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2009年8月28日 (金)

エレキを持ったなにわのてつ!

8/23はボーダーラインで美女と野獣をやりました。
メインアクトは藤縄てつや。楽しかった!

美女と野獣

90823bb1 とにかくくつろいだ雰囲気でやることが出来ました。
曲は定番が中心です。
最近の美女と野獣はのんびりまったりやろうと思っています。
CDも出ますし(スカンクちかの / 美女と野獣名義)、
ここらでちょっと一息つこうかなと。

1:秋の空
2:ひとり負け
3:Water Is Wide
4:陽の当たる街で
5:君の友達
6:がんばるな

藤縄てつや

90823ft なんでも48時間の間に4本ライヴがあったとかで、
昼は赤レンガの前で歌っていたてっちゃん、
まずはリゾネイタでスタート。インストの後は
「僕は特急の機関手で」でまず場を盛り上げました。

そして今回はエレキをもって登場!
ジャジーな曲を次々とエレキで奏で、歌っていきます。
柔らかめにチューニングした音が実にマッチしていました。

その後フォークギターに持ち替えてフォークソングの時間もあり、
アンコールにはお馴染みの「タイガー・ラグ」も。
とにかくいつも通り楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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38才おめでとう!

僕がいつも世話になっているライヴハウス、グッピーが38周年を迎えました。
例年通り8/22に盛大なパーティをやりました。

24 エスケープ

0982224 リョータ君がギターを弾くロケンロールバンドです。

ヴォーカルがガンガン煽り、勢いのある演奏を聴かせます。
おかげでいきなりグッピーはヒートアップしました。
こうでなくっちゃ!

エスキモーズ

90822es パーティ初登場ですが、このバンドは楽しいです。
アコーディオンやらヴァイオリンやらといった、
アコースティック楽器を駆使して、
ドラムの打ち出す心地良いビートに乗って、
ヨーロッパやラテンアメリカ、アジアといった
様々な地域の香りのする音楽を、強烈にダンサブルに演奏します。
店内がぱっと明るくなったような感じ!最高でした。

髷詩鼓

90822mg 今回の髷詩鼓はドラムなしのアコースティック。
ギター兼打楽器にナオキングが入っています。
曲はいつも通りオリジナル中心で、
トシコチャンのメッセージがしっかり伝わりました。
アコースティックな髷詩鼓もいいなぁ。

スタンピート with トミー塩谷

90822tb 今回マスターはど真ん中に登場!
60才過ぎても店を切り盛りし、素晴らしい声で歌うマスターは、
本当に横浜の宝です。
今回は「ピープル・ゲット・レディ」など新しい曲もありました。

マスターのあとスタンピートの演奏もありました。
いつも通りのパワフルな演奏に圧倒されました。

The Hot Watts

90822hw1 今回はトシヤが出張で欠席。
なかなか全員揃いません。
まあ酔っ払って出来そうな選曲ってことで、
カヴァーとオリジナルを取り混ぜてみました。

1:Take Me To The River
2:You Belong To Me
3:チェック・ミスター・ポパイ
4:なんこつ
5:Hard On The X
6:Thunderbird

最後はZZトップで豪快に締めてみました...って、ただの酔っ払いだったかも。

山鉄バンド

90822yt 今回はリカーズのリズム隊にマルチャンのギター
これでやる曲はフリー!
格好いいに決まってますね!
マルチャンの水玉のフライングVがステージに映えます。
山鉄は例によって身体を激しく動かしながら熱唱!
パーティならではでした。

遠峰あこ

90822ta 鶴見川の花火大会での演奏から駆けつけました。
今回はたっつぁんと一緒です。
いつも通りのほのぼのした歌に、オリジナルの民謡。
待ってたファン(会場全員!)の大アンコールもありました。

38周年も無事に終わりました。
たかちゃん、ニキチャン、お疲れさま!
特に今回はニキチャンのお母様が亡くなった中、
ずっとカウンターの中を仕切ってました。

お母様のご冥福をお祈りいたします。

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2009年8月21日 (金)

ダブルヘッダー

8/16の日曜日。午前中は仕事でした。

横浜駅のコインロッカーにギターを預けてしばし働き、午後1時過ぎに赤レンガ前の艀へ!

あれ?前にあったプレハブのブラジル料理やタイ料理屋がない?

とりあえずビールとピザを頼んで、

「船上ライブ・桟橋パラダイス~赤レンガ篇~」

まずははっとさんです。

90816ht 残念ながらちょっとしか聴けなかったんですが、
暖かく心のこもった歌を唄います。

足元のパンダがかわいい。

一度じっくり聴きたいなぁ。

それから出番まで呑みながら待ってました。
この夏一番といってもいい暑さで、お客さんが入るか心配でしたけど、
ビール飲みながら待ってる人とか、知り合いとか友達とかも来て、
それに後で出演する髷詩鼓の面々も来て、けっこうにぎやかに。

午後3時からスカンクちかの&田中ちょいなちょいなの始まりです。

90816sc1 まずはソロで1曲。

「サマータイム・ブルース」
ビールの似合う曲です。熱いのでまったり。

続いてシンヤに参加してもらって2曲。

90816sc2 「チェック・ミスター・ポパイ」
「ローラーコースター・ギャル」

今回はアコギはJ-45にしました。ピエゾがついてるんで。
音は十分でかかったな。

そして田中ちょいなちょいなにバトンタッチ。

90816tc1 息のあったふたりの音楽漫才のようなステージ。
いつ見ても楽しいです。
「夜空」もあればおしゃれな曲にしょうもない歌詞の歌とか。

ラストはお馴染み「京浜急行ブルース」。

90816sc3 で、再度ソロで
「シカゴ・バウンド」をやって、

最後はミニワッツ。曲はもちろん
「呑んでワイン・スポーディ・オディ」

この抜けるような青空!楽しかった!酔っ払った!

90816mg 5時から髷詩鼓だったんですが、僕は次があるので見られませんでした。

この写真はEPOが撮ってくれたものです。
聴きたかったな!

というわけで、グッピーに移動、夜はBET ON ITです。

まなづるシェンカー・グループ

90816ms まなづる在住のギタリスト率いる
マイケル・シェンカー・グループのカヴァーバンドです。
僕はヘビメタは苦手なんですが、
エフェクタに頼らないしっかりしたギターと、
素直でパワフルな女性ヴォーカルが心地良かったです。
これなら僕でも大丈夫!ちなみにドラムは知り合いの小林君でした。

BET ON IT

90816bi1 前回スローが多かったので、今回はアップナンバーを増やしました。
新曲も何曲か。

これが功を奏したようで、冒頭からハイテンションに行けました。
お客さんの反応も上々。

90816bi2 問題は僕で、やはり昼から呑んでたのがたたりました。

得意の”I Ain't Got You"で
なんとリフのフレットを間違えて弾いてしまいました!
メンバーの皆さん、ごめんなさい。

でもノリは良かったようで、マスターからのおとがめもなし(笑)。
アンコールが2回もかかるなんて滅多にないことです。

BET ON IT、新曲増やしてガンガン行きたいと思います。

SET LIST

1: Smork Stack Lightning
2: If You Love Me Like You Say
3: Early In The Morning
4: THe Crawl!
5: Please Send Me Someone To Love
6: I've Been Loving You Too Long
7: Whammer Jammer
8: Sugar Sweet
9: I Ain't Got You
10: Too Late
en: I'm Your Hoochie Coochie Man
en: Don't Start Me To Talkin'

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2009年8月15日 (土)

お盆の金曜日

8/14(金)、江古田倶楽部でライヴでした。メンバーはいつもの3人。

スカンクちかの

90814sc 今回もトップバッターで。
夏ってことでだらだらとまったり。
しかも車じゃなかったんでビール飲みながら。

くつろぎました。

1:サマータイム・ブルース
2:あなたのそばに
3:おしまい
4:チェック・ミスター・ポパイ
5:朝帰り
6:ローラーコースター・ギャル
7:シカゴ・バウンド

朱華

90814sk 毎回聴くたびに歌が良くなってきます。
張りのある声で、しかもh情がこもっています。
もともとギターは上手いので、凄くマッチしてきた感じ。
自身の生活に根差したブルース、いい感じです。
是非横浜でやってもらいたい人です。

深川慶

90814fk こちらはますますディープさに磨きがかかってきました。
いつも必ず新しい曲を入れています。
そしてギターも2年ほど聴いてきましたが、
どんどん渋くなっていきます。

というわけで3人3様のライヴでした。
次は11/27。東京方面の方ご予定ください。

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2009年8月10日 (月)

ホットワッツ夏の陣その1

8/9(日)はThe Hot Wattsで「大桟橋 beat 'n harmony vol.43」に出ました。

このイヴェントライヴ、美女と野獣、それからソロでは出たことがあったんですが、
ワッツで出るのは初めてです。
まあメンバーほぼ全員出たことがあるんですけどね。

Ensamble Cruce

90809ec クワトロやら手製のベースやらで、
日本では滅多に聞くことの出来ない、
ベネズエラの音楽をやるユニットです。
独特のハチロクのリズムと、
フラメンコに通じる哀愁あるサウンドがユニークです。
癒されました。

Sweet Soul Hour feat. HARDY

90809sh 女性ヴォーカルをメインに据えた、技量の確かなバンドです。
曲はニューソウル以降のもので、
ミニー・リパートンとか気持ちよさそうに歌っていました。
こうした品のいい音楽の中にワッツをやるかと思うと、
なんだか妙にわくわくしてきたりして(笑)。

Fermata Ginger

90809ms このイヴェントの幹事の美里さんです。
ナーチョさんや、常連の方々のサポートを得ながら、
弾き語りで歌いました。
素直で伸びやかな歌声が素敵です。
それと、培ってきた人脈が生きていましたね。
素晴らしかったです。

The Hot Watts

90809hw1 90809hw2 さて登場です。

写真を見ればその雰囲気の違いが歴然。
さわやかとは縁遠いですな(大汗)。
40分なので6曲のショートセット。

1:秘密兵器 これはバンドの最初のオリジナル曲です。もう20年以上やってます。
2:カニドリア 「カレドニア」の替え歌。お笑い路線というわけではないのですが。
3:ミッドナイト・サンバーン タイトルに深い意味はありません。スローブルース。
                ただし普通とちょっと違う形式です。
4:Take Me To The River 完全なカヴァーを1曲。好きなんですよ、この曲。
5:なんこつ この曲、なんだか異常に受けてましたね。ばかばかしい歌詞ですからねぇ。
6:トランプ 最後はいつも通り真也君のギター弾きまくりで締めました。

今回はサッチャンが東北弾き語りツアーで欠席。だからますますむさい感じに。
でもお客さんは楽しんでくださったようです。良かった!

写真をたくさん撮ってもらったので載せておきますね。

90809hw3 90809hw4 90809hw5 90809hw6 90809hw7

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

このあともうひとつバンドが出たんですが、僕は六角橋に移動しました。
風丸工房のイヴェントに参加するためです。

到着したら町豪太という佐世保の弾き語りの人がやっていました。

90809mg とにかくしゃべくりが面白く、歌も面白い。
めちゃめちゃ楽しいステージでした。
何でもサッチャンも参加していた岩手の土沢音楽祭に行って、
その帰り道に立ち寄ったんだそうです。

で、そのあと僕は2曲やりました。

1:サマータイム・ブルース
2:チェック・ミスター・ポパイ

NOBUさんがギターでサポートしてくれたのでゆったりとやれました。

こんな映像がアップされてました。ありがとう!

でもよく聞くとNOBUさん、終始キーが違ってるような気が(笑)。
まあ酔っ払いってことでご容赦を(笑)。

その後風丸君登場。僕はハーモニカをあわせました。コーラスも。
反対側にはNOBUさんが。なんだかユニット化してきましたね。

「ウィスキー・リヴァー」「イッツ・ノット・ア・スポットライト」、
あとは「篠原池」などオリジナルを。
気持ちのこもった歌が最高でした。だから六角橋は止められない。

これも映像が上がってます。

終了後はbeat 'n harmonyの打ち上げに合流しました。
楽しい1日でした。

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コージー、呑みすぎばい!

また自分の写真を撮ってもらうのを忘れてしまいました。

8/8(土)はボーダーラインでソロライヴ。
メインはコージー大内!

とりあえず自分のセットリストから。

1:サマータイム・ブルース
2:ミッドナイト・キャブ
3:おしまい
4:あなたのそばに
5:オール・オヴ・ミー
6:チェック・ミスター・ポパイ
7:朝帰り
8:丸坊主の女
9:ローラーコースター・ギャル
10:夢でもいいから
11:メタボリック・ブルース

まあいつものラインナップですが、
ここのところ「チェック・ミスター・ポパイ」の評判がいいです。
全体にはあまり酔ってなかったせいか、歌詞の噛み具合も少なく、
初めてのお客さんにも上手く伝わったのではないかと思っています。

8月のソロは14(金)の江古田倶楽部と、30日の札幌で終わりなので、
横浜でのライヴは次は9月ですね。
でも9月は沢山入ってますよ。ほぼ毎週どこかでやってますんで、
機会を見ていらしてくださいね。

さて真打ち登場!コージー大内です。

90808ko 今回はお客さんがほぼ満員という感じで、
とにかく盛り上がりました。
コージーさんのテンションもいつもより高く、
最高の演奏を聴かせてくださいました。

特に「パンチDEデート」、「ナバ・ブギ」、「オヤジ・ブギ」
そして思わず僕が表題のセリフを叫んでしまった「角打ブルース」、
日田弁独特の英語とも日本語とも着かない絶妙な歌い回しで、
ブルースどっぷりの世界にみんなを引きずり込んでいきました。
何度も書いていますが、未体験の人は是非一度聞いてみてください。

ラストは「大鶴村のサイレン」、そしてアンコールは「先生」。
この「先生」は「しぇんしぇい」と発音します。「青春の門」で有名ですね。

次回は10/3(土)。もちろんボーダーラインです。
スケジュール帳にチェックよろしくです(笑)。

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2009年8月 4日 (火)

雨ニモマケズ

8/2(日)は六角橋大道芸祭!
アコースティック・バトル・クラブももちろん開催です。
でも天気は昼からあいにくの雨。
ついに中止かと思っていましたが、
開始時間の午後5時にはとりあえず雨は降っておらず、
予定通り開催となりました。

実はこの日は午前中からThe Hot Wattsの練習があり、
その後焼肉屋でたらふく呑んでから来ました。
ですから気持ちが大きくなってたんですが、いろいろと問題も出ました(後述)。

NOBU

90802nb トップバッターはお馴染みのNOBUさん。

会場がいつもの郵便局前ではなくなったんですが、
人通りのある路上で、けっこう注目されていました。
「山下埠頭」「看板娘」など、お馴染みの曲を披露。
もう六角橋ではなじみのサウンドになりましたね。

深川慶

90802fk 八王子から昨年に引き続き雨を連れてやってきました(笑)。

でもちゃんと出来ちゃうんですよね。良かった!
オリジナルにカヴァーと、渋い声とギターでブルースを唸ります。
僕も2曲ほどハーモニカを吹きました。

美女と野獣

90802bb 「スカンク一座」のオープニングということで2曲。
でも酔いが回ってしまいました。
歌詞をたびたび噛んでしまい、歌の意味が伝わりにくくなっちゃった。
やっぱりこのユニットの時は酒は控えめにしなければなぁ。と反省。

1:素敵なサンディ
2:秋の空

田中ちょいなちょいな

90802tc スカンク一座のメインアクトです。
ところが開始したとたんに雨が強くなり、2曲で中断。

雨が上がるのを待ち再開しました。
でも一組は演奏を断念。ちょっと残念。

田中ちょいなちょいなは絶妙のMCと演奏で、人の引いてしまった会場に、
あっと言う間に人を呼び寄せてしまいました。
面白く、楽しい演奏。でもそれは確かな技術に裏打ちされているんです。
「京浜急行」で場が思いっ切り盛り上がったところで、次のセットに。

mini Watts

田中+美女と野獣+テラチのミニワッツで1曲やりました。
当然六角橋の歌。

呑んでワイン・スポーディ・オディ

雨なんかぶっ飛ばせ!って訳で盛り上がりました!

風丸

90802km トリはもちろんこの人。
雨などものともせずにガツンとかましました。
「ウィスキー・リヴァー」「イッツ・ノット・ア・スポットライト」、
いつものようにみんなで大合唱です。
途中雨が強くなりましたがそんなの関係ない!
楽しい一夜になりました。風丸君に感謝!

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イヴェント2連発

合宿で山中湖に行ってました。
雨続きでしたがまあ何とか予定は消化できました。

さて先々週のイヴェント、3連発の続き2題です。

まずは7/25(土) JACK & BETTY で行われた若葉町ニューウェーブmini。
本来は4組くらいの出演者を集めて大々的にやるんですが、
今回は僕とkojiさんの2組だけ。
で、投げ銭形式になりました。
でもけっこう人が来て、たっぷりやれて良かったかも。ビールも進みました。

スカンクちかの

自分で演奏してますから写真はありません。

1:ミッドナイト・キャブ
2:おしまい(これはちょっと練習不足でした)
3:失くした光
4:オール・オヴ・ミー
5:朝帰り
6:チェック・ミスター・ポパイ
7:丸坊主の女
8:ローラーコースター・ギャル
9:夢でもいいから
10:メタボリック・ブルース

途中でお客さんが帰っちゃったらどうしようかと
内心ヒヤヒヤもんでしたが、笑いもとれてましたし、誰も帰らなかったので良かったかな。

koji & kaoru

90725kj 今回は弾き語りでなくカオルさんの素晴らしいギターの
サポート付きです。

「ジャンピング・スーツ」に始まり、
お馴染みのダークネスな歌詞と、
いい意味で芝居がかったパフォーマンスは、何度見てもインパクトがあります。
特にカオルさんのエッジの立ったギターとの相性は抜群。
あっと言う間の1時間でした。

さて翌26日は赤レンガ倉庫でやるはずだった「桟橋パラダイス」が、
会場の都合で急遽何と鎌倉は由比ヶ浜の海の家「リトル・タイランド」へ。
スカンクのブルースがそんなところで歌われることになるなんて。

初めまずは13時のセットから。
でも仕切り役のSALTYヒロシさんが車を駐車場に入れに行っていて、
それで少々遅れてしまいました。
代わりに僕がオープニングを。

スカンクちかの with たかっちゃん

90726sc1 1:サマータイム・ブルース
2:オール・オヴ・ミー

今年初の暑い夏休みだってのに、
夏の終わりの歌になっちゃいました。
ちょっと控えめ目だったかな。
でもたかっちゃんの素晴らしいサックスに救われました。

このあと小宮良太さんがやって、到着したヒロシさんもやりまず第1部終了。

第2部は午後5時から。

それまで何してるって?泳ぐわけでもあるまいし、
綺麗な水着のお姉さんがたくさんいらっしゃったんですが、
それをじろじろ眺めるわけにもいかず、
結局対料理に舌鼓をうちながら呑んでました(汗)。

第2部 スカンクちかの with たかっちゃん

90726sc2 このタイミングが僕の本来の出番でした。

1:チェック・ミスター・ポパイ
2:ローラーコースター・ギャル
3:メタボリック・ブルース

レコーディングでもたかっちゃんに吹いてもらった曲をメインにしました。
大分リラックスできたのと、友達が何人も来てくださったんで、
楽しくやることが出来ました。

このあとまた小宮良太さんがやって、SALTYヒロシさんの登場です。

90726sh1 小宮さんのギターを使って、「月光値千金」とか、
お馴染みのナンバーを。
でもヒロシさんは海に似合います。
会場も盛り上がりました。

さて、第3部は午後7時。さすがに暗くなってきました。
このラウンドはヒロシさんがメインで、小宮さんはギターをパーカッション代わりに。
僕はハーモニカ吹きました。

SALTYヒロシ with Friends

90826sh2 「横浜ホンキートンク・ブルース」、「かもめ」、
そして「失くした光」と、ヒロシさんの十八番の連発!
BGMにはさざ波の押し寄せる音が。
最高の雰囲気でした。

けっこう長い間飲み食いしてましたが、楽しかった!

つぎは8/16、赤レンガに戻ります。乞うご期待!

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