クリスマス前の連夜のイヴェント
まずは12/20(土)、ボーダーラインから。
ことし4回目くらいになるやなぎさんとの共演です。
この店ではやなぎさんがやるときはだいたいこのラインナップになりそう。
いつも楽しみにしています。
1:君の友達
2:A Song For You
3:アイル・フライ・アウェイ
4:The Water Is Wide
5:がんばるな
ゆったりとした気持ちで楽しんでやれました。
今回はカヴァー曲が多い選曲でした。
よしだよしこさんが作詞したという
ザ・バンドの「オールド・ディクシー・ダウン」、
初めて聴きましたけど名訳&名唱でした。
この他ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」
「アイ・シャル・ビ・リリースト」など。
飛び込みのお客さんが多かったんですが、曲名を尋ねる人もいて、
皆さん楽しんでくださったようです。
ラスト2曲はゲストにマンドリンの館野こういちさん、
それに僕ら美女と野獣(僕はハーモニカ)という
にぎやかな編成で演奏しました。
「ザ・ウェイト」と「その朝」。いやぁ楽しかったなぁ。
館野さんは美女と野獣を見るのは2回目。
来年国立でやるライヴイヴェントに誘ってくださいました。
こういう出会いって最高です。すごく嬉しいです。実現したらいいな。
さて翌日はお休みして、22日です。
六角橋で夕方「キャンドル・ナイト」という、
商店街にろうそくを灯すイヴェントが行われることに。
風丸君は店の前でライヴをやるということで、遊びに行きました。
仕事が片付いたので早目に行って店の前で遊んでいたら、
なんと横浜シティTVがネット配信するとかで、
一部始終を撮られちゃいました(笑)。
様子はこちらの12/22の分をご覧ください。
ソロではこんな曲をやりました。
きよしこの夜
赤鼻のトナカイ
陽のあたる街で
丸坊主の女
呑んでワイン・スポーディ・オディ
続いてはエミゾウちゃん。
キャンドル・ナイトの様子も分かるように写真を載せましょう。
若さのあるさわやかな歌声が、オヤジふたりとの間で、
いい感じのコントラストとなっていました。
そして主役の風丸君。
僕もスライドで乱入。お得意のナンバーを。
「イッツ・ノット・ア・スポットライト」「ウィスキー・リヴァー」「篠原池」など。
イヴェントは2時間で終了ですが、その後も路上ライヴは続きます。
エミゾウちゃんに続いて僕も、「夢でもいいから」「ミッドナイト・キャブ」
「メタボリック・ブルース」などを唸っているうちにサッチャン登場!
ここで美女と野獣でやりました。
1:ミスター・ボージャングルズ
2:君の友達
3:涙そうそう
寒かったけど、風丸君の作った暖かいスープと、
六角橋や風丸工房の人たちの暖かい心で、
本当に心が癒された時間でした。
そして翌23日はグッピーです。
アコースティック・ナイトの場をお借りして、
「六角橋ドッキリ闇市『アコースティック・バトル・クラブ』」の打ち上げです。
スタンピートのヨッチャンがアコースティックで登場。
張りのある声でお得意のナンバーを熱唱しました。
スタンピートとは一味違った演奏でこれはこれで素敵。
来年は闇市にも出るとか。楽しみです。
闇市常連のノブさん、実はグッピーが第二の故郷というほど、
この店もつきあいの長い人です。
「山下埠頭」などオリジナルのインストに、ブルースを交え、
いつも通りの切れのいいフィンガーピッキングと渋い歌を披露。
また来年も楽しみましょうね!
今回は出番が遅かったこともあり、超リラックスモード。
おかげで歌詞を噛んだりしてましたけど、
とにかく楽しくやることが出来ました。
1:ミスター・ボージャングルズ
2:The Water Is Wide
3:You're Sixteen
4:ひとり負け
5:アイル・フライ・アウェイ
6:素敵なサンディ
そしてトリは当然彼です。
ゆったりとした暖かいおしゃべりを交えながら、
メッセージのある歌の数々を披露。
そしていつもの六角橋と同じに、いつの間にかノブさんと僕がバックに乱入。
「ミッドナイト・エクスプレス」
「イッツ・ノット・ア・スポットライト」
「ウィスキー・リヴァー」
そして「篠原池」と、彼の定番曲をみんなで演奏しました。
この1年の締めくくりとして、とても楽しめたライヴでした。
六角橋での人々との出会い、演奏する人、見る人、お店の人々。
みんなで街を盛り上げる気持ちがとっても好きです。
そしてこんなライヴをやらせてくれるグッピーも大好きです。
来年も楽しんでやりたいなと思っています。
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