« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月22日 (土)

アコースティック・ナイト@グッピー

3月20は春分の日。
あいにくの雨模様でしたが、グッピーでアコースティック・ナイトが催されました。

80320nb トップバッターはNOBUさん。
独特の響きのあるフィンガー・ピッキングでのインストと、
30年以上歌い続けているブルースの取り合わせが素敵です。
新曲も披露してアンコールまで飛び出すなど、
トップから充実したライヴでした。

80320bb 美女と野獣は冬眠明けのショートヴァージョン。
1:ミスター・ボージャングルズ
2:Mr. Sandman
3:春のひざしは
4:キャンディ・マン

歌詞が飛んだりと例によっていろいろありましたが、
さっぱり系でいい清涼剤になったように思っています。
で、続けてソロもやっちゃいました。

80320sc 1:夢でもいいから
2:メタボリック・ブルース

実はグッピーでソロやるのは初めてなんです。
でもあんまり緊張せず、今の自分の力を出せたと思います。
お客さんも暖かい雰囲気で聴いてくださいました。ありがとう!楽しかったです。

80320mr 沖縄出身のミヤラさん、70年代フォークに沖縄の歌と、
沖縄フォーク村の雰囲気を再現してくださいました。
バズの「愛と風のように」とか、かぐや姫とか懐かしい歌を前半に歌い、
後半は「ハイサイおじさん」など沖縄の歌を歌いました。
特にラストの「ドゥーチュイムニイ」は力の入った熱演。
沖縄の魂を感じました。

80320km 真打ちは風丸君。いつになくまったりとおしゃべりをしながら、
前半は「好きな歌を歌う」と、彼のレパートリーの中でも、
ゆったり目の曲を中心に歌いました。
後半はNOBUさんにスカンクをバックに呼び込んで、
六角橋闇市ノリで、「ウィスキー・リヴァー」や
「イッツ・ノット・ア・スポットライト」をやりました。
闇市も来月には始まりますが、一足先に盛り上がりました。

80320tb ラストはマスターのトンベです。本当に真っすぐうたう人です。
「ワイルド・ホーセズ」や「流れにそって」など、
ゆったりとしたナンバーを中心に、
伸びやかに歌いました。
バックでNOBUさんのギターも大活躍。

半年に一度くらいやるんだとマスターはいってました。
こういう機会に参加させてもらえるのは嬉しいですね。

さてきょうは8周年パーティです。今夜は主にはエレクトリックなグッピーです!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

やなぎ@across the BORDERLINE

3月8日の土曜日、今は岩手に住むやなぎさんがツアーの一環として、
野毛に登場しました。

80308sc で、オープニング・アクトを務めさせてもらうことになりました。

写真は2曲目を、美女と野獣のサッチャンのギターを借りて
演奏しているところです。

1:ミッドナイト・キャブ
2:寿町ブルース
3:夢でもいいから
4:みじめさ
5:メタボリック・ブルース

本番前に少し飲み過ぎたようで、演奏の出来不出来がはっきりしてしまいました。
今本気で素面でライヴに臨むことを考えています。

で、ラストにサッチャンに入ってもらい、美女と野獣で1曲。

6:ミスター・ボージャングルズ

この曲のおかげで何とか無難に締まったって感じですか。ふぅ。

80308yg で、いよいよやなぎさんです。

ギブソンのギターから奏でられる暖かみのある音に乗って、
優しさと強さ、男らしさに溢れる歌が歌われます。
「ウィスキー・リバー」「ハード・タイムズ・カム・アゲイン・ノー・モア」
得意のナンバーが続きます。
ゆったりとした曲が多くても、ちっともだれないんですよね。
歌が力に溢れています。

途中「ザ・ウェイト」の時に呼んでもらいました。
スライドで参加。でも酔った勢いでよせばいいのにコーラスつけようとして、
お邪魔してしまいました。反省。

その後もやなぎ・ワールドたっぷりです。
堪能しました。
そして見事に飲み過ぎました。
久々にぐでんぐでんになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3/1 Live at guppy

80301bi1_2 80301bi2_2



 

BET ON ITという超コテコテのブルースバンドと、
髷詩鼓というオリジナル中心のロックバンドという、
なかなか珍しい取り合わせですが、このふたつのバンド、仲がいいんですよ。
で、ブルースバンドからスタート。
今回はドラムのガンちゃんもいてオリジナルメンバーです。

1:I Ain't Got You
2:The Thing That I Used To

まずは2曲ノルウェイ森の歌で。1は火付けにはいい曲になりました。

3:Blues With The Feeling

たけの歌で。ちょっとブレイクをしそこなったりありましたが、まあお許しください。

4:I'm Ready
5:Please Send Me Someone To Love

再び森の歌。マディの曲のようなドスの利いた歌は似合います。

80301bi3 80301bi4 80301bi5



 

6:Don't Start Me To Talkin'
7:Telephone Blues

たけの歌にチェンジ。
スローブルースでバンドの味がどれだけ出せるかが今後の課題かな。

8:Hard To Handle

バンドのファンキー部門、マサの歌で。勢いはあるけどアレンジに手を加えたいな。

9:Walkin' By Myself

たけのハープをフューチュアして、森の歌でガツンと行きます。

10:My Babe

ラストはノリのいいシャッフル。歌はたけ。

80301bi6 80301bi7



 

en: Hoochie Coochie Man

おかげさまでアンコールがかかりました。こいつでガツンと行きました。

バンドとしてはいろいろ課題も見えたライヴでした。
パーマネント・バンドらしく、細部のアレンジまで神経を通わせて、
オリジナリティを出していけたらいいと思います。
と同時に、ガツンと行くところは心置きなく行っちゃってもいいように思います。
まだ遠慮があるなぁ。
フロント陣はセッションに参加して武者修行をしてもいいかもね。

80301mg1



 

さて髷詩鼓です。ヴォーカルのトシコちゃんの喉がいまいちということで、
ちょっと心配しましたが杞憂でした。
最初っから伸びやかに歌っていましたね。
途中三線で味わいを変えたりしながら、ラヴ&ピースな歌詞の曲でいっぱいです。
社会批判も織り交ぜています。

80301mg2 80301mg3 80301mg4 80301mg5








髷詩鼓は結成当時からずっと見てきましたが、
この1年で本当にいいバンドになりました。
やっぱりドラムがウメチャンになったのが一番かな。
歌心のあるドラム、いいですね。

と言うわけで、楽しいライヴを過ごすことができました。
めでたし、めでたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »