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2009年5月30日 (土)

またまた両手に花

2月にインフルエンザを押してフィガロでやったらイヴの3組、
もし今だったら大騒ぎだったでしょうね。
幸い今回はちょっと普通の風邪気味なだけですが。

というわけで5/23フィガロの夜、素敵な女性たちとライヴをやりました。

辻井貴子

90523tt1 最近積極的にソロ活動を始めたサッチャン、
最初はちょっと緊張気味でしたが、
「嘘は罪」など古いジャズのナンバーを日本語化した曲に、
オリジナルを交えた演奏でした。

新曲「プー横丁の家」あたりからエンジンがかかってきて、
その伸びやかな声と、しっかりしたギターがフィガロに響き渡りました。
どこか「少女」の面影を残すオリジナル曲、魅力的です。

これからもどんどんライヴをやっていくでしょう。
是非彼女のソロをご体験あれ!

遠峰あこ

90523ta1 もうすっかり野毛の人気者になったあこちゃん、
逗子でも遠峰節全開でした。
オリジナルの民謡に端唄、自作曲を、
ほのぼのした語りを交えて唄っていきます。
張りのある声と最近ぐっと上達したアコーディオン、
いつ見ても楽しい!「ちょうだい節」なんて最高!

7月に僕のソロとカップリングでまたフィガロでやります。
逗子方面の方是非是非!

スカンクちかの

90523sc1 配置が変わって広々とした感じの店内には
ほぼ満席のお客さん。
例によってスカンク流「なんちゃってブルース」を
思い切りぶちかましました。

1:ホーボー・ホーボー
2:ミッドナイト・キャブ
3:失くした光

最初はスライドで。体験談を交えながら(笑)。

90523sc2 4:テレフォン・ドリンキン・ブルース
5:オール・オヴ・ミー
6:朝帰り
7:ローラー・コースター・ギャル

アーチトップに持ち替えて。
「オール・オヴ・ミー」、なぜか笑いが。
ミスマッチが受けちゃったみたいです。
再びスライドで

8:Two Words Blues aka まじやばブルース
9:夢でもいいから
10:メタボリック・ブルース
en:丸坊主の女

笑いあり手拍子ありで、けっこう楽しんでもらえたようです。
フィガロは雰囲気があったかくて本当にやっていて気持ちがいいです。

是非遊びに来てください!

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2009年5月19日 (火)

晴れ男の面目躍如!

毎月第3土曜日は六角橋の闇市。
でも天気予報は微妙。そういえば去年は途中降られたなぁ。

リハーサルをやって、食事がてら軽く?呑んでから会場入り。
空はけっこう明るいので何とか持つかな。

NOBU

90516nb 今回のトップはノブさん。
いつも通りの切れのいいフィンガーピッキングで、
オリジナルのブルースとインスト・ナンバーを繰り出します。
その心地よい響きに足を止める人も多数。
アコースティック・バトル・倶楽部の顔になってきましたね。

美女と野獣

90516bb1 ほろ酔い気分でしたが、なんだか凄く集中してできました。
バランスも良かったようで、楽しかった!
途中雨がぱらつきましたが、吹っ飛ばしちまいました!

以下セットリストです。

1:君の友達
2:秋の空
3:You're Sixteen
4:Water Is Wide
5:アイル・フライ・アウェイ
6:ミスター・ボージャングルズ

Koji

90516kj 今回のサプライズです。
アルバムを出したばかりのコージが参加してくれました。
最近はソロでやることも多いのですが、
その芝居がかったパフォーマンスはやっぱり圧倒的。
ふっと足を止めた人が結局最後まで見入ってしまう力はさすが!
けっこう闇市に似合うなぁ。
歌がシュールなんですけど、なぜか溶け込んでいました。

風丸&フレンズ

90516km 晴れ男と言えばこの人もそうです。風丸君。
今回もなじみの歌をみんなでやりました。
「イッツ・ノット・ア・スポットライト」に「ウィスキー・リヴァー」
気がつけばいつのまにか人だかりが!
みんな風丸君の歌を待ってるんですよ。

ささべますおトリオ(仮称)

90516sm さて時間になったので終わろうとしていたら、
なんと日本のトップ・ブルーグラッサーのささべさんが
お仲間を連れて登場!「すこしやらせて」とのこと。
やっちゃいました!
「シッティン・オン・トップ・オヴ・ザ・ワールド」ほか。
知ってる曲だったので生音でハーモニカを吹いていたら、
ソロまで回ってきちゃった!うれしはずかし。

その後風丸工房の前で大ブルーグラス大会。
楽しかった!闇市最高です。

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2009年5月16日 (土)

九州同窓会!

5/9(土)はボーダーライン。
バレンタイン・ディ以来のコージー大内との共演です。
気合い入りました。

写真はスティーリン君が撮ってくれたものを拝借です。ありがとう!

スカンクちかの
90509sc1 1:朝帰り
2:テレフォン・ドリンキン・ブルース

今回は趣向を変えてアーチトップからスタート。
「テレフォン」は大幅にアレンジを変えて新しいスタイルになりました。
けっこういけそうな感じ。

リパブリックに持ち替えて

3:子猫のブルース
4:失くした光

大分上手く行くようになったかな。
再びアーチトップで

5:オール・オヴ・ミー
6:丸坊主の女
7:ローラーコースター・ギャル
90509sc2
オール・オヴ・ミーは初挑戦!
まだギターが上手く行かないんだよね。
その後は慣れた2曲でいい感じで展開できました。
リゾに持ち替えて、

8:Two Words Blues(マジヤバブルース)
9:夢でもいいから
10:メタボリック・ブルース

今回は愉快な曲を多くしてみました。けっこうお客さんが喜んでました。良かった!

コージー大内
90509co1
いつも通りのライトニン・ホぷキンス・ナンバー2曲からスタート。
その後はいつものペース。
曲解説を交えながら、日田弁のブルースをガンガン押していきます。
インパクトの強い「パンチDEデート」に「角打ブルース」、
そして彼を最初に知ったきっかけの「オヤジブギ」

90509co2 でも今一番の楽しみは、彼の幼少時代の思い出を、
情感たっぷりに歌った「大鶴村のサイレン」です。
新しいアルバムに入れて欲しいな。

ライヴ後コージーさんのお客さんと話したら、何でも福岡の新聞社の人だとか。
その友達も福岡出身で、僕がいなかのことを話したらなんとご近所さん!
もう九州話に花が咲きました!
秋にはコージー大内九州凱旋公演もあるとか。
九州方面の皆様、請うご期待!

でもその前に横浜でまたやります。8/8ボーダーライン!
コージー未体験の人は是非どうぞ!

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こどもの日は渋谷でライヴ

ブルーヒートでライヴでした。自分で歌うのは初めてです。

ち~旦デュオ

90505cd1 カホーンのお姉様が急遽欠席でふたりでの演奏でした。
でも味わいのある曲を丁寧に歌っていくち~旦さんと、
テクニカルで的確なハーモニカを絡めるハモニカ犬さん。
いつ聞いても素晴らしいデュオです。
ブルースありカリプソありで、あっと言う間の40分!
また見たいなぁ。

スカンクちかの
90505sc1
ソロでは初めての店なので、名刺代わりの選曲にしました。
少し緊張気味でした。
でもサウンドも良く、程よくお酒も回っていたので、
しっかり楽しんで演奏しました。
ギターはパーラーのリゾネイタから。

1:すってんころりんすっとんとん
2:みじめさ
3:ミッドナイト・キャブ

ここでアーチトップに持ち替えて

4:朝帰り
5:丸坊主の女
6:ローラーコースター・ギャル

リゾネイタに戻して

7:夢でもいいから
8:メタボリック・ブルース

ジプシーズ
90505gp1
林正樹率いるブルース・ユニット、久々にやるそうです。
でもしっかりリハを重ねたタイトな音と、
見事にアレンジされたロバート・ジョンソン・ナンバーの数々。
とにかくかっこいい!
バンド力を感じました。
これを見ただけでもう満足って感じです。

またやりたいメンツです。

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2009年5月 5日 (火)

風邪にも負けず(その2)

5/3はJOHN JOHNでの美女と野獣。
サッチャンは何とか風邪から復帰。
僕の方は朝からトローチ舐めまくりです。

辻井貴子

90503tt1 第1部、オープニングでサッチャンが3曲やりました。

よしだよしこさんの歌、フォスターの歌、
そしてオリジナルと、自分の味を活かした歌。
病み上がりとは思えない声が出ていてひと安心です。

美女と野獣

90503bb1 1:素敵なサンディ
2:秋の空
3:ひとり負け
4:春のひざしは
5:ミスター・ボージャングルズ

前半は僕の歌を多めに。
上手く乗れて、リズムとかコーラスも割合いい感じにできたかな。
お客さんも満員になって、とにかく楽しく歌えました。

スカンクちかの

90503sc1 1:朝帰り
2:丸坊主の女
3:夢でもいいから

ピックギターで2曲。「丸坊主」はいつになくいい出来だったな。
一方「夢でも」で事件が!
まずはこのころから声の出が悪くなりました。痰が絡むんだもん。
そしてなんと、4番の歌詞が出てこない!急遽3番を歌ってしのぎました。
こんなの初めてだなぁ。健忘症かなぁ。

美女と野獣

90503bb2 1:You're Sixteen
2:Water Is Wide
3:アイル・フライ・アウェイ
4:がんばるな
5:君の友達
en:Mr. Sandman

後半はサッチャンの歌を中心に。助かった!
フライ・アウェイは亡くなった清志郎さんに捧げました。

暖かいお客さんとマスターに恵まれ、素晴らしく楽しい一夜でした。
次は9月13日!さらに皆さんを楽しませることができる演奏目指して、
そして楽しんで歌えるように、気持ちを込めてやりたいと思ってます。

ご来場くださった皆様!どうもありがとうございました!

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風邪にも負けず(その1)

5/2、GWも後半戦に入るところでThe Hot Wattsのライヴでした。
対バンはForty-Five。

この前日、メンバーのひとりのサッチャンからメール。
風邪で発熱して寝込んでるとのこと。

まさか豚...ではないでしょうが、ライヴは欠席。
こうなると僕がギターをさらに弾かなければならず、厳しいことに。
前回はリードギター不在でしたから、なかなかそろわないなぁ。

で、当日朝からなんだか喉がいがらっぽい。
熱はないけどどうやら風邪引いたみたいです。まずいなぁ。

The Hot Watts

90502hw1_2 90502hw2_2 90502hw3




1:秘密兵器

リハーサルではめちゃめちゃ速かったのを何とか修正。
例によってビール一気呑み。これが後から効いてくる。

2:コンゴ・スクエア

訳詞ヴァージョンも大分定着。しばらくは続けることになりそう。

3:ドンマイ

これは先日のパーティでもやっていたんで割合良かったかな。

4:つらいぜ

ギターの掛け合いで、真也に大分仕掛けられちゃいました。悔しい。

5:Never Say Good-Bye

10年以上やってなかった曲。変拍子も出てきて、何とか乗りきったって感じですか。

6:Love Song

これが大失敗。先日レコーディングしたばかりなのに、1番の歌詞が出てこない。
なんと2番と1番を入れ替えて歌うことに。そしてここで喉がほぼアウト。
後はハスキー・ヴォイスで乗りきりました。

7:Get Back

もちろんビートルズのあれですけど、ヴァージョンとしてはアイク&ティナです。
ちょっと乗りきれなかったかもしれない。

8:We Love To Rock & Roll

これもなんかバタバタしてたなぁ。

9:ハード・ドランカーズ

ここでシンヤにトラブル発生!突然ギターが鳴らなくなった!
これは僕がソロを弾いている間に何とか解消。

10:トランプ

マスターによると「これが一番良かった」。やっぱり安心してやれますわ。

というわけで、練習不足丸出しになっちゃいました。
みんな忙しすぎるのよね。反省。

Forty-Five

90503451 90503452 90503453 90503454




お客さんは超満員。
何度か見てますが、そのたんびに上手くなってます。
特にハセさんのギターとナミエちゃんの歌。

曲はブルース色が薄くなり、アトランティック~スタックス・ソウルのカラーが
より強くなっていました。
アンコールではドラムのジェイソンも「ルイルイ」を歌うなど、
いろいろ聴き所のあるライヴでした。

ワッツは次はデッドストックかな。ちっとは練習せねば!

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2009年5月 2日 (土)

やなぎ&美女と野獣@フィガロ

4/29はフィガロでライヴでした。
やなぎさんは逗子は初めてとのこと。

美女と野獣

90429bb1 フィガロ、店のセッティングが変わっていました。
ピアノが入り口側に移動して、店内が四角い感じに。
広々としてやりやすくなりました。

で、ヤガヴァンとはちょっと曲を差し替えました。

1:ミスター・ボージャングルズ
2:秋の空
3:ひとり負け
4:You're Sixteen
5:Water Is Wide
6:アイル・フライ・アウェイ
7:がんばるな
8:君の友達

リハ不足の曲がありましたが、落ち着いてやることができました。

やなぎ

90429yg 今回は全体にボブ・ディランの曲が多かったです。
和訳した曲に、サッチャンとのデュエット。
これがマスターのドノヴァンさんにとても気に入られました。

オリジナルを交えながら、いつもよりぐいぐいと引っ張る感じ。
90429ysc
途中で僕も呼び込まれ、「The Weight」でハーモニカを吹きました。
さらに客席から「I Shall Be Released」でもハーモニカ吹いちゃいました。

アンコールはまたまた3人で、「その朝」を。

お客さんは少なめでしたけど、いい感じに盛り上がりました。

これでやなぎさんのサポートはおしまい。
次回の美女と野獣はいよいよ5/3のジョンジョンです。

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ヤガヴァンで生声ライヴ

4/26(日)、六角橋の素敵なパン屋さん、カフェ・ド・ヤガヴァンで、
やなぎさんと美女と野獣のライヴをやりました。

この店はアンプなどがないので、完全な生声生演奏。
アコースティックな響きが素敵でした。

美女と野獣

90426bb1 ちょうど日曜日ということもあって、
今回はゆったりまったりとしたプログラムに。

生音のギターの通りがちょっと心配でしたが、
それなりにできたと思います。

1:素敵なサンディ
2:秋の空
3:ひとり負け
4:春のひざしは
5:You're Sixteen
6:アイル・フライ・アウェイ
7:ミスター・ボージャングルズ
8:君の友達

ラストの友達、お客さんとして来てた風丸君が一緒に歌ってくれました。
嬉しかった!

やなぎ

90426yg ボーダーラインの時とほぼ同じ新曲からのスタート。
ボブ・ディランの曲が多めだったかな。
60年代生まれから60代の人へ唄った歌、
けっこうきついけど、気持ち分かるなぁ。
そして今回も途中でサッチャンとのデュエット。

90426ys ボブ・ディランとジョーン・バエズを模したこのスタイル、
ボーダーラインの時とはくらべものにならないくらい、
ふたりの息が合っていて良かった!
声のバランスも良く、ギターもしっかり聞えていました。

その後やなぎさんが「ウィスキー・リヴァー」などを歌ったあと、
アンコールでは3人で日本語版の「The Weight」を。
ハーモニカを入れて、仲々いい感じでやれました。

ヤガヴァンのナチュラルな感じが、やなぎさんに似合っていましたね。
お客さんも満員で、本当に素敵なライヴになりました。

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1年ぶり

4/24の金曜日、ボーダーラインで鬼頭つぐるさんと共演しました。

先日彼のライヴを見に行ったとき、盛り上がって決まりました。
給料日の週末とあって、ちょっとお客さん少なめでしたが、
楽しく盛り上がりました。

スカンクちかの

90424sc1 さすがに仕事からほぼ直行でのライヴだと、
指がよく動きません。
でも新しいリパブリックのリゾの音が仲々で、
気持ち良くライヴをすることができました。

1:ミッドナイト・キャブ

先日のかばんを忘れた話をたっぷりしてしまいました。

2:失くした光

ラストでつっかえてしまいましたが、何とかごまかしました。

アーチトップに持ち替えて

3:陽の当たる街

指は動かないわ、声は出ないわでちょっとねぇ。

4:朝帰り

1年前つぐるさんとやったときに大失敗した曲。ようやくまともなのを聞かせられました。

5:寿町ブルース

この辺から調子が出てきたかな。

6:ローラー・コースター・ギャル

乗りがいいので楽しくやれました。

再びリゾネイタで

7:シカゴ・バウンド
8:メタボリック・ブルース

先日の江古田倶楽部で評判がよかったので。
変化がついていいのではないかと思います。
まあ最後は定番のメタボですね。

鬼頭つぐる

90424kt1 いつもの通りの楽しいライヴでした。

「川を越えていこう」のようなフォーク調の曲から、
ジャグなナンバーまで、楽しいおしゃべりを交えて、
本当にあっと言う間の1時間でした。

途中ハーモニカで絡んだり、コーラスしたり、
そしてカズーの共演までしちゃって、
僕もたっぷり遊ばせてもらいました。

またご一緒したいですね!

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