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2006年12月19日 (火)

12/17風鈴

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美女と野獣、10ヶ月ぶりに風鈴で行われている、
「Beat 'N' Harmony」というイヴェントに出演した。
今回で30回目のイヴェントで、
美女と野獣はYAN楽団に続き、2番手を務めた。
リハができなかったんでちょっと不安だったけど、
そこそこの演奏だったかな。

1.Killing Me Softly With His Song+
2.涙そうそう*
3.キャンディ・マン+
4.秋の空+
5.ひとり負け+
6.Tico Tico (inst.)
7.A Song For You+

(*=サチコ、+=スカンクの歌)

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ジャズなygygトリオに続き、マザー・ナーチョ&ポールマン兄弟。
今回の目玉はベースのフクチャンの一粒種、ヨウヘイ君のデビュー!
立ち姿も決まったなかなか堂に入った演奏で格好良かったぞ!

パワー・ゴス・ガールズのセッティング中に、
スカンクがウクレレで「赤鼻のトナカイ」を歌う一幕も。
この日ウクレレデビューがこれだった。

61217pggPGGの素敵なコーラスで思いっ切りクリスマス気分。
最後までずっといたかったんだけど、
実はこの夜野毛のボーダーラインで助っ人を頼まれてた。
で、SMAQを見ることができず移動。

ボーダーラインでは竹林有情、田中ヨシジ、ヤヨ&コンディといった
あっとぺっぷのアコースティック・フェスタではおなじみの面々が演奏。
なんでも「私の心のブルース」ってことで、ヤヨさんの浅川マキが良かったな。

で、Bet On Itのノルウェイ森(ギター、歌)、タケ(ハーモニカ、歌)に、
スカンクがベースではなくスライドで参加して急造ブルースバンド。

I'm Ready
Please Send Me Someone To Love
Hooche Coochie Man
My Babe

等を披露。まあセッション的なちょっとドタバタだったけど、
森さんの誠実なブルース話が場をほっとさせてた。

で、体よく酔っ払ったスカンクのソロ。

ブルースの話をしろとのことなので、子供の頃のラジオの音、
特にC.C.R.にブルースを感じた話からまず1曲。

君に首ったけ

高校2年の時に作った歌だ。30年以上前だなぁ。
続いて来日したライトニン・ホプキンスにショックを受けた話をして

モジョ・ハンド

日本語ヴァージョンで。
即興のブルースというリクエストがあったんで、
ちょうど数日前から風邪気味(熱も出たのよね)だったことをネタに、
ライヴのためにどうやって喉を守ったかという、
涙ぐましい(?)ヴォーカリストの苦労を綴った(大嘘)

コルゲントローチのブルース

ラストはやっぱりまともな歌をと思い、オリジナルのバラード

夢でもいいから

なんてしょうもないステージを繰り広げた。でも結構受けてた様子。

その後はセッションで「スタンド・バイ・ミー」とかやったけど、詳細失念。
気付いたらグッピーのカウンターでひとりで飲んでた。
毎度お粗末な酔っ払い話になっちまった。

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