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2007年5月29日 (火)

先週末(2)

さて翌26日、まず昼間赤レンガ倉庫に行きました。

70526tkとおみねとおこちゃんがイヴェントに参加してたんです。
のとくんのジャンベとのデュオで、いつものとおこ節!
暑かったけど楽しかったです。
ついついビールもすすんじゃいました。

さて本題(笑)。その日は美女と野獣、久々のフルライヴでした。
場所は野毛のacross the BORDERLINE。
対バンは仲のいい髷詩鼓のアコースティック・セット。
お客さんも程よく入り、いい感じでスタートです。

70526bb1まずは美女と野獣からスタート。
すでに何杯か呑んで来ています。
で、予定外のパートをやったり、歌詞飛ばしたりと、
結構いろいろやったんですけど、
でもあんまり関係なかったです。
なんだかとってもうまい具合に音楽に入ることができました。

1st. set

1:Killing Me Softly With His Song+
2:女心と秋の空+
3:Mr. Sandman*
4:Candy Man+
5:Mr. Bojangles+

70526mgさて髷詩鼓のアコースティック、
ギターの中ちゃんがけがをしてて、
ちょっとおとなし目でしたけど、
トシコちゃんのハートフルでメッセージ溢れる歌が
心に染みました。僕は大好きです。
ウメちゃんのパーカッションとコーラスが彩りを添えていて、
今のラインナップになって本当に充実していると思います。
あっと言う間の30分でした。

70526bb2こんないい演奏を聴きながら、呑まないわけがありません。
マスターもすぐにビールをついできますし(笑)。
とうとういつもの通り、目の前のテーブルにビールを置いて、
呑みながらのステージとなりました。ただし僕だけね。

2nd. set

1:Tico Tico (inst.)
2:A Song For You+
3:涙そうそう*
4:ひとり負け+
5:素敵なサンディ

(歌:+=スカンク、*=サチコ)

まあ酔いが回り、全体にまったりしちゃいましたが、
気持ちの入ったライヴになりました。
ゆったりとした気分でできたのが良かったですね。
自分たちで言うのも何ですが、以前に比べまろやかになったような気がします。

それから嬉しかったのが、新曲の「素敵なサンディ」がことのほか上手くできたこと。
今までないタイプの曲だったんですが、2月以来ずっと音を温めてきたので、
自分たちとしても納得のいく仕上がりになりました。
この1曲のためにライヴをやったというと大げさですけど、
そのくらいの思いを込めました。結果は上々。嬉しかったです。

その後、再び髷詩鼓のハートフルなパフォーマンスで場内は溢れました。
ほぼ満席の店内、いい熱気になりましたね。

髷詩鼓とは次は6/2のデッドストックで共演です。とおみねとおこちゃんも出ます。
美女と野獣の方は母体のThe Hot Wattsです。
ちょっと緊急事態はありますが、それもいつものこと。
楽しみますよ。

デッドストックについてはこちら。

http://homepage1.nifty.com/bluesknk/deadinfo.html

さてさらに次の日曜は再び赤レンガへ。

オリーヴァーズとSALTYヒロシさんがホストのライヴショーを掛け持ち。
コージ&サトシ、なにわのテツなどを楽しみました。
充実した3日間でしたね。やっぱり音楽は素敵だ!

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先週末(1)

まず25日の金曜日は、先日火事で焼け出された岩手在住のフォークシンガー、
やなぎさんへの義援ライヴでした。場所はあっとぺっぷ。
風丸君が主催で、やなぎさんと縁の深い横浜フォーク村の住民たちが集う中、
実に異質な僕も混じってしまいました。
でも、やなぎさん、ブルース大好きなんですよ。

素晴らしい音色のオカリナ、楽しい女性フォークデュオの「とんがらし」、
素敵なフィンガーピッキングを聴かせる人など、フォーク村らしいラインナップ。

そんな中に僕が出るわけですからね。

070525sc金曜なので僕は当然仕事帰り。
先日の六角橋闇市であった人も、
最初僕が誰だか分からなかったみたい。
で、結構きちんとした歌を歌うつもりだったんですが、
でもねぇ。やっぱり自分らしさを捨てられませんでした。
結構酔っ払ってたし。

1:光ある限り("Long As I Can See The Light"を訳詞したもの)
2:アル中ブルース
3:呑んでワイン・スポーディ・オディ

異質さが良かったのか、結構受けちゃいましたよ。

070525kmこの後「たっぴ」が一瞬再結成したり、
レストハウスも出たりしまして、ホストの風丸君。
やなぎさんの「ウィスキー・リヴァー」を歌ったり、
得意の「It's Not The Spotlight」を熱唱したり。

070525ygで、実は何とやなぎさん本人が来てたんです。
なんでも岩手から仙台にライヴに行く途中に寄ったとか。
あはは。

でも、古いギブソンをかき鳴らしながら、
ブルージーな歌を歌ってくれました。
風丸君とのデュオなどもあり、たっぷり楽しめました。

ふだんはあまり聴かないようなフォークソングとかもあり、
それにやなぎさんの優しげな表情と歌に触れられたこともあり、
なんだか幸せな一晩でした。
翌日のことは稿を改めて書きましょう。

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2007年5月20日 (日)

六角橋ドッキリ闇市

4月に引き続き、六角橋のドッキリ闇市のイヴェントのひとつ、
「猫屋の親父」こと風丸君主催の「アコースティック・バトル・クラブ」に出ました。
今回は4バンド、美女と野獣は3バンド目でした。

Yami5rh1Yami5rh2トップバッターはレストハウス。
今回はアコースティックヴァージョンということで、
ロギンズ&メッシーナの曲などを演奏。
ゆったりと大人の音楽って感じでしたね。
お客さんも徐々に集まってきました。

Yami5sb続くはGEN安田さんの「ザ・スター・バンド」
安田さんのオリジナルを、ギターとジャンベを加えてパーカッシヴに。
そのファンキーな演奏に街行く人も思わず足を止めていました。
う~ん、格好いい。
演奏も曲もいいので楽しめました。

Yami5by1さていよいよ美女と野獣です。
実に5ヶ月ぶりのライヴになります。
でも久々なんだけどほとんど緊張しませんでした。
事前に飲んでたハイネケンが効いたのか、
はたまた風丸君が作ったベーコンのあまりのおいしさに、
緊張がどこかへ行ってしまったのか。

Yami5by2Yami5by3セットリストは以下の通り。

1:ひとり負け+
2:キャンディ・マン+
3:Mr. Sandman*
4:Tico Tico(inst.)
5:素敵なサンディ+
(ヴォーカル +=スカンク、*=サチコ)

「キャンディ・マン」は六角橋ヴァージョンで。
ずっと取り組んで来た新曲「素敵なサンディ」は、鬼門のおむすびが出ませんでしたが、
いい感じでやれました。これが一番嬉しかった。
お客さんの暖かい手拍子などの応援で、気持ちよく演奏できました。

Yami5km1さてトリは恒例の風丸君。
ハーモニカの助っ人がどこかに行ってしまったようで、
急きょ僕が乱入。曲は「It's Not The Spotlight」
スリーコードじゃないと結構悩みます。
やがてハーモニカの人も登場してバトンタッチ。

Yami5km2Yami5km3その後はやなぎさんの「ウィスキー・リヴァー」
オリジナルの「ミッドナイト・エクスプレス」など。
途中弦が切れたり、お店のこともあったりと、
いつもの調子は出ていませんでした。
風丸君自身は反省しきりでしたけど、
どうしてどうして、心のこもった歌はさすがです。
こんな歌をただで聴けるんだから闇市は楽しい!
それに、近くではこんな人たちもやってました。

Yami5zkそうです!すぐそばでザディコ・キックスもやってたんです。
楽しそうでした。一瞬だけ踊りに行きました。
「Give Me Cornbread」、片付けながら
思わず口ずさんでしまいました。

さて片付けもそこそこにあっとぺっぷへ。
今夜は田中ヨシジさんと林正樹君・阿久津さんのライヴだったんです。
着いたときには林君たちが「サンシャイン・ラヴ」を歌ってました。
で、ハーモニカを2曲吹きました。「Key To The Highway」と「Got My Mojo Workin'」
アンコールは何と「Born To Be Wild」

かくして六角橋の夜は更けていきました(笑)。

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