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2009年2月28日 (土)

鮮度が落ちちゃいましたが

2/21、黄金町ジャック&ベティのイヴェントに参加しました。

90221bb1 美女と野獣

トップバッターになりました。
客席は満席!司会のリオさんのおかげで
緊張はあんまりしませんでしたけど、
いつもとちょっと違う気分でした。

1:君の友達
2:ひとり負け
3:ミスター・ボージャングルズ
4:The Water Is Wide
5:アイル・フライ・アウェイ
6:がんばるな

イヴェントならではの明るい雰囲気と、お客さんの熱気で、
なんだかいつもよりグルーヴが出た気がします。
とにかく演奏していてめちゃめちゃ楽しかった!

短いライヴでしたが、充実感がありました。またやりたいなぁ。

90221im1 今村知晃

詩の朗読って言うから、直立不動かと思ったらとんでもなかったです。

終始せわしなく動きながら、妙に生々しい詩とか、
腹の底の願望をドバッとぶちまけた詩とか、朗読と言うか役者の台詞のように、
掃き出し続ける姿が実にシュールでした。

「あの娘に覚醒剤を打ちたい!」、う~ん、これってダブルミーニングだよね?

90221sh1 SALTYヒロシ&白庄司たかし

もう最高の演奏でした。
「月光値千金」から大好きな「ガラス瓶」、そして「かもめ」。
最後は「失くした光」と、最高のラインナップ。
いつ見ても楽しくて素敵なライヴです。

90221kk1 黄金咲ちひろ

このお方は、まあ何といいますか、サブカル系ですね。
このくらい直接的にエロな表現を、
これだけ美貌な方がされると、笑っちゃいます。
司会のリオさんとのやり取りを含めて、面白かったです。

と、さすが映画館のイヴェントで、音楽にこだわらないスタンスはユニーク。
どんどん発展していくといいですね。

最後に集合写真!

90221jb

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2009年2月16日 (月)

野毛にもう1軒

ライヴをやらせてもらえる場所ができました。
ドンキホーテの道向かいのSam's Bar。
マスターのサムさん自身がミュージシャンでもあり、
界隈で長く店をやられて来たので人脈も豊富。
野毛に店を移して1年余りになるそうですが、
深川慶さんの紹介で出演することができました。
しかもち~旦さんのユニットと一緒。お会いしたかったんです。

深川慶

90215fk1 何度もライヴご一緒させてもらっています。
渋い低音の魅力と、メタルボディのドブロのサウンドを生かした
これまた渋いギタープレイ。
選曲も幅があって面白かったです。

「どちらかと言えばS」なんて際どい歌もあれば、
情感あふれる「タクシー」、懐かしい「沖縄ベイ・ブルース」

ち~旦さんのユニットのきたやまけいこさんのカホーンを加えて
「リコ」「ラトルスネイキン・ダディ」など。
ブルースをベースにオリジナリティをまぶした慶さんらしいステージでした。

ち~旦トリオ

90215cd1 このユニット、凄いです!

本当はトリの予定だったんですが、
遠方からのお客さんがいらしていたので、
先にやることに。
(でもそのお客さん、最後まで見ていってくださいました。大感謝!)

レパートリーはルーツ系のロックからカリプソ、ブルースまで多彩。
日本語の歌詞も面白く、語りも楽しい。
でも何より凄いのが3人の演奏力の高さです。
コンビネーションのとれた演奏があるから歌詞も生きてくるんですよね。

特筆すべきは「ハープドッグ」こと居相さんの素晴らしいハーモニカ。
特に「アマゾン・ワルツ」にはびっくり!ここまでやっちゃうんだという超絶プレイ。
歌も素敵で、「ウエスト・ヘレナ・ブルース」は痺れました。

とにかく時間がアッという間に経つライヴでした。
また一緒にやれたら嬉しいです。

スカンクちかの

90215sc1 というわけでトリになってしまいました。
随分呑んでからのライヴになっちゃったんですが、
今回は前の演奏で楽しい気分だったんで、
凄くリラックスしてやれました。
まず「春が来た」をさわりだけやって

1:ミッドナイト・キャブ

飲んだくれヴァージョンのゆったり目のテンポでやりました。

で、レギュラーに持ち替え

2:丸坊主の女
3:ローラーコースター・ギャル

とお笑い系を並べました。これが僕の持ち味ですから。

今回は初めての店なので、美女と野獣のコーナーを作ってみました。

90215bb1 4:君の友達
5:ミスター・ボージャングルズ
6:A Song For You
7:春のひざしは

お馴染みの曲ですが、ソロとのギャップが(笑)。
サッチャンのさわやかな声が響くと、場内ほっとしたような空気が。

で、ソロに戻って定番の2曲。

8:夢でもいいから
9:メタボリック・ブルース

かなり盛り上げていただきました。アンコールもいただいたので、
せっかくなのでもう一度美女と野獣で

en:アイル・フライ・アウェイ

音の響きもいいし、食べ物もおいしいし、トイレも凄い(笑)Sam's Bar。
また機会があったらぜひ出たい店です。
そのためには飲み歩かなきゃね。また寄る店が増えちゃった(汗)。

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春一番に乗って

金曜の夜中に吹き荒れた春一番も土曜にはおさまり、
バレンタインデーはチョコレートも溶けようかという暖かさ!
そんな中ボーダーラインは強烈なブルースでヒートアップしました。
店は満員!

スカンクちかの

90214sc1 1:春が来た

あんまり暖かいので急遽やりました。もちろんおばかな変え歌付き。

2:すってんころりんすっとんとん
3:惨めさ

ソロを始めて2年になりますが、比較的初期のレパートリーから。
ブルースの古典に勝手な詞をつけた2、
ラングストン・ヒューズの詩に勝手に曲をつけた3。

4:ミッドナイト・キャブ

ボーダーラインで生まれた歌です。

5:失くした光

ジェリー・ゴフィンの"I's Not A Spotlight"の日本語ヴァージョンを
AZUMIさんが歌い、さらにSALTYヒロシさんも歌っているものを。
前回ちょっと上手くいかなかったので、気合いを入れました。
大分良くなったかな。でもいい歌なのでもっと歌っていきたいです。

で、レギュラーに持ち替えて

6:陽の当たる街で

"On The Sunny Side Of The Street"の自作和訳です。
元々Cの曲の練習用に始めたんですが、この不景気の中レパートリーとして
定着してきました。これも歌い込んでいきたい歌です。

7:シナーズ・プレア
8:朝帰り
9:ローラー・コースター・ギャル

この辺は定番になってきました。

ドブロに持ち替えて、ちょいとチューニングもオープンDに変えて。

10:ホーボー・ホーボー

オープンGに戻して

11:2Words Blues

通称「マジヤバブルース」。おばかな歌詞です。
今回はバレンタイン・バージョン。

後はいつもの2曲。

12:夢でもいいから
13:メタボリック・ブルース

1時間、楽しく歌えました。でもこの次が楽しみだったんですよ。

コージー大内

90214co1 昨年12月以来です。2回目の横浜公演。
まずはライトニンの定番2曲からスタート。

そして「パンチdeデート」「角打ブルース」「オヤジブギ」と
大内節が全開です。
日田弁がよく分からなくても、その雰囲気で十分楽しめます。
笑顔が素敵で、語りも面白い大内さん、最高です。
「大津留村のサイレン」でほろっと来て、最後はしっとりと。
本当に素晴らしいライヴでした。

こんな素敵な人と共演できるって、本当に幸せ!
そして何と次回もすでに決定です。また一緒にやります!

5/9(土) 20:00~ across the BORDERLINE

コージー大内未体験の方!絶対見ないと損ですよ。

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2009年2月 2日 (月)

三人三様

2月最初のライヴは2/1、お馴染みのボーダーラインです。

今回は美女と野獣をバラして辻井貴子、スカンクちかので
アコーディオンの池内光子さんをサンドイッチしたライヴ。
それぞれの持ち味が全く違うので、言ってみればバイキング料理みたいですね。
たくさんのお客様にお越しいただきました。感謝!

90201tt 辻井貴子

美女と野獣やThe Hot Wattsではサッチャンで通ってますが、
これが本名です。
アコースティック・ギターを丁寧に奏でながら、
透明感のある、女性らしいやさしさに溢れた歌を歌います。
美女と野獣でもお馴染みの「君の友達」「The Water Is Wide」なども、
ソロになるとまた一味違う雰囲気に。
丁寧な曲紹介をしながらオリジナルの「爪先立ちしてた頃」や、
スタンダードにオリジナルの日本語詞をのせた
「嘘は罪」「Wrap Your Troubles In Dream」など、
柔らかく、ほっとできる雰囲気の演奏でした。

今後はソロ活動も増やしていきたいとのこと。サッチャンファン、乞うご期待!

90201im池内光子

普段は病院や老人ホームで演奏することが多いという光子さん。
ボーダーラインはぜひ出たかった店だそうです。

アコーディオンの独奏で、もう本当にいろんな曲を奏でます。
お得意のポルカをはじめ、「ムーン・リヴァー」や
「サニーサイド・オヴ・ザ・ストリート」のようなジャズ、
「スパイ大作戦」など多彩なレパートリー。
途中歌詞を用意して長淵剛の「トンボ」をみんなで歌おうというコーナーもあり。
ラストはオバマ大統領に捧げるということで、
アメリカ国歌「星きらめく旗」と「星条旗よ永遠なれ」を熱演。
アンコールもあり楽しいライヴでした。

90201sc1 スカンクちかの

さわやかな女性陣の後に、この胡散臭いのが出てくるってのは、
ちょっと強烈かもしれません。
今回は新曲をいろいろやってみました。

1:雪やこんこ

ちょっとアップテンポにして、例によってインフルエンザネタです。

2:仔猫のブルース
3:失くした光

2はことしになってやり始めた曲。大分形になってきました。
3はAZUMIさんがやっている「It's Not The Spotlight」の和訳。
これは久しぶりだったんですが、ちょっと不完全燃焼。
いい歌なので次回はしっかりやりたいな。

ここでチューニングをオープンDに直して

4:ホーボー・ホーボー

この日初めてやったブルースです。オリジナル。
旅のブルースを作りたくて書きました。歌詞は近々いつもの場所にアップします。

ここでギターを持ち替え。

90201sc2 4:陽のあたる街で
5:朝帰り
6:ローラーコースター・ギャル

4は「On The Sunny Side Of The Street」を和訳してみました。
ギターで慣れないコードが多く、まだまだの演奏でしたが、
楽しい感じが出せるといいなと思ってます。
美女と野獣でもやりたい曲。

5と6はライヴでは定番になりました。

再びドブロのオープンGで

7:Two Words Blues

新曲です。最近の高校生がほとんど「マジ」と「ヤバイ」しか言わないのを皮肉った、
お笑いネタ。まあ箸休めってことで。

8:夢でもいいから
9:メタボリック・ブルース

最後はもうお馴染みになった2曲。
8はいつもよりちょっと速かったかな。
9は皆さんに手拍子をいただき、楽しく歌うことができました。

こうしてみるとスリーコード12小節のブルース、半分位になりました。
やっぱりなるべく聴いてくださる人が退屈しないようにって考えていくと、
ブルースとはちょっと違った曲や、カヴァーもやった方が良いようです。
英語は苦手ですが、そのうち英語の歌もやろうかしらね。
もちろん中心は日本語ですけど。

ボーダーライン、いつもライヴやDJをやらせてもらっています。
本当にお世話になりっぱなし。
マスターの岩井さん、マリコちゃん、いつもありがとうございます。

次のボーダーラインは2/14。バレンタインデーに漆黒のブルースをってことで、
コージー大内とスカンクちかのの共演でお届けします。
デートに最適(笑)とは言いませんが、遊びに来てください。



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