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2007年2月18日 (日)

林正樹のブルースナイト

2/17、野毛のacross the BORDERLINEで林正樹君のライヴがあったので行ってきました。
彼とは大学時代に「The Side Coast Blues Band」というブルースバンドをやってました。
僕はヴォーカル、彼と後にBad Influenceでギターを弾く根本篤がギター、
ベースは現在The Hot Wattsで弾いてる福田、ドラムは現税金取りの富山というラインナップでした。

Hayasi1さて林君は今はブルースの弾き語りを主にやっています。
バンドじゃジミ・ヘンドリクス風にロバート・ジョンソンをやるって荒技を披露しますが、
今回はまずはソロで6曲くらいやったかな。
「指が痛くなる」ということで、あんまり高くないガットギターを抱えて、
"Kind Hearted Woman""Sweet Home Chicago"と
ロバート・ジョンソンのナンバーをやります。
でも丸コピーではなく、歌もギターも彼なりのアレンジが施されています。
特に歌は「林節」と言っていいくらいスタイルができてますね。
昔から歌は上手かったんですが、磨きがかかってきたと思いました。

"Dead Shrimp Blues"を歌ったときに、僕が「死んだエビって何よ?」って質問したら、
丁寧に解説してくれました。内容は内緒ですが(笑)。

ロバート・ジョンソンだけを30分余りやって休憩。
後半はマルチプレイヤーの阿久津さんが参加。
ブルースのスタンダードを並べてくれました。
ちなみに阿久津さんのギターは拾い物だそうです。昔の僕みたい(笑)

Hayasi2曲は"Before You Accuse Me""You Don't Have To Go"などの
シカゴもの、しかしテーマが一貫してますね。
なにしろこの後も"That's Alright""The Things That I Used To Do"ですから。
ということならとリクエストした"Reconsider Baby"もやってくれましたし。
途中阿久津さんがクリームの曲を歌い、ラストは"It Hurts Me Too"。徹底してます。

こうして聴くと、クラプトンの特集といった選曲かとも。
「Me & Mr. Johnson」に「Unpluged」「From The Cradle」って感じですか。
でもなかなか味わい深くて面白かったです。

終了後チョロッと阿久津さんのギターをいじってたら、
林君から「アル中ブルースをやれ」とリクエストが。
で、例によって歌詞をひねり出しながらやってしまいました。
来月自分のライヴもありますしね。

楽しい一晩でした。もっとたくさんの人に見て聴いてもらいたかったな。

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コメント

昨日はどうも、来てくれてありがとう~ お客さん少ないながら楽しかったです。アコースティックライブなんて、ホント久しぶりだったし。今度はあっとぺっぷだなー

投稿: 林 | 2007年2月18日 (日) 21時57分

いやぁ、面白かったよ。また見たいねぇ。
今度はハーモニカで参加させてくださいな。

投稿: SKUNK C | 2007年2月18日 (日) 22時07分

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