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2008年9月10日 (水)

六角橋の洒落た飲み屋で

やなぎさん、風丸君のオープニングを美女と野獣でやらせてもらいました。

9/6の土曜日です。六角橋交差点近くのSILVER ROCK

80906bb1 何でも生演奏は初めてとのことで、機材も商店街のものを拝借したとか。
でもウッディな店の内装はアコースティックな演奏にはよく合いますし、
音響も気持ち良かったです。
で、まず美女と野獣が席を温めました。
結構お客さんが入って嬉しかったな。

80906bb2 1:ひとり負け
2:秋の空
3:春のひざしは
4:君の友達
5:A Song For You
6:素敵なサンディ

最近定番の「振られ2曲」ですが、1曲目の終わったところでお客さんが来て、
その人に声をかけていたらなんだか調子がずれちゃいまして、
歌詞の順番間違えたあげく、「パスケース」が「パスポート」になっちゃった(笑)。

「君の友達」はキャロル・キングの曲ですが、
サッチャンがソロでも歌っている日本語の歌詞で歌いました。
コーラスとかまだまだ課題はありますが、歌詞が素敵なのでまたやりたいと思ってます。

ラストの「サンディ」は久しぶりだったので、ちょっともたつきましたけど、
アレンジを変えて見たのでこれもまたやりたいな。

と言うわけで、お客さんの応援もあり楽しい30分でした。

風丸
80906km 今回の仕掛人風丸君の登場です。
闇市だとあわただしいんですが、今回はゆっくり聴けました。
「イッツ・ノット・ア・スポットライト」で始まり、
やなぎさん作の「ウィスキー・リヴァー」、
さらに当日作ったという新曲まで披露。
日々の暮らしと、大きな視線を感じる歌は風丸君ならではです。
ゆったりとした語りも交えた40分はアッという間!もっと聴きたかった!

やなぎ
80906yg1 7月にもボーダーラインでご一緒したんですが、
今回は新しいCDを引っ提げてやってきてくれました。
「きゃさりん」や「ウィスキー」といったオリジナルと
「ミー&ボビー・マギー」など日本語詞を付けたカヴァーを交えて、
軟弱でない優しさをたたえた歌とギターは、
店の雰囲気にもぴったりで、聴き惚れてしまいました。

80906yg2 それから今回は嬉しいゲストも!
国立から館野公一さんがいらっしゃって、達者なマンドリンを披露。
音に華やかさが加わり、会場は静かにヒートアップしました。

やなぎさん、10月の闇市に登場するとのこと。楽しみです。
また新しいアルバムも聴きましたが、これも素晴らしい出来です。

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