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2007年10月28日 (日)

ブルースとワインの夕べ

10月24日、平日ですが二俣川のサムディでこんなイヴェントがありました。
マスターに「参加してもらえないか」と打診があり、僕で良ければとソロでやってきました。

71024no1 この日のメインは長岡純重さん。
力強いフィンガーピッキングで、ブラインド・ブレイクのラグタイムや、
ロバート・ジョンソン、さらにはフォスターの曲などを、
柔らかく感じのよいトークとともに聴かせます。
特にギターの腕前は本当に一級品です。
ラグタイムでもちまちませず、ぐっと前に出てくる感じは
めったに聴けるものではありません。

71024sc1 リハの後下の居酒屋で一杯やってたらちょっと遅れてしまいました。
で、僕の出番となりました。
前回のボーダーラインでちょっと不本意な出来だったので、
曲を絞り込みました。
また、長岡さんの名人芸に僕のギターがかなうはずもないので、
僕は僕の味を出すことを意識しました。これが結果的に良かったようです。

1:すってんころりんすっとんとん
2:おしまい
3:惨めさ(ラングストン・ヒューズの詩の邦訳に曲をつけました)
4:ミッドナイト・キャブ
5:メタボリック・ブルース

すべて日本語のブルース。気も適度に入り、いい感じでやれました。

71024sh1 次は生野ヒロコさん。
この人は普段ボサノバを歌ってるんだそうです。
オリジナルのラヴソングも、ボサノバの香りがいっぱい。
途中マスターの守之介さんがウクレレでオブリを入れる場面も。

この後再び長岡さんが登場。
日本語のブルースも披露してくださいました。
最後はセッションで、僕は酔っ払いだったのでハーモニカで参加。
「ハウ・ロング・ハウ・ロング・ブルース」を守之介さんと3人でやりました。

ワインもおいしく、お客さんの反応も良かったので、楽しめました。
ハコも鳴り、返しとも良くて、とても歌いやすい店です。

ただ、お店には考えてもらいたいと思ったこともいくつか。
一番大きいのはチャージですね。
スケジュールに告知していないのにお客さんからチャージを取るのはどうなんでしょ。
友達を呼ぶのにも、いくらかかるか分からないのは困りもんです。
この辺を改善してもらえると嬉しいんですけどね。

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