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2009年4月28日 (火)

2009六角橋ドッキリ闇市!「アコースティック・バトル・クラブ」スタート!

4/18(土)、いつもの郵便局前(バイク移動が大変だった)で、
ことしもとうとう始まりました!

90418km1 まずは首謀者(笑)の風丸君があいさつ代わりに1曲。
やっぱりこうでなくっちゃ!

今回は気心の知れた出演者だけなので、
まったりムードです。

美女と野獣
90418bb1 じゃんけんに勝ってトップバッターです。

1:素敵なサンディ
2:君の友達
3:秋の空
4:アイル・フライ・アウェイ
5:ミスター・ボージャングルズ

途中でザディコ・キックスが始まったんでちょっと力んじゃったけど、
それにあちこち歌詞を噛んだけど、やっぱり闇市は楽しい!

NOBU
90418nb1 二番手はこれまた常連のNOBUさん。
切れのいいギターに足を止める人も多く、
新曲を交えて素敵な演奏でした。

NOBUサンは毎月出演予定ですから、見逃した方は次回をどうぞ!

田中ちょいなちょいな
90418tc1_2 闇市は初登場!
愉快なふたりの楽しいステージに、
通りがかりのお客さんも大喜び。
京浜急行の歌なんか大受けでした。
これからも時々やりに来ると思いますよ。
お楽しみに!

風丸
90418km2 そして真打ち登場!

今回は時間もたっぷりあり、いつも通りの持ち歌を披露。

もちろんNOBUさんのギターに僕のハーモニカは乱入。
いつしか人が集まってきて、盛り上がりました!

風丸ファクトリーの前では、いつもの通りベーコンなどおいしいものだらけ。

ザディコ・キックスをはじめ、いろんなバンドが街角で演奏しています。

第3土曜日の夜は六角橋にふらっと遊びに来ませんか!

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やなぎツアー開始

4/17(金) 野毛はボーダーラインでのライヴです。

岩手在住のシンガー、やなぎさんのツアーのうち、
横浜界隈のもののオープニングを美女と野獣でやることに。
今回はその初日。

美女と野獣

90417bb11:君の友達
2:ひとり負け
3:アイル・フライ・アウェイ
4:がんばるな
5:春のひざしは

金曜ということもあり、リハなしで臨んだんですが、
まあ何とか無難にこなせたかな。

やなぎ
90417yg1 前回のツアーで買ったというマーティンでのライヴ。
ギブソンのイメージが強かったけど、これはこれでいい味。
新しい曲を交えて、そして定番も交えての、
充実したライヴでした。
途中サッチャンとのデュエットも披露。
これから関東一円を回るとのこと。楽しみですね。

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2009年4月13日 (月)

語り歌の継承Vol.33

国立在住のシンガーでギタリストの館野公一さんが、
もう10年近く続けているイヴェントに、
美女と野獣がゲストで招待されました。
とても光栄なことです。

90411tk1 「語り歌」というのは、様々な出来事を歌にして、
語り継いでいこうというものと僕は勝手に理解しています。
公一さんの最初のステージは2曲。
ウディ・ガスリーがサッコ・ヴァンゼッティ事件という、
1920年代アメリカ最大の冤罪事件を唄った歌を、
日本語にして唄うものから始まりました。

続く曲は「DU」、劣化ウラン弾について唄ったもの。
湾岸戦争でそれを扱ったアメリカの兵士、
そして環境にばらまかれた劣化ウランについて、
心に迫る歌詞が聴くものをくぎ付けにします。

90411bb1 ここで公一さんからバトンタッチ。
今回は全曲日本語詞の歌にしようと思いました。

1:素敵なサンディ

まずは土曜日ですが、歌う楽しさを伝えたくて。
そして得意のパターンということで

2:ひとり負け

公一さんのシリアスな世界とはある意味対極の私的な世界ですが、
それが自分の個性なので。

サッチャンの歌で

3:The Water Is Wide

やっぱり空気が変わりますね。このコントラストを大切にしたいと思っています。
で、再び得意のパターンということで。

4:秋の空

90411bb2 5:アイル・フライ・アウェイ

少し曲の解説をしてから歌いました。
途中で公一さんがマンドリンをもって参加してくださり、
すばらしいソロを演奏してくださいました。
こういうコラボレーションが楽しいんです。

6:春のひざしは

サッチャンのこの歌、福永令三さんの絵本から歌詞をお借りして、
春らしい優しく暖かいメロディをつけたもの。心が伝わったのではと思ってます。

7:がんばるな

公一さんのステージに触発されてか、けっこういろいろとしゃべってしまいました。
もともと思いを込めて作った歌なので、その辺りを。
終わってからも柄にもなく教育問題なんかしゃべっちゃいましたよ。

90411bb3 8:君の友達

最後は最近ずっとやっているサッチャンの日本語詞で。
途中今度は店のマスターがハーモニカで参加、
素敵なオブリガートを吹いてくださいました。

とにかく和やかな雰囲気と暖かいお客様の反応に乗せられ、
いつもより「言葉」を大切に歌うことができたと思います。
やはり公一さんの生み出す世界に影響されたんだと思います。
すばらしいひとときをありがとうございました。

90411nk1 後半のトップに、飛び入りの形で中川龍也さんが1曲歌いました。
どなたかの詩に曲をつけたもので、
言葉をかみしめるように歌っていました。
丁寧に歌う姿、ぐっと来るものがありました。

そして公一さんのセカンド・セットです。

90411tk2 まずは長い長い「富士見が丘ストーリー」。
地上げ、再開発、そしてその利権におぼれるもの。
こうしたどこの街にでもありそうな題材を、
おもしろおかしく、最後はハッピーエンドにして歌っています。
これこそまさに公一ワールドだなって思いました。

そしてお客さんのリクエストに答えて「高木さんが笑った」という歌を。
2000年に亡くなった「反原発」の文字通りのリーダーだった
高木仁三郎さんの、ひとりの人間としての側面を歌った曲です。
個人の人柄が本当に忍ばれるような歌で、
高木さんが大好きだった僕にとっても、素敵なプレゼントでした。

楽しい「ラーメン」の歌などを挟み、あっと言う間に時間は過ぎていきました。
最後にJCOの再臨界事故を歌った「見えない光の矢」、
放射能の恐ろしさがひしひしと伝わる歌でした。

90411tk3 アンコールは僕らも舞台に戻って、
「ミスター・ボージャングルズ」をセッションしました。
公一さんの歌につられ、僕もいつもとは違う謡回しで、
マスターのハーモニカも交えて、
みんなで楽しく演奏できました。こういうの、大好きです。

ライヴ終了後も、たまたま店にいらしたお客さんなどを交え、
呑んだり歌ったりと楽しくすごしました。
僕は車だったんでアルコールはなしでしたけど、
そんなの関係なく楽しめました。

公一さん、本当にありがとうございました!

彼の「語り歌の継承」、2枚のCD-Rになっています。
詳細はこちらです。

http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/katariuta/

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2009年4月 5日 (日)

アコースティック・ブルース新3人衆

タイトルはすでに3人衆が存在しているので、それとは別よという意味です。

4月3日江古田倶楽部にて、この組み合わせで3回目のライヴとなりました。

深川慶
90403fk 今回はトップバッターで登場。

「どちらかと言えばS」など、面白くて際どい歌から、
「ワン・スコッチ、ワン・バーボン、ワン・ビア」のような
スタンダード曲の訳詞物まで、幅広い選曲です。
巧みなスライドワークのギターはいつ見ても達者だなと思います。
曲も増えていていい感じ。途中で営業のサクマさんのハーモニカも入り、
乗りのいい演奏が続きました。

朱華
90403sk さわやかなイメージの人です。
ブルースもどちらかというとあっさり味で、
ご自分の生活に根差した歌を歌います。
達者なギターに張りのある声の歌が魅力的。
コードワークの巧みな曲作りに、深い音楽性を感じますね。
今度ぜひ横浜でやってもらいたい人です。

スカンクちかの
90403sc1 今回は最近ひそかに流行中の
リパブリックのリゾネイタ1本で参戦しました。

まずはいつものようにオープンGで、

1:春が来た
2:ミッドナイト・キャブ

思わず二日前のことをしゃべってしまいました(汗)。

3:シカゴ・バウンド

久々に憂歌団の曲を。

ここでチューニングをオープンDにして

4:ホーボー・ホーボー

さらにレギュラー・チューニングにして、
営業のサクマさんにハーモニカで入ってもらいました。

90403sc2 5:寿町ブルース
6:ローラー・コースター・ギャル

ちょっとチューニングが狂い気味でしたけど、
サクマさんのすばらしいハーモニカで場内大盛り上がりです。

オープンGにもどして、

7:Two Words Blues

通称「マジヤバブルース」。今回は2か月前に送った毛ガニが未着ってことで。

ラストはカヴァーでしめました。

8:失くした光

で、嬉しいアンコールです。

en:メタボリック・ブルース

初めてのお客さんも多かったんですが、盛り上がりました。
笑い声と手拍子のわくライヴ、本当に楽しいですね。

6月にまたやることに。楽しみだ!

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