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2009年1月26日 (月)

江古田の夜はブルースでふけゆく

今年初の江古田倶楽部、初めての土曜日出演です。
ラインナップはここのところ固定の3人組。

90124sk1 朱華

江古田在住の若きミュージシャンです。
元々はギタリストだったそうですが、
張りのあるハイトーンの歌も魅力的。
オリジナルのブルースを中心にやっていました。
どの歌も実際の生活に根付いたもので、真っすぐな感性で捉えた感じが新鮮。
90124sk2 トークも生活感があって親しみが湧きました。

ラストにやった「幸せなら」、「幸せなら手をたたこう」をモチーフに、
オリジナリティ溢れる曲に仕上がっていて、
マスターからは「オリジナルよりいいぞ」との声が飛んでました。同感。

今度是非横浜にも来てもらいたいですね。

90124sc1 スカンクちかの

土曜日だったので電車で行きました。ビール片手の演奏です。
ちょっと酔いが回っていましたが、荒れるほどではなかったです。

1:雪やコンコ
2:すってんころりんすっとんとん
3:仔猫のブルース

1は季節の歌で変え歌付き。3は新曲です。いずれも2度目。
スライドがもう少し安定してくるといいかな。
レギュラーに持ち替えて、

4:陽の当たる街で
5:朝帰り
6:ローラーコースター・ギャル

90124sc2 4はギターがまだまだです。音質とかリズムとか。
弾き間違えも多いし。でもこのスタイルでやったのは初めてかな。
これから良くなるよう努力します。
5,6は大分定着しました。特に6は落ち着いた感じでやれました。
再びドブロで。

7:夢でもいいから
8:メタボリック・ブルース

この2曲はやっぱり反応がいいです。特に7は音に気を配りながら演奏できるように。
大事に歌ってきて、これからも大事に歌っていきます。

嬉しいことにアンコールが。

en:丸坊主の女

ゆったりとブルースで〆めてみました。
見に来てくださった皆様、ありがとうございました。

90124fk1 深川慶

今回は全曲日本語で通していました。
つまり出演者全曲日本語のブルース大会。
こういうのもいいですね。

「ワン・スコッチ...」のようなカヴァーの日本語化、
「沖縄ベイ・ブルース」なんて懐かしい歌を低音の魅力で。

90124fk2 慶さんの地元八王子の話などを交えながら、
オリジナルの「リコ」、いつ聴いてもいいブルースです。
アンコールは英語の歌をやろうとしたので、
すかさず「幽霊!」とリクエスト。
「代表曲です」と言いながら、「地下室の幽霊」をやってくれました。
味わい深いブルースで大好きです。

江古田倶楽部ならではの和気あいあいとした雰囲気で、
お店の常連の方も喜んでくださった様子。

次回は4/3(金)、同じラインナップです。
東京方面の方、よろしくです!

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2009年1月22日 (木)

2009年もタロテツ!

1/18(日)はボーダーラインで美女と野獣をやりました。
メインアクトはこれで3回目となる山本太郎&藤縄てつや。
いつも通りの楽しいステージとなりました。

90118bb2 美女と野獣

ことし2回目のステージになります。
病み上がりでちょっと調子が上がりませんでしたが、
なんとか気合いを入れて臨みました。
90118bb1
1:君の友達
2:A Song For You
3:春のひざしは
4:素敵なサンディ
5:ミスター・ボージャングルズ

全体に以前よりゆったりと演奏ができるようになって来ました。
まだまだ改善するべき点はたくさんありますけど、
歌の心を伝えることは随分できるようになったかなと思っています。

90118tt1 太郎&てつや

このデュオの魅力は、オールド・ジャズ・スタイルの
太郎さんの素晴らしいクラリネットと、
てっちゃんの達者なギターのコラボなんですけど、
もうひとつの魅力は、何ともいえないテンポのふたりの掛け合い。
まるで夫婦漫才みたいと言った人がいますが、言い得て妙です。

90118tt2 「オン・ザ・サニーサイド・オヴ・ザ・ストリート」のような
ジャズのスタンダードのインストに、
てっちゃんのスキャットと歌。いろんなスタイルが登場するので、
見ていてどんどん引き込まれていきます。
今回は「ルート66」が印象的でした。
後半には「日本一のソロバニスト」ことてっちゃんの
そろばんの妙技?も披露!今度FMでも放送されます。
(1/25夜 FM東京の「ロザン」の番組でon air)

固定ファンもついたこのユニット、次回は3月に決定です。乞うご期待!

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両手に花(笑)

1/17(土)は逗子のFigaroでライヴでした。
今回は辻井貴子、遠峰あこという素敵な女性たちとの共演。
それだけで幸せな気分でした(笑)。

90117tt1 辻井貴子

いつもは美女と野獣でデュオを組んでいるサッチャンのソロです。
スタンダードナンバーに素敵な日本語詞をつけた曲と、
オリジナル・ナンバーを取り混ぜた選曲。
曲の合間には、その曲に対する想いだとか、自分の音楽に対する気持ちとかを、
優しいトーンの語り口で話していきます。
流れるようなステージで、アッという間に終わってしまった感じ。
当然アンコールが出ました。

見るたびに魅力的になっていくサッチャンのソロ、お見逃しなく!

90117ta1 遠峰あこ

野毛界隈では今や「時の人」と言ってもいいあこちゃんが、
逗子に登場しました。
野毛山節に始まり、自作のものを含めた民謡に、
端唄、小唄、そしてオリジナルと、多彩な選曲です。
語り口はゆったりと、そしてユーモアを交えたもので、
アッという間にあこ・ワールドに引きずり込まれます。
大変な盛り上がりで、お客さんは大喜び!最高でした。

90117sc1 スカンクちかの

こんな美女ふたりの後で、スカンクのブルースってのは、
鰻に梅干しみたいな世界かもしれません。
しかもインフルエンザ明けで、なんかふわふわしていて、
ちょっと調子が出るのに時間がかかってしまいました。

1:雪やこんこ
2:すってんころりんすっとんとん
3:仔猫のブルース

スライドでまず3曲。1はインフルエンザ替え歌付き(笑)。
3は新曲のブルースです。これからってところでしょうか。
アーチトップに持ち替えて

4:寿町ブルース
5:朝帰り
6:丸坊主の女
7:ローラーコースター・ギャル

弦を張り替えたばかりで、しかもブリッジが一度外れていたので
どうもチューニングが不安定でした。ちょっと聞き苦しかったんじゃないかな。

スライドに戻して

90117sc2 8:夢でもいいから
9:みじめさ
10:メタボリック・ブルース
en:ミッドナイト・キャブ

最後は定番を中心に。大分声も出てきました。
結構盛り上がって、アンコールをいただけたのが嬉しかったです。

とにかくあこちゃんのお客さんとかお店のお客さんとか、
遠く岩手からのお客さんまでいらしての大盛況!
マスターのドノヴァンさんに「このセットでまたやって!」とのリクエストをいただきました。
嬉しかったなぁ。

カラーの違う組み合わせですから、いろんな味が楽しめるといえますね。
僕も精進しますので、是非遊びに来てください。

辻井貴子とスカンクちかののソロ、次は2/1のボーダーラインです。
この時の共演者はアコーディオンの池内光子さん。
なんでも弾けちゃう光子ワールドをお楽しみください。

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2009年1月17日 (土)

新年初ライヴ第2弾(1月11日の巻)

美女と野獣も初ライヴをやりました。場所はガソリン・アレイ。
今西君がホストをしている日に混ぜてもらいました。

今西武彦

90111im ピアノ弾き語りの今西君。
今回は家族も応援に駆けつけてにぎやかになりました。
達者な英語でビリー・ジョエルなどのカヴァーの他、
英語のオリジナルも披露。
でも何といってもいいのが日本語のオリジナル。
「大きな岩」「あたたたた」など、家族を唄った歌には、
今西君の情の深さ、感性の豊かさを感じます。

舞台上に息子さんが上って、ちょこんと椅子に座る一幕も。
微笑ましくてアットホームなステージでした。

美女と野獣

90111bb1 早いものでもう5年目のシーズンに突入です。
その間いろんな曲に挑戦しては、たくさんのことを学び、
そして本当に心地良い音を目指して来ました。
最近はレパートリーが大分固定されて来ましたが、
それはそれでいいのではないかと思っています。

1:君の友達
2:アイル・フライ・アウェイ
3:秋の空
4:ひとり負け
5:The Water Is Wide
6:Mr. Sandman
7:A Song For You
8:春のひざしは
9:素敵なサンディ
10:ミスター・ボージャングルズ

90111bb2 ここで今西君にピアニカで参加してもらいました。

11:涙そうそう

とにかく寒い日でしたけど、店の中は暖かいお客さんと、
家庭的な香りが溢れて、楽しい時間を過ごすことができました。

遠路はるばるライヴにお越しいただいた上、車で横浜まで送ってくださったK様、
この場をお借りして御礼申し上げます。

ガソリン・アレイ、また出たいと思っています。
東京方面の方、是非足をお運びくださいませ。

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新年ライヴ第1弾(1月10日の巻)

ことしはBET ON ITからスタートです。
店の新年初ライヴでもありました。

90110hb_2 対バンはHIP BOP。
イカしたジャズ・フュージョン・ファンク系のインストバンドでした。
「シシー・ストラット」や「ザ・チキン」など、
好きな曲が多くて楽しかったな。
オリジナルもユニークで面白かったです。

さてBET ON IT。
90110bi1 90110bi2 90110bi3 今回はリハの回数を重ね、
アレンジの見直しをしながら
ライヴに臨みました。
その効果はあったかな。

1:I Ain't Got You
2:Sugar Sweet
3:Telephone Blues
4:Baby Scratch My Back
5:Sittin' On Top Of The World
6: I've Been Loving You Too Long
7:Don't Start Me To Talking
8:Early In The Morning
9:Cut You A-Loose
10:Too Late
en:Hoochie Coochie Man

最近は曲をこなすことから、少しずつ曲そのものを練り込んだり、
ステージ構成を考えたりと、バンドとしての方向性が出てきたように思います。
メンバー、特にフロントの3人が本当にブルース好きだっていうのが、
バンドとしてのまとまりを増してきた理由かな。

ことしはBET ON IT飛躍の年にしたいな。

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