復帰第1弾の闇市
先月末に網膜剥離になり、入院やら手術やらでライヴを4本ほどキャンセルしてしまいました。
関係者の方々にはいろいろとご迷惑をおかけしました。
この場を借りてお詫び申し上げます。
手術は幸い上手くいき、思ったより早くライヴ復帰となりました。
7/19の六角橋ドッキリ闇市「アコースティック・バトル・クラブ」です。
トップバッターはバック・ストリート・ブルース・バンド。
昭和歌謡にジャズなどの要素を取り入れたユニークなバンドで、
ヴォーカル/サックスのアキちゃんの堂々たる歌いっぷりが魅力です。
ギターの林さん、ベースのKONDYさんの的確なサポートもあり、
15分3曲でしたが、なかなか存在感のあるステージでした。
特にアップテンポの「伊勢佐木町ブルース」は面白かった!
2番手は徒然草。昨年も出ましたね。
ギターに三線、ピアニカ、ジャンベという編成。
「プカプカ」「よいとまけの歌」からレゲエまで、
多彩な選曲で楽しませてくれました。
パーカッションが入ると音が締まりますね。
毎度お馴染みのノブさん。
出演者が多いので「本牧埠頭」など2曲で終わろうとすると、
風丸君が乱入して「もう1曲」。
こうしたみんなで楽しむ感じが闇市のいいところです。
当然後で復讐劇(笑)があるわけですが。
さて美女と野獣の出番です。
約1ヶ月ぶりのステージ。
歌は全然歌ってなかったんでちょっと心配でした。
出演者も多いので2曲ってことで。
1:You're Sixteen
2:ミスター・ボージャングルズ
まあ無難にできたと思います。徐々に調子を出していければね。
来月3日の大道芸祭の日は、もう少したっぷりやれるかな。
今回はSALTYヒロシさんが来てくださいました。
隣でやってるザディコ・キックスに負けじと張り切って、
いつもより大音量でやってました。
「月光値千金」から「ガラス瓶」、そして「かもめ」。
短めのステージでしたが会場はあっというまにヒロシワールド。
盛り上がりました。
トリはもちろん風丸君。
今回はいつも以上にゆったりと話しながらのステージ。
当然ノブとスカンクは乱入(笑)。
「イッツ・ノット・ア・スポット・ライト」に「ウィスキー・リヴァー」など、
お馴染みの曲をゆったりとやりました。
これを楽しみにしているお客さんもいらっしゃって、盛り上がりましたね。
終了後はいつも通り風丸ファクトリーの前で宴会&プチライヴ。
アコちゃんも来てみんなで歌いました。
僕はあっとぺっぷに挨拶に行きましたが。
とにかくこのイヴェントは、どんどんみんなの輪が広がるのが楽しいです。
輪が大きくなるというのもあるし、鎖のように輪と輪が繋がることもある。
音楽を楽しみ、歌い、弾く。そういう仲間が集まると、とにかく楽しいんです。
年齢も仕事も生まれも人生も違う人たちが、ひとつの輪を囲む。
音楽の魅力ですね。
8月は大道芸祭。4時間の長丁場です。
是非お越しください。
8/3(日) 17:00~21:00 六角橋郵便局隣の臨時駐車場
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コメント
スカさん・・体調大丈夫ですか・・
年代の変わり目・・オイラも自律神経失調で数年苦しんだ・・
無理しないように・・ここからが楽しいんだから・・
今は60歳のブルーススカンクの予行演習中・・
では・・3日に会いましょう・・
投稿: NOBU | 2008年7月24日 (木) 08時47分
目はまだかすんでますけど、元気になりました。
またよろしくお願いします。
投稿: すか | 2008年8月 5日 (火) 00時38分