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2008年9月10日 (水)

ゲリラ豪雨なんてぶっ飛ばせ!

9/7は40回目となった「大桟橋beat'n harmony」に参加しました。

このイヴェントは風鈴で定期的に行っているライヴで、
美女と野獣では何度か出演したことがあったんですが、
今回はソロで参加。
毎回いろんなバンドが出るので結構楽しみにしているんです。

1,Mother Nacho & Paulman Brothers feat. Alice

80907mn1 このイヴェントの幹事を務める美里さんがヴォーカルで、
The Hot Wattsのベース弾きでもある福田君がベースを担当する、
格好いいロックバンドです。
アレンジの凝ったロックのナンバーを、2本のギターを中心に、
スタンダップ・ベースを交えた編成で演奏します。
今回は九州のナーチョさんがお休みで、美里さんはキーボードとヴォーカル。
がんばってました。素敵な演奏をありがとう!

2,the hei

80907hy1 いやいや、このバンドは格好良かった!
ヴォーカルのオーティスさんが元マチルダ・ロドリゲスということで、
かなり期待していたんですが、素晴らしい!
ノリのいい、でもポップな演奏で、雰囲気も最高!
ギターのアッキンがまためちゃくちゃ上手いんです。
デビューCDの曲をガツンと全部やってくださいました。
思わずCDも買って聴きましたよ!また見たいバンドです。

3,The Flower Travelers

80907ft1 福田君、今回は掛け持ち。
結成25年になるフュージョン・バンドですが、
今回はロック色を強めてガツンとやってくれました。
一番のサプライズはインストでやった「21世紀の精神異常者」!
思わず「その手があったか!」と膝をたたいてしまいましたよ。

4,スカンクちかの

80907sc1 今回はちょっと準備不足でした。
そのため前半もたつきが目立ってしまいました。
バンドの中でのソロということもありましたが、
パワー負けはしないとは思ってましたし、
外の大雨も、2杯呑んだビールも特に問題ではなく、
やっぱり練習不足でしょう。ちょっと反省。

1:サマータイム・ブルース
2:おしまい
3:朝帰り
4:丸坊主の女
5:夢でもいいから
6:アイル・フライ・アウェイ
7:メタボリック・ブルース
8:ローラーコースター・ギャル

80907sc2 1は無難に行けたんですが、問題は2。
サビで1フレット上で伴奏したもんだからさあ大変。
訳の分からんメロディに。2回目は大丈夫でしたが。
3もかなり指がもつれました。エンディングはギターなくなっちゃうし。
でも4のオチで受けが取れたあたりから落ち着いてきて、
最後まで勢いで持っていけました。
とにかく楽しく演奏できました。お客さんの反応が良かったんです。

5,NUBIAN SOUL

80907ns1 ヴォーカルの久世さんが
かなりのブラック・ミュージック・マニアだそうで、
コアなソウルナンバーが目白押しでした。
このイヴェントではお馴染みの
達者なメンバーのサポートに乗って、
素敵な歌とサックスソロを満喫することが出来ました。

途中警報が出るほどの大雨でしたが、風鈴の中は熱く燃えました。
また機会があったら参加したいな。

打ち上げの後ジョンジョンに寄ったらスーマーさんがいらっしゃいました。
ライヴだったんです。
飛び込みのお客さんのために2曲ほど歌ってくださいました。
なんだか得した気分。

80907sm1

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