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2008年2月17日 (日)

久々のあっとぺっぷ

80216bb2あっとぺっぷのママさんから、ソロもやってみてと言われていて、
田中ちょいなちょいなとのブッキングでそれが実現しました。
ところが田中のスズキトシヤ君の母上の体調が悪くなり、田中はキャンセル。
そこで急遽野獣にお目覚めいただいて、美女と野獣が入りました。

お店には先日亡くなった藤浦圭一郎さんの知人もいらっしゃり、しばし故人の話も。
そうこうするうちにライヴの時間です。

美女と野獣

80216bb1 急遽出演が決まったので、前回のボーダーラインと同じラインナップ。
現状ではベストの選曲だと思っています。
特に今回は丁寧な歌と演奏を心がけました。
なにしろ次にドロドロの僕のソロが控えていますから。

1:ミスター・ボージャングルズ
2:A Song For You
3:Mr. Sandman
4:春のひざしは
5:がんばるな

スカンクちかの

80216sc1 前日に続いてのソロ。同じ曲ばかりでもと思い少し入れ替え。
それからアンプとギター2本は運べないことが身に染みて分かったので、
今回はドブロのチューニングを変えることに。
3,4曲目がレギュラー・チューニング。

1:すってんころりんすっとんとん
2:惨めさ
3:シナーズ・プレア
4:寿町ブルース
5;シカゴ・バウンド
6:ミッドナイト・キャブ
7:メタボリック・ブルース

80216sc2 6はオチを変えてみた。終了後お客さんから「実体験ですか」と聞かれた。
違うんだけど、酔ってからの愚行の数々を披瀝するはめに。
あはは、歌のネタはどこにでもあるもんです。
美女と野獣終了の開放感から、少々飲み過ぎ、
だいぶ歌詞もよれたなぁ。ちょっと反省(すぐ忘れるけど)。

ヤマモトシンヤ

80216ys1 The Hot WattsやYAN楽団のリードギターですが、
アコースティック・ギターの腕前もなかなかのもの。
田中ちょいなちょいなのレパートリーに、得意のインストを加えて、
味わいのあるステージでした。
少しハスキーな歌声もなかなか魅力的。
次は是非田中ちょいなちょいなでやりたいですね。

スカンク&シンヤ

80216ss1 スカンクの第2部はシンヤのギターをバックにスタート。
何しろThe Hot Wattsで22年も一緒にやってるんで、
レパートリーには困りません。
リハーサルの時間が少し少なめだったけど、
いろんなスタイルでやってみました。

1:トランプ
2:ラブ・ソング
3:
4:呑んでワイン・スポーディ・オディ

80216ss2 1はシンヤのファンキーなギターをバックに、ハーモニカで。
2もほぼ伴奏はシンヤにお任せ。
3,4はコーラスタイムがあるんだけど、みんな協力的。
結構ヤジでいじられながらも、暖かいお客さんに感謝!
楽しいひとときでした。

で、これで終わりのはずが、お客さんで来てくれていた風丸君が「俺もやる」と。
僕のドブロをレギュラーに直し、シンヤのギターと僕のハーモニカを従え、
堂々のステージでした。

風丸

80216km1 80216km2 初めて合わせるシンヤにコードを教えながら、
「ウィスキー・リヴァー」からスタート。
その後も「イッツ・ノット・ア・スポットライト」など、
お得意のナンバーを熱唱。
まるで一足先に六角橋闇市が始まったみたい。

楽しかったな!風丸君、ありがとう!

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