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2008年2月24日 (日)

ソロ・ライヴ@Blue SUnya

80223scとうとう東京にスカンクの奇声が響き渡りました。
四谷3丁目からほど近いブルース・バー、Blue SUnyaでのライヴです。
深川慶さんに誘ってもらいました。

なかなか雰囲気のある店で気に入りました。今度呑みにいこうっと。

1st. Set

1:すってんころりんすっとんとん
2:おしまい
3:みじめさ
4:夢でもいいから
5:グッド・アン
6:ミッドナイト・キャブ

最初はちょっと緊張してましたね。ノリがいまひとつ。
でもノリのいいお客さんにあおられて、だんだん調子が出てきました。
いつものように歌詞間違えたりもありましたけど、許容範囲かな。
リカヴァーが上手くいってたようなので。

80223k2 慶さんとは3度目の共演です。
声のトーンが僕と全く違うので、コントラストが付いていいと思います。
それに今回、慶さんのギターが凄く良かった。
聞きほれてしまいました。
トリッキーなプレイはないんですが、味わい深くて良かった。
僕ももう少しギター練習しなきゃと思いを新たにしました。
スタンダードなブルースとオリジナルを取り混ぜたステージ、
落ち着いていて、でも楽しかったです。

で、2回目のステージ。

2nd. Set

1:寿町ブルース
2:君に首ったけ
3:丸坊主の女
4:ひとりよがり
5:シカゴ・バウンド
6:メタボリック・ブルース

前半3曲はレギュラー・チューニングで。
ドブロでも大分納得のできる音になってきたと思ってます。
しゃべりながらのチューニングも慣れてきました。
丸坊主は少し歌詞を変えてみました。
ラストのメタボリック・ブルースはスキャットにちょっとした工夫を。
まあ聴いてのお楽しみってことで。受けました。

80223bn 慶さんの後半は、ゲストにブロウハープ永田さんを加えてのセット。
端正なギターに味わい深いハーモニカの取り合わせで、
幸せな気分になれました。
「スウィート・ホーム・シカゴ」「ダスト・マイ・ブルース」といった、
定番曲から、「ミッドナイト・スペシャル」や
「ワン・スコッチ・ワン・バーボン・ワン・ビア」なんて幅広い選曲。
ビールもすすんじゃいました。

懐かしい友達にも会えたし、とにかく楽しめました。
夏ぐらいにまたやらせてもらえそうです。
東京方面の方、よろしくです。

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2008年2月17日 (日)

久々のあっとぺっぷ

80216bb2あっとぺっぷのママさんから、ソロもやってみてと言われていて、
田中ちょいなちょいなとのブッキングでそれが実現しました。
ところが田中のスズキトシヤ君の母上の体調が悪くなり、田中はキャンセル。
そこで急遽野獣にお目覚めいただいて、美女と野獣が入りました。

お店には先日亡くなった藤浦圭一郎さんの知人もいらっしゃり、しばし故人の話も。
そうこうするうちにライヴの時間です。

美女と野獣

80216bb1 急遽出演が決まったので、前回のボーダーラインと同じラインナップ。
現状ではベストの選曲だと思っています。
特に今回は丁寧な歌と演奏を心がけました。
なにしろ次にドロドロの僕のソロが控えていますから。

1:ミスター・ボージャングルズ
2:A Song For You
3:Mr. Sandman
4:春のひざしは
5:がんばるな

スカンクちかの

80216sc1 前日に続いてのソロ。同じ曲ばかりでもと思い少し入れ替え。
それからアンプとギター2本は運べないことが身に染みて分かったので、
今回はドブロのチューニングを変えることに。
3,4曲目がレギュラー・チューニング。

1:すってんころりんすっとんとん
2:惨めさ
3:シナーズ・プレア
4:寿町ブルース
5;シカゴ・バウンド
6:ミッドナイト・キャブ
7:メタボリック・ブルース

80216sc2 6はオチを変えてみた。終了後お客さんから「実体験ですか」と聞かれた。
違うんだけど、酔ってからの愚行の数々を披瀝するはめに。
あはは、歌のネタはどこにでもあるもんです。
美女と野獣終了の開放感から、少々飲み過ぎ、
だいぶ歌詞もよれたなぁ。ちょっと反省(すぐ忘れるけど)。

ヤマモトシンヤ

80216ys1 The Hot WattsやYAN楽団のリードギターですが、
アコースティック・ギターの腕前もなかなかのもの。
田中ちょいなちょいなのレパートリーに、得意のインストを加えて、
味わいのあるステージでした。
少しハスキーな歌声もなかなか魅力的。
次は是非田中ちょいなちょいなでやりたいですね。

スカンク&シンヤ

80216ss1 スカンクの第2部はシンヤのギターをバックにスタート。
何しろThe Hot Wattsで22年も一緒にやってるんで、
レパートリーには困りません。
リハーサルの時間が少し少なめだったけど、
いろんなスタイルでやってみました。

1:トランプ
2:ラブ・ソング
3:
4:呑んでワイン・スポーディ・オディ

80216ss2 1はシンヤのファンキーなギターをバックに、ハーモニカで。
2もほぼ伴奏はシンヤにお任せ。
3,4はコーラスタイムがあるんだけど、みんな協力的。
結構ヤジでいじられながらも、暖かいお客さんに感謝!
楽しいひとときでした。

で、これで終わりのはずが、お客さんで来てくれていた風丸君が「俺もやる」と。
僕のドブロをレギュラーに直し、シンヤのギターと僕のハーモニカを従え、
堂々のステージでした。

風丸

80216km1 80216km2 初めて合わせるシンヤにコードを教えながら、
「ウィスキー・リヴァー」からスタート。
その後も「イッツ・ノット・ア・スポットライト」など、
お得意のナンバーを熱唱。
まるで一足先に六角橋闇市が始まったみたい。

楽しかったな!風丸君、ありがとう!

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2008年2月16日 (土)

ソロライヴ@ボーダーライン

およそひと月ぶりのソロライヴです。
共演は宗秀融さん。かっこいい若者です。

80215sou 僕の年齢の1/2という若さながら、華麗な指さばきで、
マール・トラヴィス、ホーギー・カーマイケルから
ロバート・ジョンソンまで歌います。
声もとても良くって、気持ちいい演奏。
お酒が進みそうなのをぐっとこらえるのに一苦労しました。
この若さでこの腕前、末恐ろしいです。

80215sc で、珍しく後半に登場。
ここまでビール2杯に抑えるという快挙(笑)を達成し、
ちょうど良い酔い加減でスタート。
もちろんアンプの上にはビールを乗せてましたけどね。
楽しくやんなくっちゃ!

1:すってんころりんすっとんとん
2:おしまい

定番になってきた感じです。まずはドブロで2曲やりました。
ここでアコギに持ち替えて

3:丸坊主の女
4:君に首ったけ

3はスローブルースです。アホな歌。
4はこの曲を作った32年前に返ったような演奏をしてみました。
でもハーモニカ吹きながらのギターって難しいです。リズムが安定しません。課題です。

5:シカゴ・バウンド
6:グッド・アン

6はオーティス・ラッシュの曲を日本語化したもの。
以前The Hot Wattsで一度やりながらお蔵入りしていたものを引っ張り出しました。
ソロには合ってる曲です。

7:みじめさ
8:メタボリック・ブルース

終盤はスリーコードでない曲にしてみました。
ソロを始めてから作った曲ですけど、大分身に付いたかな。

en:ミッドナイト・キャブ

やっぱり野毛での僕のテーマソングです(笑)。

今回嬉しかったのは、店の常連の方がずっと聞いていてくださったこと。
ライヴを敬遠する方も多いんですけど、金曜にやるなら常連の方に
受け入れられないといけないなんて思ってるんですが、良かったです。

終わってから宗さんといろいろおしゃべりしました。
とても素敵な人でした。今度は彼のホームグラウンドにライヴ見に行きたいな。

ということで、今夜はあっとぺっぷです。

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