« ソロ・ライヴ@across the BORDERLINE | トップページ | 10.21国際反戦ディ・アコースティック・ライヴ »

2007年10月26日 (金)

ことし最後の六角橋闇市

ちょっと鮮度が落ちてしまいましたが、先週の土曜、最後の闇市でした。
アコースティック・バトル・クラブ、春からスタートして順調なライヴを重ね、
今回6組の出演者で盛り上がりました。
予定されていたソルティさんが風邪で欠席だったのは残念でしたが、
すべて雨の降らぬ天気の中、盛り上がりました。

71020bb さて、美女と野獣です。トップバッター。
本当は出演者が多いので、観戦モードでもいいかななんて、
事前には思ってた(だから僕は帽子かぶってかなかった)けど、
やりたくなっちゃうのよね。と言うことでオープニング3曲。

1:Mr. Bojangles
2:涙そうそう
3:ベーコン・マン

ラストは風丸君の作る美味しいベーコンにあやかったんだけど、
ちょっと歌詞の練り込が足らなかったなぁ。もちろん「キャンディ・マン」の替え歌。

71020tt
続くはとおみねとおこちゃん!六角橋初登場!
もう歌い出しただけであたりの空気が変わりました。
こうしたストリートは特に似合いますね。
野毛山節、東京節とお馴染みの民謡、端唄を披露。
ラストはリクエストに応えてもらい、「私の青空」!
もう最高でした。
来年はレギュラーで出ないかなぁ。

71020yk
次はGEN安田さんのサハラ・ローズだったんですが、
フラフラとザディコ・キックスがやってる方のブースへ。
そこで見たのが葉子 & THE SWAMPDRIVERS。
いやいやはまりました。こんな黒い「デルタ・ドーン」、初体験。
葉子さんのソウルフルな歌と、ジェシ江戸シラスさんをはじめとする
レイドバックした演奏が実に見事にマッチ!足を止めちゃいましたよ。
と言うわけでサハラ・ローズの写真がありません。悪しからず。

こういうハシゴができるのが六角橋の魅力です。

71020nb
次は常連と化しているノブさん。
いつもの通り力強いフィンガー・ピッキングで、
ちょっとコンティネンタルなインストと、ぐっと来るブルースを。
またスライドでお邪魔しちゃいました。

71020yn
闇市では珍しいキーボードの弾き語りは「歌う山猫」さん。
ソフトで優しげな声が凄く魅力的。
ギター中心だとどうしてもゴツゴツしちゃうんですが、
まさに一服の清涼剤って感じです。素敵な人でした。

71020kg
本来ならばSALTYヒロシさんが来る予定だったんですが、
風邪でダウン。でも、そのかわりと言ってはなんですけど、
近所の酒屋のお兄さん、コガさんが飛び入り。
横浜でストリート・ライヴやってるそうです。
一所懸命歌ってくださいました。
こういう「ハプニング」が闇市の面白さ。
どんどんいろんな人が出演してくださるといいですね。

71020km
そしてトリはもちろん風丸君です。
このイヴェントのマスターでベーコンもマスター。
いつもラストに電源切られちゃうんですけど、
彼のパワフルな声はそんなの関係ない感じ。
いつも通りどんどんお客さんが集まって、盛り上がりました。

と言うわけでことしの闇市は無事終了。
来年も是非やらせてということで、話は進んでいます。

で、打ち上げも兼ねて、11/17(土)にあっとぺっぷで
「アコースティック・バトル・クラブ」番外編をやります。
是非是非遊びに来てね。

|

« ソロ・ライヴ@across the BORDERLINE | トップページ | 10.21国際反戦ディ・アコースティック・ライヴ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/116900/16883687

この記事へのトラックバック一覧です: ことし最後の六角橋闇市:

« ソロ・ライヴ@across the BORDERLINE | トップページ | 10.21国際反戦ディ・アコースティック・ライヴ »