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2007年3月20日 (火)

BLUE SKUNK'S LAIR 7周年ライヴパーティ

僕がホームページを開設して以来、毎年行ってきた周年行事ももう7回目。
今回も50人を超す参加者があり、充実したパーティとなりました。
本当にありがとうございます。昨夜は本当に幸せでした。

で、ライヴの様子をかいつまんで。

70318tcたかちゃんズ

同じ名前を持つふたりのほのぼの系デュオで開幕。
グッピーのママさんでもあるたかちゃんと、
名前がかぶるからって「さっちゃん」と呼ばれるようになった、
実はたかちゃんのコンビ。
ウクレレとギターをバックに、ハワイ語番「涙そうそう」に
「すべての人の心に花」を、美しいコーラスで披露。
暖かく穏やかな空気がグッピーを満たしました。

70318bi1BET ON IT

結成のそもそものきっかけは昨年のこのパーティ。
厚木ファッツ氏がダウンした穴を埋めたのがノルウェイさんとたけさん。
そこに偶然ネットで再開したマサを加えて、2007年から本格ライヴ活動を。
ブルースバンドだけどフロントが3人3様の歌を歌うので、変化がある。
4月のライヴもすでに2本決まっていて、これからどんどん活動を広げていくつもり。
曲は"Early In The Morning""Don't Start Me To Talkin'"(たけ)
"Pack It Up"(まさ)"Hoochie Coochie Man"(ノルウェイ)。応援よろしく!

70318mg1髷詩鼓

今回はドラムのウメちゃんがインフルエンザでダウン。
3人のアコースティック編成で、おなじみの曲を。
「まるもうけ」、好きだなぁ。トシコちゃんの社会性のある歌詞は心に響きます。

70318hw1The Hot Watts

久々の全員集合。今回はオリジナルから4曲。
最初に作った「秘密兵器」と、一番新しい「秋の空」と軽快に。
練習不足もなんのその!ガツンと行きました。
パーティの定番「ハード・ドランカーズ」をみんなで合唱して、
最後は「トランプ」。ほぼノンストップで一気に突っ走った。
すごく爽快なステージになった。この快感は本当に久しぶり。

70318ov1オリーヴァーズ

とおこちゃんを中心にしたバンドで、
民謡や端唄をパワフルな演奏でサポートするという、
なかなかユニークなバンド。いきなり「私の青空」で、すごくうれしかったなぁ。
このほかオリジナルの「夢見る機械の娘」に、大好きな高田渡の「アイスクリーム」。
4/1にはとおこちゃんとたっつあんの結婚披露パーティもやるし。
こちらには美女と野獣で出演させてもらうことになってる。おめでとう!

70318sh1SALTYヒロシ

今夜の一番の目玉だと思います。
サックスのたかっちゃんと古いお友達のギターの方を
70318sh2連れて来てくださいました。
「ガラス瓶」に「かもめ」と、僕の大好きな歌を歌ってくださいました。
たかっちゃんのサックスもすばらしい音色で、
いつにも増して情感あふれるヒロシさんの歌を盛り上げます。
4/14はボーダーラインでライヴだそうです。
絶対見に行くぞ!

またよろしくお願いします。

70318yg170318yg3YAN楽団

今回メンバーを集めて参加してくれました。
The Hot Wattsとは兄弟筋に当たるバンド。
70318yg2分厚いホーンセクションと、個性的なギタリスト3人に、
これまた個性的な歌を歌うアキヤンにトシヤ。
テーマはサラリーマンの悲哀だったり、地元賛歌だったり。
良く練られた楽曲が楽しいです。

また一緒にライヴやろうね。
4月にグッピーに出るそうですからぜひ見に行ってください。
ケツコの歌も聴きたいぞ。

70318hv1HEVUN

ギターの山本さん、千葉からわざわざ参加してくださいました。
ヴォーカルの佐渡君とも本当につきあいが長いです。
切ないロックンロール、いつ聴いてもなんかまぶたの裏がジンと熱くなります。

70318tbトミー塩谷 with スタンピート

やっぱり最後はこの人に締めてもらわなきゃネ。
マスターの歌はまっすぐで本当に素敵です。
「ワッツ・ゴーイング・オン」「ライク・ア・ハリケーン」そして「流れにそって」。
定番の数々はいつ聴いても心に染みます。

70318sp1_1スタンピート

体調を崩していたよっちゃんもだいぶ元気になりました。
久々に聴きましたが、パワーも戻って来ています。
4/22はBET ON ITと共演でグッピーに出ます。

ともかく5時間の長丁場のパーティ、本当に盛り上がりました。
ご来場いただいた方々に、この場を借りて御礼申し上げます。

次は6月のDEADSTOCKだ!ぜひ皆さん参加してください。

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2007年3月11日 (日)

ソロ初ライヴ!

イヴェントなどでソロをやったことはありますが、自分の名前でライヴをしたのは初めてです。
3月10日野毛はacross the BORDERLINE
20人も入ると満員の店ですけど、ほぼ満席。ありがたいことです。

70310tk今回はとおみねとおこちゃんとのジョイント。
2ステージずつやることに。
トップはとおこちゃん。
アコーディオンを弾きながら、「野毛山節」からスタート。
民謡にオリジナルを交え、ほんわかしたトークも楽しかったです。
CDからも「夢見る機械の娘」など、不思議なとおこワールド!
ラストのオリジナル「ちょうだい節」、駄々っ子みたいで大好きです。
僕目当てのお客さんもみんな持ってかれちゃいました。
めでたしめでたし!

70310sc1さて自分の第1ラウンド。今回は曲を追って。

1,すってんころりんすっとんとん

「ロール&タンブル・ブルース」に訳詞を。
まだ指使いがおぼつかないなぁ。でもスライドらしい曲なので選曲。

2,マッコルリ

The Hot Wattsの曲から。酒の歌は得意です。
スライドとのユニゾン部分をつけたので、バンドとはチョッと印象が変わったかも。

3,かもめ

SALTYヒロシさんの曲。今回の鬼門。先週大失敗したんで。
でも凄く集中し、冷静に演奏ができたのでまずは安心。
ちょっと緊張した感じだったかな。歌はもっと歌い込みたいなぁ。

4,一生の不覚

とりかじすと時代の曲。作詞はJUN。
何度もやったことのある曲なので、けっこう楽。ただスライドでは初めて。

5,10円玉のブルース

とんとんとライヴを進めたので時間にゆとりが。そこで即興タイム。
テーマはフェントン・ロビンソンの「ローン・ミー・ア・ダイム」から頂戴。
でもどう落とすか考えながら歌い継ぐのって、実はけっこう好きだったりする。
落ちが受けたのでまずは成功かな。
次回続編というか別ヴァージョンをやるつもり。

6,夢でもいいから

一番新しい曲。美女と野獣用に作ったけれど、ソロで良い感じなのでラストに。
終わった後お客さんから「意外な感じの曲」と言われた。ハハハ。

70310tk2少しインタバルを入れてとおこちゃんの2ndセット。
後半は高田渡の三連発とか、好きな歌がいっぱい!
「朝日楼」、ワタさんのアレンジ大好きなんですよ。
ラストナンバーは「私の青空」、合いの手入れちゃいました。
そしてアンコールは僕のリクエストで「オー・シャンゼリゼ」
日本語いっぱい、あったかいアコーディオンの響きと、
とおこちゃんの柔らかい人柄が店にいっぱいに満ち溢れ、
最高に気持ちのいい夜になりました。

70310sc3僕のセカンドセットは楽器を普通のアコースティックに持ち替えてスタート。

1,モジョ・ハンド

大好きなライトニン・ホプキンスのブギナンバーを日本語で。
拍数ずらしを入れながら勢いで演奏。

2,シナーズ・プレア

こちらはもっと大好きなローウェル・フルソンの曲をこれまた日本語で。
この歌は途中の歌詞を自由に作れるんで、これからも使おうかと。

3,サルビアの花

ギターをドブロに戻し、一般のお客様もいらっしゃったので、良く知られた歌を。
ちょっと予定してなかったんでコードとかよれたけど、「意外な選曲」ということで。

4,シカゴ・バウンド

憂歌団で知られたナンバー。昔から歌ってた大好きな曲。
今回のライヴのベストだと自分では思ってる。
一部歌詞を変えたのは、放送コード(笑)の件もあるけれど、
昨年ホームシック・ジェイムズが亡くなったので、「寂しがり屋のジェイムズ」に。

70310sc25,おしまい

古いオリジナル。先週のアコフェスでもやったけど、まあまあかな。

6,ラヴ・ソング

The Hot Wattsの曲、というより結婚するときにカミサンに捧げた歌。
今回新たにスライド用にアレンジ。もうちょっと練習しようっと。

7,君に首ったけ

高校時代に作った歌。Side Coast Blues Band、The Hot Wattsでもやってる得意曲。
これも今回スライド用のアレンジをしてみた。勢いがもっと出ると良いなぁ。

en,おそうじオバチャン

盛り上がったのでラストはこれしかないかなって。
これで何人の高校生をだましたことか(笑)。みんな盛り上がってもらえました。

かくして裸のスカンクをさらすソロライヴは終了。
お店のマスター、スタッフの方、ご来場のお客さん、競演のとおこちゃん、
写真を撮ってくれたサッチャン、みんなありがとう!
これからも初心を忘れずに、ソロにトライしていきます。
店のマスターに「またお願いします」と言われたのは本当に嬉しかったし。

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