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2007年11月 8日 (木)

ニューオーリンズな夜

11/3の文化の日、実に文化的イヴェントが武蔵小山のカフェ・アゲインで行われました。
最近出版された「ニューオーリンズ・ミュージック・ガイドブック」の出版記念DJ会です。
僕もこの本にかかわりましたので、DJのひとりとして回してきました。

今回回したのは執筆陣で、監修者の文屋章、吉田淳の両氏の他、次のメンバーです。

part.1 まちだゆうき、今澤俊夫、スカンクちかの、文屋章
part.2 福澤敬三、小尾隆、陶守正寛、吉田淳

それぞれニューオーリンズへの思いを込めながら、好きな曲を回しました。
以下かいつまんで。

71103sc 僕は縦糸と横糸を通した選曲にしました。
どんな糸かは下のセットリストで考えてみてください。
分かりやすいと思います。
なお、最近亡くなったウィリー・ティーへの追悼の意も込めています。
かなり好きな人だっただけに残念。

1: Earl King "Baby You Can Get Your Gun"
2: Curly Moore "Soul Train"
3: Willie Tee "Teasin' You"
4: Willie Tee "I Want Somebody (To Show Me The Way Back Home)"
5: Snooks (Ford) Eaglin "Travelin' Mood"
6: The Meters "Big Chief"

持ち時間が20分でしたが、短めの曲をたくさんかけました。
5はIMPERIAL時代のものです。

71103bn 監修者のひとり、文屋さんはマルディ・グラ・ソングを中心に。
途中ブラック・ボトム・ブラス・バンドのスネアのOjiさんをゲストに迎え、
ニューオーリンズ・ビートの実演もありました。
あまりの格好良さに思わず「ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ・ポッキー・ウェイ」と
大声で歌ってしまいました。

後半のトップ、福澤さんは広島でラジオ番組を持っています。
そのジングルから始まり、主にファンク系のレア音源をかけました。

小尾さんはロックなニューオーリンズ、
陶守さんはバラエティに飛んだ選曲で楽しませてくれました。
セットリストは彼のブログにあります。

http://black.ap.teacup.com/sumori/85.html

71103yd トリの吉田さんはレアなシングル盤を回しました。
なんでCDになってないのって音源も多数。
何と17日の午後3時くらいから、こうしたシングル盤を
タワーレコード渋谷店5階で回すんだそうです。文屋さんも一緒。
「首になるかも」とは文屋さんの弁。だってCDショップですから。

お客さんが40人以上入り店はすし詰め。合間にいろんな質問も受けたりしました。
とにかく楽しい夜でしたね。
お礼の言葉が文屋さんから出てます。下のurlからどうぞ。

http://boon-log.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_be40.html

なお、12月16日(日)、多分午後6時くらいから、同様のイベントを横浜でもやります。
場所は野毛のacross the BORDERLINE。
詳細は近づいたらここで告知します。
11/3に回さなかったあの大物も登場するかも!乞うご期待!

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コメント

イベント、楽しかったですね。翌4日、LiveイベントがあってThe Monophonicsが出演したら、対バン(8バンドも出た)に林が居たので驚いた。

投稿: booney | 2007年11月 9日 (金) 13時07分

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