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2007年1月21日 (日)

BET ON IT @ あっとぺっぷ

厚木ファッツ・ブルースバンドが壊れた穴埋めで、急遽結成されたバンドが
BET ON ITだったけど、その後も練習を続け、バンドとして活動を維持することに。
そしていよいよライヴ活動を開始した。
お店はあっとぺっぷ。対バンは厚木・平塚方面で活躍するディープ・フライ・ブルースバンド。
ヴォーカル&ベースの天本さんとは、以前シュガーのセッションでよくお手合せ願った。
また、BET ON ITのたけさんがやってる竹林有情とも何度か共演しているので、
とても組みやすいバンドだ。
ライヴは4部構成。ディープフライとBOIが交互にやるスタイル。

70120df_1ディープフライは「Hideaway」でスタート。
英語のオリジナルブルースを交え、
1st.setは「Tore Down~The Blues Is Alright」で格好良く決める。
柔らかくてニュアンスのあるベースを弾きながら、
暖かみのある歌を聴かせる天本さんにはただただ脱帽。
また指弾きで335を鳴かせる松尾さんのギターも素敵だし、
井上さんのドラムも味があっていい。

70120b11BOIは少々緊張気味にスタート。
1st.setはちょっと音のバランスが良くなかったみたい。
でもあったまってきてからは気持ちよく演奏できた。
5人で演奏するとステージスペースが狭いなぁ。
で、セットリストは以下のとおり(カッコ内はヴォーカル)

1:Don't Start Me To Talkin'(たけ)
2:Baby Scratch My Back(たけ)
3:Have You Ever Loved A Woman(ノルウェイ&マサ)
4:Early In The Morning(たけ)
5:I'm Your Hoochie Coochie Man(ノルウェイ)

おっと、メンバー紹介をしなければ。
ノルウェイ森(v.g)、たけ(v.hcha)、マサ高橋(v.g)
スカンクちかの(b)、ガンチャン岩田(d)

ディープフライのセカンドは、「Everyday I Hove The Blues」から。
途中松尾さんの歌も交えながら、楽しいステージが展開された。
特に天本さんの「Same Old Blues」は良かったな。
変に力んで歌う人が多い中、力の抜けたレイドバックした歌声がドンピシャ!

BOIの2nd.setはこんな感じ。

1:I Just Want To Make Love To You(ノルウェイ)
2:Please Send Me Someone To Love(ノルウェイ)
3:My Babe(たけ)
4:I'm Ready(ノルウェイ)
5:Walking By Myself(ノルウェイ)
6:Too Late(たけ)

70120bi2まあ一部バタバタした部分もあったけど、
1stより音のバランスも良くなり、気持ちよくやれたな。
アンコールは用意してた曲がディープフライとかぶっちゃったんで
急遽変更。

en Sweet Home Chicago

お客さんも沢山入り、盛り上がって良かった。
ママさんにはいつもながら感謝!

で、結局2時までカラオケやって遊んでしまった(汗)。

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2007年1月 1日 (月)

2006年大みそか@guppy

61231tk大晦日恒例のグッピーのライヴパーティに参加しました。
7時にスタートしてたんですが、マッコルリ飲み過ぎて少々遅刻。
マスターのソロを聴き損ないました。

で、まずは「タカチャンズ」。
グッピーのたかちゃんと、さっちゃん
(本名がタカコなんですが、グッピーのたかちゃんと区別するために
 さっちゃんという名前なんです)のウクレレとギターのデュオ。
「花」、ハワイ語ヴァージョンの「涙そうそう」、しっとりしてて良かったです。

61231zk続いてはZeqoo。ザ・サングラスの丸ちゃん、堀江さんたちのバンド。
勢いのあるロックでかっこよかった!
ザ・サングラスでは6/8で押すんですが、ここではエイトビートの嵐。
快感でした。

61231ykヤンバルクイナはイリオモテヤマネコを編成替えしたバンド。
一部では良く知られているコスプレほたるチャンが全開で、
「真っ赤な太陽」などを熱唱!
色っぽかったなぁ。

61231olオリーヴァーズはトオコチャンのバンド。
得意の端唄を中心に、でも結構ハードなバックで盛り上げてます。
アンコールも出る演奏は、今のりにのってるって感じ。
2月にBet On It で共演することが決まりました。今から楽しみです。

01231mb続いてミネオカブラザーズ。
きょうは二人での演奏。でもギターとドラムに歌、大迫力。
たっつあんの歌は魂がこもってていいなぁ。
もっと沢山やってもらえたら嬉しいんですが。




61231sd佐渡君は今回もソロで登場。
いつもの通り「ラストダンスは私に」や、Hevunの曲を。
切なさのある歌はいつ聴いてもいいです。
こうして聴いていくと、グッピーの出演者、歌の上手い人ばかり。
楽器に耳が行きがちですが、やっぱりロックは歌だってのを、
改めて確認できました。

61231bsタクさんとナミエちゃんは弾き語りのブルースデュオ。
どちらかというとすっきり洗練された演奏で、
ちょっとシーファス&ウィギンズを思わせる感じでした。
英語の発音が素晴らしい!
ハープもテクニカルで絶妙のサポートでした。

61231spスタンピートはギターのヨッチャンが病み上がりでお休み。
そこでアオちゃんと松井君のデュオと相成りました。
パワーのあるアオちゃんに必死に食らいつく松井君て感じが
とっても微笑ましかったです。
スタンピート、早く復活してくれ!

61231tbここで再度マスターの登場。
ヨッチャンの代わりにカンベちゃんが入って、
「ワッツ・ゴーイン・オン」「ライク・ア・ハリケーン」
「流れに沿って」など、おなじみのナンバーを披露。
もう還暦間近だっていうのに、このパワーには脱帽です。

ここで2007年のカウントダウン。
The Hot Wattsはトリを仰せつかっていたんで、僕が発声することに。
年明けとともにグッピーにはいつもの元気な「乾杯」の声が響きました。

「あけましておめでとうございます」

ことしもグッピーが盛り上がることを祈って、いよいよThe Hot Watts。

61231wt1ことしはフクの提案でザ・バンドをやろうという無謀な挑戦を。
しかも練習は当日1回だけ。大丈夫か。
その上酒に弱いフクがマッコルリをたんまり飲んでるからねぇ。

61231wt21:Life Is A Carnival
2:The Night They Drove Old Dixie Down
3:The Shape I'm In

ザ・バンドはいわゆる絶唱系ではないので、味を出すのが難しい。
「オールド・ディキシー・ダウン」は昔から好きな歌だったんで、
61231wt3まあ何とか歌えたかな。

で、トシヤの出し物は、ディヴィッド・ボウイ。

4:Let's Dance
5:Ziggy Stardast

日本語で普通に歌っても面白くないんで、「レッツ・ダンス」は急遽日本語化。
「私、ディヴィッド・ボウイで~す、日本人じゃあ~りません」と
素っとぼけた歌詞で会場大受け。
僕も本日デビューの335で気持ちよくギターを弾けた。楽しい!

次はシンヤの提案で吾妻光良を。

6:俺のカツ丼

そしてラストは恒例のこの曲。

7:ロックンロール・お正月

歌詞は当然「もうとうの昔にお正月」に変更。いつものことだからね。
ノリノリになり、マスターからもう1曲ロックンロールってことで、アンコール。

8:Johnny B. Goode

いやはや盛り上がったなぁ。最初からこの路線で行けばよかったよ(笑)。

61231tj手島さんが来たので急遽セッションに。
例によって爆音ギター、強烈です。
でも手島さん、だいぶん元気になったな。安心安心。

このあと初詣に行くものあり、飲むものありでした。
僕は当然飲み組。途中酔った勢いでウクレレを弾いて、
「Try A Little Tenderunes」「オール・オヴ・ミー」を歌っちゃったり。

ということで、無事2006年を送り、2007年を迎えることができました。
グッピーも僕もまだまだ老け込む歳じゃないです。
気合いを入れて楽しもうと思っています。

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