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2007年7月26日 (木)

7月の闇市

7/21(土)、恒例になった六角橋ドッキリ闇市のアコースティック・バトル・クラブ。
雨、降りませんでした。おかげで今月も楽しくやれました。
今回は群馬や埼玉から出演者が駆けつけ、全7組でしたが、
短いライヴで、前のプレイヤーの演奏の隙間を埋めたり、
お互いの演奏に参加したりと、ミュージシャンマインド溢れる演奏で、
すごく楽しいライヴになったと思います。

写真が今ひとつだったのが残念ですけど。

70721nb1トップバッターはNOBUさん。
前回に引き続き、力強いフィンガーピッキングで、
きらびやかなインストとブルースを披露してくださいました。
新しいアンプもなかなか快調で、次回も楽しみです。
今度一緒にライヴやりたいな。

70721mt1二番手はミチさん。
何と群馬県から3時間半かけてきたそうです。
ギターをストロークしながら
いきなりルパン三世の後テーマを絶唱です。
伸びやかな声で、思わずコーラスも付いて、
大迫力です。
なんか懐かしい雰囲気でした。
こういうのも良いなぁ。

70721pz1次は六角橋のユニット「ポン酢」。
この界隈の有名人ボギーさんと、ギターのタケ坊さんのデュオ。
地元の女の子のファンがわんさか寄ってきて、
ちょっとファンキーな演奏で心地良かったです。
しゃべりも歌詞も面白いし、また出て欲しいですね。

70721ds1次は埼玉から来た独酔舎さん。
かなり大柄な人で、下駄に首に数珠といういでたち。
其れ丈で大迫力なのに、抱えてる楽器は何とウクレレ。
いきなり「私の青空」でまったりと。
でもすごく伸びやかで良い声です。
70721ds2途中からおとさんがフルートで参加。
しっとりトした雰囲気の歌、
「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」の日本語版と変化に富んでて、
最後はマイクを離れ、ミチさんも加わって3人でジャンボリー。
昔は皆でこうやって楽しんでたんですよね。

70721sc1今回の僕の出し物は2曲。
しょぼしょぼ雨が降ってたんで、「ショボショボ雨のブルース」。
もちろん即興。ボギーさんの突っ込みが最高。
独酔舎さんがハーモニカで参加、ソロを吹いてくださいました。
2曲目は「飲んでワイン・スポーディ・オディ」
皆でワイワイと楽しくやれました。

70721ot1続いてはおとさん。やっぱり埼玉上州方面から。
バンジョーを猫の手みたいなスタイルで器用に弾きます。
奏法の解説までしてくださいました。上手いなぁ。
歌も「朝日楼」とか、懐かしいフォークソングの雰囲気。
40年前にタイムスリップしたみたい。

とにかくワイワイと楽しんで、いつのまにかタイムリミット。

さてラストは恒例の風丸君なんですが、時間が過ぎた途端に電源がオフ。
写真の方も僕が後でギターで絡んだんで取り損なっちゃいました。
でもPAなしでギター、ハーモニカなどが絡み、
「イッツ・ノット・ア・スポットライト」「ウィスキー・リヴァー」などを、
セッションにしてやっちゃいました。
なんか丸座になって皆で演奏を楽しむ雰囲気。
お客さんも寄ってきて良い感じです。

結局この後は風丸ファクトリーの前で野外宴会。
かくして六角橋の夜は更けていきました。

来月は8/5、「大道芸祭」のなかで4時間のスパンでやります。
次回は美女と野獣で出演です。
午後5時~9時まで。ただなので楽しみに来てください。

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