江古田の夜はブルースでふけゆく
今年初の江古田倶楽部、初めての土曜日出演です。
ラインナップはここのところ固定の3人組。
江古田在住の若きミュージシャンです。
元々はギタリストだったそうですが、
張りのあるハイトーンの歌も魅力的。
オリジナルのブルースを中心にやっていました。
どの歌も実際の生活に根付いたもので、真っすぐな感性で捉えた感じが新鮮。
トークも生活感があって親しみが湧きました。
ラストにやった「幸せなら」、「幸せなら手をたたこう」をモチーフに、
オリジナリティ溢れる曲に仕上がっていて、
マスターからは「オリジナルよりいいぞ」との声が飛んでました。同感。
今度是非横浜にも来てもらいたいですね。
土曜日だったので電車で行きました。ビール片手の演奏です。
ちょっと酔いが回っていましたが、荒れるほどではなかったです。
1:雪やコンコ
2:すってんころりんすっとんとん
3:仔猫のブルース
1は季節の歌で変え歌付き。3は新曲です。いずれも2度目。
スライドがもう少し安定してくるといいかな。
レギュラーに持ち替えて、
4:陽の当たる街で
5:朝帰り
6:ローラーコースター・ギャル
4はギターがまだまだです。音質とかリズムとか。
弾き間違えも多いし。でもこのスタイルでやったのは初めてかな。
これから良くなるよう努力します。
5,6は大分定着しました。特に6は落ち着いた感じでやれました。
再びドブロで。
7:夢でもいいから
8:メタボリック・ブルース
この2曲はやっぱり反応がいいです。特に7は音に気を配りながら演奏できるように。
大事に歌ってきて、これからも大事に歌っていきます。
嬉しいことにアンコールが。
en:丸坊主の女
ゆったりとブルースで〆めてみました。
見に来てくださった皆様、ありがとうございました。
今回は全曲日本語で通していました。
つまり出演者全曲日本語のブルース大会。
こういうのもいいですね。
「ワン・スコッチ...」のようなカヴァーの日本語化、
「沖縄ベイ・ブルース」なんて懐かしい歌を低音の魅力で。
慶さんの地元八王子の話などを交えながら、
オリジナルの「リコ」、いつ聴いてもいいブルースです。
アンコールは英語の歌をやろうとしたので、
すかさず「幽霊!」とリクエスト。
「代表曲です」と言いながら、「地下室の幽霊」をやってくれました。
味わい深いブルースで大好きです。
江古田倶楽部ならではの和気あいあいとした雰囲気で、
お店の常連の方も喜んでくださった様子。
次回は4/3(金)、同じラインナップです。
東京方面の方、よろしくです!
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