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2009年9月30日 (水)

9月が終わります

先週末もソロライヴでした。

まずは9/26(土)、六角橋に程近いジャズ・バー、あっとぺっぷでのライヴでした。
昔っから世話になっている店ですが、ライヴは久しぶりです。

黒須まこと

90926km 以前「ヴィッキー&コブラズ」という
とってもイカしたバンドのギタリストだった黒須さん、
病気で倒れられてからは、
プレスリーナンバーの弾き語りをメインでやられています。

ハイトーンでパワーのある声で歌うプレスリーは、
エネルギッシュで、様々なエピソードを交えた演奏が素敵でした。
それぞれ2部構成で、交互に演奏しました。
某所に黒須さんのセットリストが載っていたので転載します。

1st.Set

偉大なる神
Baby Lets Play House
Burnig Love
Love me
Blue Moon Of Kentucky
It's Now Or Never
アメリカの祈り

2nd. Set

谷間の静けさ
Good Rockn'tonight
Blue Suede Shoes
Trying to Get To You
Trouble~Big Boss Man
この胸のときめきを
I'll Remember You
Teddy Bear~冷たくしないで
You Don't Know Me
恋の大穴
For The Good Times
好きにならずにいられない

en.

It's Now Or Never

このアンコールナンバーのエピソードが面白かった!
この曲はいわゆる「オー・ソレ・ミオ」で、小学校の音楽の課題曲。
黒須さんは歌のテストの時、何とプレスリー・ヴァージョンで歌ったそうな!
怒られたそうですが、了見の狭い先生だなぁ。(笑)。

スカンクちかの

90926sc1 2部構成なので、語りを多めにゆったりとやりました。
黒須さんのプレスリーが楽しかったんで、リラックスできて、
本当に楽しんで演奏が出来ました。
こちらも2部まとめて。

1st. Set

サマータイム・ブルース
ミッドナイト・キャブ
失くした光
オール・オヴ・ミー
朝帰り
チェック・ミスター・ポパイ
あなたのそばに

2nd. Set

ホーボー・ホーボー
おしまい
陽の当たる街で
丸坊主の女
ローラーコースター・ギャル
夢でもいいから
メタボリック・ブルース

en

呑んでワイン・スポーディ・オディ

いやあ楽しかった!

この後伊東宏恵さんが飛び入りでボサノヴァを何曲か。
後はママさんと3時まで呑んでしまった。

さて翌9/27はボーダーライン
koji君の定例ライヴにお邪魔しました。

しかしこの日はぼーっとしてましたね。
カメラは出し忘れるし、録音は忘れるし。
てな事で何もありません。

スカンクちかの

90926sc2 寂しいのであっとぺっぷの写真を貼っておきます。

koji君のお客さんが多いので、控えめに。
少し濃い目の曲もやりましたけど。

1:ホーボー・ホーボー
2:サマータイム・ブルース
3:おしまい
4:失くした光
5:朝帰り
6:チェック・ミスター・ポパイ
7:ローラーコースター・ギャル
8:あなたのそばに

koji

写真ありません。でもいい演奏でした。
床に座り込んで、ギターかき鳴らして歌う、いつものkoji。
時にかみつきそうな顔をして、荒ぶる感情をそれでも押さえつけたような、
まるで猛獣を縛り付けているような表情。
うめくような歌もいつも通りです。

ビールが進んでしまいました。

ライヴ終了後の彼の笑顔がまた素敵なんだよね。
友達とのキャンプでのアクシデントの話など、楽しく聴いて呑んでました。

また遊んでください。

さて10月以降のライヴはこちらをどうぞ。
しばらくソロを中心にやってますよ。

http://homepage1.nifty.com/bluesknk/livesch.html

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2009年9月25日 (金)

野外3連発その3

9/23、お彼岸の中日はことし最後の船上ライヴです。
今回まで野外が13回。12勝1分け(笑)。天気の話です。
1度完全に降られましたけど、自分のライヴは全うしたから引き分けです。

そして今回。予報よりずっといい天気で暑かった!
ビールが進んじゃいましたよ。

さあやとはるよし

90923sh とっても若いデュオです。
シンセサイザーとMP3音源という、オジさんには考えもつかないような
伴奏で、「イパネマの娘」やオリジナルを歌いました。
タイトル、忘れちゃったけど、オリジナル、いい歌でした。

後でもう1度同じラインナップでやりました。
座ってやってたけど、さらに落ち着いた感じでよかったです。

スカンクちかの

90923sc 全部で3ステージくらいやりましたよ。
ひっきりなしにお客さんがいたのと、
今回は会場の方で「ずっとやってて欲しい」とのことでしたから。
当然呑んでいますから、曲順とかよく覚えてません(汗)。

多分こんな感じだったかな。

1st Stage

1:アメイジング・グレイス(インスト)
2:サマータイム・ブルース
3:あなたのそばに
4:朝帰り
5:チェック・ミスター・ポパイ
6:ローラーコースター・ギャル
7:失くした光
8:夢でもいいから

2nd. Stage

1:すってんころりんすっとんとん
2:10円玉のブルース
3:メタボリック・ブルース

3rd. Stage

1:陽の当たる街で
2:朝帰り

2回目のステージでははるよし君と小宮良太さんがサポートというか、
一緒にやってくれました。

3回目のステージはお願いして、加藤友彦さんに見事なハーモニカをつけてもらいました。

小宮良太

90923kr 最初に「スカンクちかのさんの歌」と言いながら、
1曲やってくれました。タイトルがよく分かってないんですが、
確かに言われてみればといった曲。
その後も「骸骨マスクマン」など、小宮ワールド全開でした。

2度目のステージも同じような感じで、楽しかった!

加藤友彦バンド

90923kt ハーモニカ&ヴォーカルの加藤さんがフロントのバンドですが、
とにかくめちゃめちゃ上手いバンドです。
加藤さんのハーモニカがまず絶品。
メロディアスで素敵です。
選曲も僕好みの曲で、最高に楽しめました。
このとき「On The Sunny SIde Of The Street」をやったので、
後で吹いてもらったんです。

SALTYヒロシ with  李世福

90923sh2 夕方5時過ぎに、その日7th Avenueでライヴの李世福さんが
立ち寄ってくださいました。
最初ソロで2曲ほど披露してくださり、
ヒロシさんのたっての希望で「横浜・ホンキートンク・ブルース」を共演。

その後はヒロシさんのライヴとなりました。

例によって僕も何曲かハーモニカで参加させてもらいました。

結局全部終わったのが6時過ぎ。
これで「桟橋パラダイス - 赤レンガ編」が完了です。

由比ヶ浜も入れて都合4回も参加させてもらっちゃいましたが、
いずれもいい経験でした。

こういう機会がまたあるといいなぁ。

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2009年9月22日 (火)

野外3連発その2

敬老の日の9/21(月)は盛りだくさんでした。

まずは中華街きたもん祭のライヴステージに参加してきました。

中華街北門というのは、横浜スタジアムすぐ傍にあって、
関内から中華街に入っていく入り口なんです。
ここの路上を通行止めにして、雑技団だのライヴだのをやるって企画。
会場に到着したときは、雑技団のお姉さんがやんやの喝采をうけていました。

で、出演者はSALTYヒロシ、NOBU、小宮良太、僕の4人。
それぞれ2ステージずつやりましたが、写真は明るい最初のステージだけ撮りました。
ということでレポートです。

SALTYヒロシ

90921sh まずはヒートアップということで、メインアクトのヒロシさんから。
「月光値千金」「卒業写真」など、お馴染みの歌を中心に。
通りかかる人の中に、段ボールを座布団代わりににして、
座って見ていく人も出てきました。
通り抜ける人も興味ありそう。
回りの出店の食べ物のいい臭い、さらに安いビールもあり、いい感じです。

NOBU

90921nb ギターのピックアップの調子が悪いとのことで、
マイクどりしました。ちょっと音が小さめ。
でもその分繊細なピッキングの感じがよく出ていました。
「山下埠頭」「看板娘」と得意なレパートリーで。
ちょっと緊張気味でしたけど、その華麗なギターワークに、
足を止める人も多かったです。

スカンクちかの

90921sc 例のどぶろ、この街にぴったりなんです。
音もぎゃんぎゃん鳴るし、デザインも派手派手。
しばらくソロはこれで行く予定です。

さて選曲はこんな感じ。結構聴いていってくださいました。

1:サマータイム・ブルース
2:すってんころりんすっとんとん
3:寿町ブルース
4:陽の当たる街で
5:ローラーコースター・ギャル

小宮良太

90921kr 彼がステージに上がると、なぜか子供が寄ってくるんです。
そうした雰囲気の持ち主です。
「酔っ払いオヤジ」とヤジられてましたけど。

「骸骨マスクマン」など、ユニークな歌のオンパレード。
確かに酔っ払っているような、どこかパンキーな部分もあるんですが、
彼の世界に取り込まれると、もう抜けられません。

NOBU

セカンドステージは、ピックアップとマイクの併用で。
第一部よりあったまり、音も出ていました。
時間も余裕があったのでゆったりしたステージ。
暗くなってきて雰囲気も出てきました。

スカンクちかの

いやいや、楽しかったです!
なんだかどんどん人が増えてきて、曲によっては手拍子も出ました。
野外でこういうライヴが出来たらいいなというのが目標でしたから、
凄く嬉しかった!だんだん病みつきになってきました。

1:あなたのそばに
2:ミッドナイト・キャブ
3:朝帰り
4:丸坊主の女
5:チェック・ミスター・ポパイ
6:夢でもいいから
7:メタボリック・ブルース

小宮良太

このステージ、多少酔いが増していたようでしたけど、冴えてましたね。
「骸骨マスクマン」ではお客さんにコーラス強要コーナーも(笑)。
子供も大喜びで盛り上がりました。

SALTYヒロシ

〆はやっぱりこの人でしょう。僕もちょこっとハーモニカとカズーで参加しました。
いつも通りの楽しいステージ。
「卒業写真」は染みますし、「ガラス瓶」も登場!
最後は横浜らしく「かもめ」で締めました!

とにかく楽しいイヴェントでした。呼んでもらえてもう感謝です。

で、この後近くのライヴハウス、音小屋に移動しました。

田中ちょいなちょいなと青いケツのライヴを見にです。

で、ひとつ失敗。写真を撮ろうと思ったんですが、カメラが行方不明。
無くしたかと思いましたが、あとでカバンの変なポケットから出てきました。
ですから写真がないのが残念です。

青いケツ

スタンピートの青ちゃんと、YAN楽団などで活躍する、実は役者のケツ子のコンビ。
まあ急造なんですが、「ピーチボーイズ」で培った信頼関係(笑)があり、
楽しいステージでした。
「クロス・トゥー・ユー」ではケツこのトランペットも出ましたが、これも笑えました。

とにかくグッピーの人気者とあって、グッピーの常連がたくさん来てました。

田中ちょいなちょいな

今回はなんだかいつになく真面目な選曲でしたね。
シンヤのギターの上手さが冴えていました。
でも「恋のビンボー」はやっぱり名曲!
おバカな田中じゃない一面を見ました。
こちらは某高校卒業生がいっぱい。
ということは、お客さん、ほとんど僕の知り合いってことです。

ということで、予定通り(笑)、飛び入りさせてもらいました。

1:あなたのそばに
2:メタボリック・ブルース

ここで店のブッキング担当のナミエちゃん、そう、Forty-Fiveのナミエちゃんに
ハーモニカで参加してもらいました。

3:チェック・ミスター・ポパイ
4:ローラーコースター・ギャル

さらに田中のふたりも加えてミニワッツに。
となるとラストはこれしかない!

5:呑んでワイン・スポーディ・オディ

目一杯楽しませてもらいました。皆さん、ありがとう!

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2009年9月21日 (月)

野外3連発その1

9/19(土)は闇市でした。
サッチャン遠征中のため、今回もソロ。
そして新着ギター「どぶろ」のデビュー戦にもなりました。

加藤君

90919kt トップバッターは飛び入りの加藤君。
風丸君のギターをかき鳴らして歌います。
ストリートで鍛えているだけあって、切れのいいギターと、
張りのあるヴォーカルがカッコ良かったです。
また来てね!

NOBUさん

90919nb ここから常連コーナー(笑)。

まずはノブさん。
いつも通りの切れのいいギター。
歌はリクエストに応えたりで、ゆったりとしたステージでした。
途中ロジョアラ君がゲストで参加。どんどん上手くなってます。

スカンクちかの

90919sc 程よく酔っ払っての登場です。
まずは「どぶろ」を皆さんに見せての解説です。
なぜかこれでお客さんが興味を持ったみたい!
やった!ついにスカンク、ヴィジュアル系か(ヲイヲイ)。

ネタは酔っ払いながらで、途中ギターを思いっ切り弾き間違えて止まったりしてましたが、
結構楽しんでもらえたようで嬉しかったです。

1:サマータイム・ブルース
2:メタボリック・ブルース
3:朝帰り
4:チェック・ミスター・ポパイ
5:ローラーコースター・ギャル
6:あなたのそばに

ロジョアラ君、NOBUさんの乱入もあり、楽しくやれました!

ち~旦

90919cd 鈴木ヴァイオリン製のピックギターを抱えて登場です。
いにしえの歌に日本語の歌詞をつけたり、
とにかく楽しい歌のオンパレード。
僕もハーモニカで参加させてもらいました。

ち~旦さんとは一緒にやることが増えています。
10月はフィガロ、11月はブルーヒートで共演。
楽しみです。遊びに来てくださいね。

風丸

90919km 今夜の風丸君は凄く良かった!

最初ひとりで「終わらない夜はない」をガツンとかましてから、
いつもの乱入メンバーのNOBUさんと僕を従え、
「ミッドナイト・エクスプレス」「ウィスキー・リヴァー」などを熱唱。
いつのまにやらライヴ会場前は人だかりが出来てました。

終了後はNOBUさん、風丸夫妻などと結構遅くまで呑んで話してました。

闇市もことしは残すところあと1回!
ラストは美女と野獣で出ます。10/17、遊びに来てね。

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2009年9月15日 (火)

久々のJOHN JOHN

9/13(日)はJOHN JOHNでライヴでした。

美女と野獣をメインに、サッチャン(辻井貴子)と僕のソロをそれぞれ。

辻井貴子

90913tt 最近「やぎたこ」というデュオを活動の中心にして、
歌うことに力を注いでいる彼女、
選曲もその方向になっていました。

アメリカの古いフォークソング「Hobo's Lullaby」に、
よしだよしこさんの「道ばたでおぼえた唄」、
以前より声がしっかり出るようになり、表現の幅が広がってきました。

これからの活動が楽しみです。

美女と野獣

90913bb 前半は僕の歌を中心に。

1:素敵なサンデー
2:秋の空
3:ひとり負け
4:ミスター・ボージャングルス

ゆったりとした気持ちで歌うことが出来ました。
お店の雰囲気が凄くいいんです。

スカンクちかの

90913sc 後半は僕のソロからスタート。

1:ホーボー・ホーボー
2:あなたのそばに
3:チェック・ミスター・ポパイ
4:ローラーコースター・ギャル

前半は押さえ気味、後半最近の定番ということで。

美女と野獣

後半はサッチャンの歌から。

1:君の友達
2:Water Is Wide
3:がんばるな

90913st ここでたかっちゃんが駆けつけてくださいました。
ラストナンバーは参加してもらっちゃいました。
楽しかった!

4:陽の当たる街で

CD発売記念を銘打っていたんですが、巷では風邪が大流行!
インフルエンザじゃないといいんですが。
それでも暖かいお客さんに恵まれ、幸せなひとときをすごすことが出来ました。

写真を撮ってくださった風兎チエさん、ありがとう!

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2009年9月10日 (木)

中央林間に天国を見た(笑)

9/5(土)は、ち~旦さんに誘われて、中央林間のパラダイス本舗で歌いました。

ここは知る人ぞ知る、夕焼け楽団の名ギタリスト、藤田洋介さんの店です。
なんだか夢みたいでした。

ち~旦ユニット

90905cd1 90905cd2 今回は「ブルースナイト」ということで、
ブルース色の濃い選曲でした。
おケイさんのグルーヴィーなカホンのリズムに、
ち~旦さんの切れのいいギターと歌が冴えます。

途中ハモニカ番長さんが参加して、素晴らしいハーモニカと喉を披露。
いやいや、格好良かったです。

90905cd3 そして何と、店主の藤田さんの登場です!

どうして彼がテレキャスター弾くと、これがテリーだって音で
鳴り響くんでしょうか?
素晴らしいセッションワークで曲を盛り上げます。
ラストの「シー・クルーズ」、最高でした!

ファイアー大道&フレンズ

90905fo1 「新宿の方に素晴らしいブルースをやる女性がいる」

このうわさを聞いてもう5年以上は経ちますが、
ようやくお会いすることが出来ました。
サイドギターに、お客さんとして来ていたパピさんを引っ張り込み、
ブルースのスタンダード・ナンバーを中心に、
暖かい声とギターで次々と歌っていきます。

90905fo2 セッションで培った確かな技術と、歌心のあるギターと歌。
思わず聴き惚れてしまいました。

途中和田さんがハーモニカでシットイン。
自由度の高いフレージングが新鮮でした。

なんだかあっと言う間にライヴが進んでいった感じです。
それだけ良かったってことですね。

スカンクちかの

90905sc1 気がつくとお店は常連さんで満員。
みんなワイワイと呑んでます。
こういう雰囲気の中でやれるなんて最高ですね。
あとはお客さんに僕の歌が届くかどうかってことです。
少々酔ってましたが、気合い入りました。

1:サマータイム・ブルース
2:すってんころりんすっとんとん
3:おしまい
4:陽の当たる街で

90905sc2 ここでハモニカ番長さんに参加してもらいました。
お友達が見えていたようで、場内が思いっ切り盛り上がりました。

5:朝帰り
6:チェック・ミスター・ポパイ
7:ローラーコースター・ギャル

あとはCDに収録の2曲で締めました。

8:夢でもいいから
9:メタボリック・ブルース

とにかくお客さんの乗りが最高でした。
藤田さんにも「盛り上がったね」と言われてほっとしています。

是非また出たい店です。

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夏の終わりは北海道!

ことしもThe Hot Wattsの北海道ツアー(という名の慰安旅行という声も)、
行ってきました!残念だったのは、ギターのシンヤが仕事で不参加だったこと。
でも楽しんで来ました。

まずは8/29(土)、昨年と同じらぐたいむでのイヴェント「ラスト・サマー・ライヴ vol.2」

1268584561_222 Twincam'sのPATTIさんのお骨折りにより、
ことしも素敵なラインナップになりました。
とにかく皆さん素晴らしい演奏をするんです。
酔っ払いの多いワッツは、演奏力ではとてもかないません。
ひたすら呑んで楽しもうって訳なんですけど、
なぜかトリなんですよね。シンヤもいないのでまいりました。

てな感じでことしもスタートでした。

Silver Spoon

90829ss1 のっけから実力派の素敵なバンドが登場です。

シュガーK子さんのジャジーでアダルトな歌声を、
ファンキー・ハズさん他手練のメンバーが支えます。

90829ss2 「君の友達」なんか一緒に歌っちゃいましたよ。
素敵な「月へ飛ぶ思い」も良かったなぁ。うっとり!
ラストの「パートタイム・ラヴァー」のファンキーなアレンジも秀逸でした。
札幌、恐るべし!

ふくしれいを

90829hg まだ弱冠19才?の弾き語りですが、透明感のある声と、
想いのつまった歌が素晴らしかったです。
オヤジ、オバンの中で堂々と歌っていました(笑)。
将来が楽しみですね。

O.S.Pines

90829os1 昨年に引き続き道東からやって来た音楽集団です。
時間距離でいうと横浜より遠くなんですよ。

さて今回はヴォーカルが体調を崩して欠席!

90829os2 ヴォーカル現地調達ということで、何と僕がまず歌うことに!
C.C.R.の「プラウド・メアリー」に「雨を見たかい」
そしてなんとザ・バンドの「ザ・ウェイト」を歌いました。
う~ん、緊張しました。

90829os3 そしてツインカムズのベーシスト、KO-1さんが
ビートルズの「レット・イット・ビー」に「イエスタディ」
さらにコーラスのはるみちゃんもスティーヴィー・ワンダーの
「アイ・ジャスト・コール・トゥ・セイ・アイ・ラヴ・ユー」を熱唱!

90829os4 ラストは再度呼ばれまして、みんなで歌おうと、
「スタンド・バイ・ミー」をやりました。
ツインカムズのトランペットも乱入して大盛り上がり!
いやぁ、幕開けから楽しいライヴでした。

次回は是非ヴォーカルの方が参加できたらいいですね(僕は行きますよ)。

TWINCAM'S

90829tc1 90829tc2 総勢11人!いつも通りゴージャスなメンバーです。
今回はキーボードにハズさんも参加!
3管にコーラスを加えた迫力満点の演奏をバックに、
それに全然負けないPATTIさんのヴォーカル!

90829tc3 90829tc4 それにもまして格好良かったのが
ベベさんのギター!
いやいや、もう完全にやられました!
特に「セイム・オールド・ブルース」は絶品でした。

90829tc5 曲はいつも通りのアリサ・フランクリンやSTAXナンバーを中心に、
ステージはぐいぐいと進んでいきます。
満員のお客さんも大盛り上がりでした!
凄いパワー!来年は是非横浜に来てくださいね!

Sapporo Funk Organization

90829sf1 90829sf2 本当はこのバンドがトリのはずだったんですよ。
そのぐらい凄いグルーヴのバンドなんです。
今回はインストのファンク・ナンバーだけじゃない!
ヴォーカル(格好いい!)を入れてJBナンバー!

90829sf3 90829sf4 とにかくもうノリノリでした。
ホーンセクションの格好いい決めの後に
「ワーオ」とシャウト!
しかもしゃべりはけっこう下世話!
ファンキーっていうのはこういうのを言うんですよね。満喫しました。

The Hot Watts

90829hw1 90829hw2 さあ困った!
場は大盛り上がり、シンヤはいない、
酔っ払いが3人、どうしましょ。
とりあえずカヴァー曲で様子見から。

90829hw3 90829hw4 1:Take Me To The River
2:You Belong To Me

う~ん、迫力不足は否めませんな。

でも今回は取って置きの秘密兵器があるんです。
ヘンリーはいないけど、トシヤがイスを持ち出して、
何やらひとしきり高校時代の修学旅行の

苦い思い出をしゃべってから始めたのが

3:便秘のブルース

90829hw5 90829hw6 日本広しと言えども、スクリーミン・ジェイの
この曲を日本語でやるバンドは他にないでしょう!
これで何とか行けるムードに!

4:秋の空
5:チェック・ミスター・ポパイ

最近ソロで受けのいい5をバンド仕立てでやりました。
だんだん場の雰囲気が和やかに(笑)。

こうなると後はこれしかないでしょう。

90829hw7

6:なんこつ

いや~、やっと自分らしさが出ましたねぇ(笑)。楽しかった!
これで緊張が切れて、次の曲じゃ指もつれっぱなし。

7:コンゴ・スクエア
8:魚釣り

でもラストは気を取り直してぐいぐいと飛ばすことが出来ました。
気がつけばアンコール。

en:スイートホーム・ラグタイム

まあこれはヨレヨレのご愛敬ってことで。
シンヤ抜きできつかったけど、バンドメンバー一丸となって乗りきりました。
何より楽しめました!聞いてくださってる方々のとびっきりの笑顔に救われました!

来年も行きます!

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さて、翌8/30(日)、バンドメンバーで昼からジンギスカン食べて、
僕だけ居残りです。目的は狸小路のも~り~処才谷屋でのソロライヴ。
金曜に打ち合わせにいって、店の常連の方と共演にしてもらいました。
とにかく楽しみたいんです。

スカンクちかの

90830sc 素敵なマスターのやってる雑居ビルの中のこじんまりした店。
でもつまみも雰囲気も最高でした。
三々五々人が集まってきたので、
いつもの調子でおっ始めました。

1:サマータイム・ブルース
2:あなたのそばに
3:おしまい
4:陽の当たる街で
5:朝帰り
6:丸坊主の女
7:ローラーコースター・ギャル
8:夢でもいいから
9:メタボリック・ブルース

いつものラインナップですが、北緯43度の下でやってると思うと新鮮です。
ニコニコ笑う顔も見え、楽しんで歌うことが出来ました。

菊池さん

90830k 豆絞りに中折、まるで横浜のkojiみたいです。

歌はもう少し生活感があり、普段流しでやっているという、
タフなギターと歌声がぐっと来ました。
カメムシのブルースには度肝抜かれましたね。来年も是非お会いしたいです。

サエキさん

90830s こちらは長淵剛が大好きだという大学院生です。
丁寧なギターと歌で、気持ちよかったです。
来年は横浜に仕事で来るとか。お待ちしてますよ。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎ去りました。
ワイワイと呑んでたら気がつけば午前2時!
本当に充実した北海道でした。

PATTIさん、らぐたいむのマスター、も~り~さん。
そして北海道の素敵な皆様、本当にありがとうございます。
最高の夏の締めくくりでした。

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