていませんが、「ボージャングルズ」「夢でもいいから」あたりかな。

夜通し電車が走っていたので、明け方には帰宅しました。

こちらでもまた年越し蕎麦をいただきました。

この1年を象徴するようなスタートかもしれません。

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