ブルースなグッピーの夜
10/11(土)はBET ON ITがグッピーでライヴでした。
かなりお客さんが入り盛り上がりました。
1:I Ain't Got You
まずはノルウェー森のガツンとした1発から。
今回はドラムのガンちゃんが仕事で忙しく、
代わりに北海道から仕事で出て来ているカッツさんにお願いしました。
気持ちのいいドラムでした。
2:Don't Start Me To Talkin'
3:Early In The Morning
続いてたけちゃんが2曲。お得意のシカゴもの。
ハーモニカが気持ち良く鳴ってました。
4:I'm Ready
5:Please Send Me Someone To Love
再び森さんがフロントに。ロックファンにもお馴染みの2曲ですね。
たけちゃんの歌でちょいとルンバをやってから、森さんのバラード。
7:Sittin' On Top Of The World
8:Sugar Sweet
ファンキー・マサお得意の1曲。ライヴは佳境に。
9:Blues With The Feeling
10:My Babe
たけちゃんの大好きなリトル・ウォルターもの。"My Babe"ではメンバー紹介も。
11:Walkin' By Myself
ラストはたけちゃんのハープと森さんのヴォーカルの絡みが格好いいこの曲。
en:I'm Your Hoochie Coochie Man
やっぱりこれをやらないと終わらないって感じで森さんが熱唱しました。
対バンは最近どんどん格好良くなっているForty-Five。
1曲目がなんと「フーチー・クーチー・マン」!
いいなぁ。こういうかぶり方。
「メッシン・ウィズ・ザ・キッド」「アイム・レディ」など、
シカゴブルースものから、徐々にソウルっぽくなっていきます。
後半は「ムスタング・サリー」から、
アリサ・フランクリンの「リスペクト」など、
ぐっとソウルフルに。
ナミエちゃん、歌がめちゃくちゃ上手くなってました。
アンコールもたっぷりで、実に充実したライヴでした。
とにかくこのForty-Fiveはお薦めです。
BET ON ITはまだまだいろいろ課題があります。
曲自体は大分こなれてきたんですけど、
ライヴの構成とかにもうちょっと意識が向かないとなりませんね。
曲と曲の繋ぎ、トークなど。
その辺は良く打ち合せをする必要があるかな。
やっぱり聴いている人が楽しめるようなステージングって必要だなと、
改めて感じました。
でもこのバンドはまだまだ進歩できる余地がたくさんありますから、
これからも応援よろしくお願いします。
| 固定リンク



コメント
スカサン・・先日はどうも・・アドバイスありがとう、自分でも気になってたので、カポ使って練習中・・
塩次伸二さんの件もありがとう・・
BAR461のマスターが通夜に行ったんだけど、あのバーケンのブログで良くわかったと言ってました。
ホトケ、コテツさんが常連客の461でやった今年6月に入道&塩次ユニットが最後だったとのこと・・合掌・・
投稿: NOBU | 2008年10月21日 (火) 18時53分
いえいえ、いつも楽しみにしていますよ。
伸ちゃんは本当に残念でした。
投稿: すか | 2008年10月23日 (木) 03時54分
永井'ホトケ’隆さんは通夜の席でボソっと「40年やからなぁ」とつぶやいていたそうです。本日、京都で追悼ライブが行われるとのこと・・そのホトケさんのギターの師匠はもちろん塩次さん。「伸ちゃんのギターをコピーしてるんや」と
言ってたそうです・・早すぎるね・・
投稿: NOBU | 2008年10月23日 (木) 12時47分