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2008年10月31日 (金)

中丸商店vsすかたけ

これまた古いネタですが、10/19(日)はボーダーラインでした。
今回はスタンピートの中島ヨッチャンとざ・さんぐらすの丸岡さんのデュオとの共演。
僕はゲストにたけちゃんのハーモニカに入ってもらいました。

81019nm 中丸商店

ヨッチャンの歌のバックをマルチャンが付けるってデュオです。
曲はスタンピートのナンバーが中心。
「自転車に乗って」とか「ぷかぷか」とか、
スタンピートとは一味も二味も違う演奏です。
マルチャンのサポートがまた絶妙で、きょう初めて合わせたとは思えない出来。
フォークとも違うしロックをアコースティックにしたのとも違う、
中島・ワールドを満喫しました。

81019sc1 スカンクちかの

1:虫の声
2:おしまい
3:アル中ブルース
4:グッド・アン

まずはスライドで4曲。1は季節ものってことで童謡をアレンジ。
12小節なのよね。3は何故か突然やってしまった。
この辺からたけちゃんに入ってもらいました。
4はオーティス・ラッシュの曲を日本語化。

5:丸坊主の女
6:朝帰り
7:ローラーコースター・ギャル

レギュラーのアコギに持ち替えて3曲。
ずっとたけちゃんにサポートしてもらいました。
7はみんなが歌ってくれて盛り上がりました!

81019sc2 8:ミッドナイト・キャブ
9:夢でもいいから
10:メタボリック・ブルース

ドブロに戻って3曲。お馴染みのラインナップ。
なんかいい感じでやれましたね。
というわけでアンコールが出ました。

en:呑んでワイン・スポーディ・オディ

もちろんこれしかないですね。

ともかく楽しい演奏が出来ました。素敵なサポートのたけちゃんに大感謝!

次はホットワッツバラ売りで11/3です。新曲仕込んでます。

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ことし最後の闇市

ここんところ忙しかったので大分日が経っちゃいましたが、
10/18(土)の六角橋ドッキリ闇市「アコースティック・バトル・クラブ」の様子です。

81018bb まずは美女と野獣。今回は新曲に挑戦。

1:Water Is Wide
2:アイル・フライ・アウェイ

「ウォーター・イズ・ワイド」はサッチャンが日本語詞を付けました。
「フライ・アウェイ」は初めてじゃないですけど、アレンジを少し変えました。
まあまあの出来だったと思います。

81018im 池内光子

アコーディオンのインストですが、曲が多彩でかつとっても上手いんです。
ジャズ、ラテン、クラシックと何でもござれ。
通りがかりの人が足を止めて聴き惚れていました。
11/8にあっとぺっぷで美女と野獣と一緒にライヴやりますから楽しみ!

81018nb NOBU

ことしの闇市皆勤賞ですね。
いつものお馴染みのナンバーを。安心して聴いていられます。
それにいつも思うんですけど、服のセンスが抜群にいいんです。
本当に格好いいです。是非生で見てください。

81018ta 遠峰あこ

野毛界隈ではナンバー1の人気者になっていますけど、
六角橋にも登場してくださいました。
歌もアコーディオンもますます磨きがかかっています。
アンコールで「私の青空」やってもらっちゃった!嬉しかった!

81018km 風丸

今回はトリではありません。
いつものお得意の歌を。「イッツ・ノット・ザ・スポットライト」
それに「ウィスキー・リヴァー」。
例によってNOBUさんと僕が乱入してしまいました。

81018yg やなぎ

そう、今回のメインが彼なんです。
ツアーの途中でスケジュールに入れてくれたんです。
「ウィスキー・リヴァー」のオリジネイタでもあり、
やってくれました。ゆったりしたやなぎワールド、たくさんの人が集まって、
みんなで楽しんでいました。

4月からの闇市、ちょこっと雨にたたられた日もありましたけど、おおむね晴れたし、
雨の時もフラミンゴの会場を借りたりと何とかやりきりました。
参加者も増えてきましたし、足を止める人も昨年より格段に多くなっています。

今回はいつものザディコ・キックスの他、ブラスバンドも2組来ていて、
六角橋がバーボン・ストリートになったようなにぎわいでした。
来年もやりますよ!遊びに来てくださいね。

なお、11/9に風丸工房の開店記念パーティを店の前でやります。
美女と野獣もちょこっと出ます。17~20位かな。
それから12/23にグッピーのアコースティック・ナイトが行われますが、
副題が「アコースティック・バトル・クラブ番外編」。やなぎ、風丸、NOBU、美女と野獣です。
乞うご期待!

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2008年10月13日 (月)

ブルースなグッピーの夜

81011bi110/11(土)はBET ON ITがグッピーでライヴでした。
かなりお客さんが入り盛り上がりました。

1:I Ain't Got You

81011bi2 まずはノルウェー森のガツンとした1発から。
今回はドラムのガンちゃんが仕事で忙しく、
代わりに北海道から仕事で出て来ているカッツさんにお願いしました。
気持ちのいいドラムでした。

81011bi3 2:Don't Start Me To Talkin'
3:Early In The Morning

続いてたけちゃんが2曲。お得意のシカゴもの。
ハーモニカが気持ち良く鳴ってました。

81011bi4 4:I'm Ready
5:Please Send Me Someone To Love

再び森さんがフロントに。ロックファンにもお馴染みの2曲ですね。

81011bi5 6: Baby Sclutch My Back

たけちゃんの歌でちょいとルンバをやってから、森さんのバラード。

7:Sittin' On Top Of The World
81011bi6 8:Sugar Sweet

ファンキー・マサお得意の1曲。ライヴは佳境に。

9:Blues With The Feeling
10:My Babe

たけちゃんの大好きなリトル・ウォルターもの。"My Babe"ではメンバー紹介も。

11:Walkin' By Myself

ラストはたけちゃんのハープと森さんのヴォーカルの絡みが格好いいこの曲。

en:I'm Your Hoochie Coochie Man

やっぱりこれをやらないと終わらないって感じで森さんが熱唱しました。

81011ff1 対バンは最近どんどん格好良くなっているForty-Five。
1曲目がなんと「フーチー・クーチー・マン」!
いいなぁ。こういうかぶり方。
「メッシン・ウィズ・ザ・キッド」「アイム・レディ」など、
シカゴブルースものから、徐々にソウルっぽくなっていきます。

81011ff2 81011ff3 後半は「ムスタング・サリー」から、
アリサ・フランクリンの「リスペクト」など、
ぐっとソウルフルに。
ナミエちゃん、歌がめちゃくちゃ上手くなってました。
アンコールもたっぷりで、実に充実したライヴでした。

とにかくこのForty-Fiveはお薦めです。

BET ON ITはまだまだいろいろ課題があります。
曲自体は大分こなれてきたんですけど、
ライヴの構成とかにもうちょっと意識が向かないとなりませんね。
曲と曲の繋ぎ、トークなど。
その辺は良く打ち合せをする必要があるかな。
やっぱり聴いている人が楽しめるようなステージングって必要だなと、
改めて感じました。

でもこのバンドはまだまだ進歩できる余地がたくさんありますから、
これからも応援よろしくお願いします。

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2008年10月 5日 (日)

アットホームなフィガロの夜

今回のフィガロはThe Hot Wattsのメンバーのバラ売りに、
スタンピートの中島ヨッチャンという、さながらグッピーの縮図のようなメンバー。
でもアコースティックで暖かく柔らかいライヴとなりました。
いつもいつも来てくださるお客様に大感謝です!

美女と野獣

81004bb1 1:A Song For You
2:君の友達
3:アイル・フライ・アウェイ
4:春のひざしは
5:素敵なサンディ

81004bb2 81004bb3 まあいろいろありましたが、
とにかく楽しかった!(写真参照)
バンドの身内ならではの容赦ない突っ込みとか、
でも楽しんでもらえたようで嬉しかったです。
ゆったりとしゃべりながらやれてよかったと思います。

中島義幸

81004ny スタンピートのヨッチャンがアコースティクでやるのは、
以前も見ていますが、凄くいいんです。
今回スタンピートのナンバーの数々を。
ワッツのメンバーは全員大ファンですから、
アンコールで無理矢理「給料日」までやってもらいました。

田中ちょいなちょいな

81004tc このふたりはいつ見ても面白いです。
テーマは「○○風」だそうで、ボサノバ風「行かねばの娘」、
フラメンコ風「悲しき願い」など。
シンヤの達者なギターとトシヤのカホーンのサウンド、
息が合ってるふたりがわざとずれてみせる面白さ、
さすが伊達に25年以上音楽一緒にやってませんね。
もっとみんなに聴いてもらいたいユニットです。

スカンクちかの~プチワッツ~ミニワッツ

81004sc 今回のライヴ、一応「スカンクちかのプレゼンツ」で、
マスターのドノヴァンさんのリクエストは、
僕の調子っぱずれのブルース。
で、ひとりで「10円玉のブルース」から。
でも全開のボーダーラインとオチを変えたら、
実は前回のフィガロの時のオチと同じでした。失敗(笑)!

ここでシンヤが加わり「プチワッツ」。
曲は酒に弱い男がでもついつい呑んでしまうという悲しい歌「マッコルリ」。

さらにトシヤが加わり「ミニワッツ」
曲はファンキーな「トランプ」。僕はハーモニカに持ち替え。

81004mw 最後はサッチャンも加え「見上げてごらん夜の星を」
基本はシンヤのインスト、
これにスライドや歌を加えていくっていう趣向。
しっとりと終わりにしたらアンコールが!
まあこうなれば「呑んでワイン・スポーディ・オディ」ですね。
時間が押し気味だったのでエンディング短めにしちゃいましたが、
もっとやって良かったかもしれません。でも楽しかった!

演奏者が思いっ切り楽しんじゃったライヴですが、
こうしたことをやらせてくださるフィガロのマスター、
ドノヴァンさんには本当に感謝です。
次は1月に登場することになりそうです。

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