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2008年11月 4日 (火)

風邪にも負けず

11/3、文化の日はそれらしく(笑)ボーダーラインでライヴやりました。
辻井貴子、田中ちょいなちょいな、スカンクちかの。
題して「The Hot Wattsバラ売り作戦」。

81103tt 辻井貴子

美女と野獣のサッチャンこと、辻井貴子のソロです。
華麗な指さばきのインストからスタート。
オリジナル曲も、スタンダードに付けた訳詞も、
彼女の気持ちがよく出た、女性らしい、でも女々しくはない世界です。
それにやらわかな歌声がすごく似合っています。
美女と野獣とは一味違った彼女の魅力が全開でした。
ソロの機会、どんどん増えていったらいいですね。

あ、もちろん美女と野獣も続けるんですけど(笑)。

81103tc 田中ちょいなちょいな

ギターとヴォーカルの山本真也と、
カホーンとヴォーカルの鈴木敏弥は高校の同級生。
同じ音楽形の部活で活動を初めて早26年。
そのふたりが織り成すおもしろおかしい音楽世界です。

例えば「イパネバの娘」が悲惨なサラリーマン生活の話に化けたり、
京浜急行の駅が歌の歌詞になっちゃったり。
これを真也の実に多彩でパワフルなギターと、敏弥のビートの効いたカホーンの、
ファンキーなサウンドで支えてるんですから。

本当に面白いんで、機会を見つけて見てください。

81103sc1 スカンクちかの

ちょっと風邪気味で心配だったんですが、
何とか声が出ました。

1:虫の声
2:ミッドナイト・キャブ
3:失くした光

まずはスライドで3曲。「失した光」は江古田より良くなってきました。
そしてアコギ(今回は中古で買ったアーチトップを使用)で。

4:寿町ブルース
5:陽の当たる街で
6:丸坊主の女
7:スイラン・ブギ

5は「On The Sunny Side Of The Street」の和訳です。
何とかギター乗りきって弾いてたんですが、ラストでとちりました。

81103mhw 8:すってんころりんすっとんとん
9:シカゴ・バウンド
10:呑んでワイン・スポーディ・おディ

10は出演者全員でミニワッツ。盛り上がりました。

en:メタボリック・ブルース

今回はちょっとラインナップを変えてみました。
定番を意識して外したんです。
その分落ち着かない部分もあったけど、変化もついたかなと。

ボーダーライン、次のライヴは11/16のタロテツを迎え撃つ美女と野獣です。
これも絶対面白いので是非お越しくださいね。

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