« 2006年7月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年8月29日 (火)

グッピー35周年パーティ

60826lq18/16,17の赤レンガでのコンサートに続き、
8/26にグッピーで35周年のパーティーが開催された。
こちらは日頃から店でライヴをやっているバンドが中心。
トップバッターはリカーズ。オリジナル中心の気合いの入った演奏だ。
時折アルフィーのようなコーラスを入れながら、
ロック魂溢れる演奏を披露。格好いいぞ。

60826hv1続いてHEVUN。リカーズとメンバーがダブるけど、
フロントが佐渡君になるだけでがらっと音が変わる。
こちらも懐かしいオリジナルを中心にした演奏。
何だか今夜のパーティはいつになくみんなのやる気を感じる。
やっぱり赤レンガに触発されたのかな。

60826iy1イリオモテヤマネコは一時解散状態だったようだけど、
再結成したそうだ。今回はメンバー二人だけで、
急遽ドラムをスタンピートの松井君が担当。
ややジャムセッション的な雰囲気で、
ニューヨーク・ドールズ等の曲を披露していた。
これまた格好いい。

60826mg1髷詩鼓はドラムがウメチャンになって音が落ち着いてきた。
いつもの通りオリジナルを中心とした選曲。
社会性のある歌詞をトシコチャンが一所懸命歌ってる。
変に気取らず、自分の想いをまっすぐ歌う姿勢は素敵だ。
中チャン、ブーさんの的確なサポートが光る。いいバンドだなぁ。

60826hw1The Hot Wattsはギターのシンヤが台湾から戻れず。
リードギター不在となってしまった。
「なんこつ」「気にいらねぇ」と古い曲をやったところで、
なんとスカンクが弦を切る。張ったばかりなのに。
アオチャン、大作さんの語りで繋いでもらっている間に張り替えたんだけど、
酔っ払ってるから手間取ってしまった。
「ハード・ドランカーズ」、そしてトシヤの「恋の貧乏」、
ラストにはみんなにメッセージを込めて「がんばるな」。
精一杯やりました。

60826tb1ラストはやはりこの人が出てこなければ。
スタンピートのヨッチャンは欠席の予定だったけど、
結局駆けつけて、トミー塩谷のバックをつけた。
「孤独の旅路」「ライク・ア・ハリケーン」
「アイ・シャル・ビ・リリースト」などおなじみの曲をやり、
「流れに沿って」では吉野大作さんも参加。
最後は全員で大合唱だった。

マスター、タカチャン、本当にお疲れさま。
これからも素敵な店を続けてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火)

Bet On It Live at Guppy

Boi8061先般予告したように、8/6に新しいブルースバンド、Bet On Itがグッピーで初ライヴを敢行した。
メンバー5人がそろっての練習は当日の2時間だけという、まさに急造バンド。
セッション的な要素も多分にある中、フロントの二人を中心に精一杯頑張った。

メンバーはノルウェイ森(v,g)、たけ・さかい(v,h)、マサ高橋(g)、スカンクちかの(b)、がんちゃん岩田(d)。

01:Smokestack Lightnin'
02:Stormy Monday
03:I'm Ready

まずは森の歌で3曲。曲順を間違えたりと少々緊張気味だけど、ドスの効いた歌声は魅力十分。
ギターもバリバリ弾く森と、ロック色を残しながらシャープに弾く高橋のコントラストが面白い。

04:Don't Start Me To Talkin'
05:Early In The Morning

Boi8062続いてたけの歌で2曲。ハーモニカを吹きながらの熱唱。
リズム隊はこの手の曲は何度もやってきたんで安心して演奏できる。
音を整理していけばもっと面白くなりそう。

06:I Just Want To Make Love To You
07:Hooche Coochie Man
08:Walkin' By Myself

再び森の歌で3曲。マディの歌はよく似合う。この辺のバンド演奏がまとまってくると良くなりそう。
たけのハーモニカによるバッキングもつぼを押さえていて好評だった。

09:Messin' With The Kid
10:Too Late
en:Everyday I Have The Blues

アップテンポに乗ったたけの歌でラスト2曲。メンバーも熱を帯びてきて、盛り上がった。
「Too Late」のエンディングでリオプレイするなどという予定外も上手く決まり、アンコールへ。
それこそ初めて合わせる「Everyday」だったけど、何とか無難におさまった。

拙い演奏に付き合ってくださったお客さんに感謝したい。ありがとうございます。

Boi8063_1Boi8064_1Boi8065




対バンはThe Nattoya。ファンクネス溢れるロックバンドで、確かな演奏技術を誇る。
歌もユニークな歌詞のオリジナルが中心で、いつもながら楽しめた。
またよろしくお願いします。

Nty8061最後に、写真撮影をしてくれたサッチャンに感謝!
前の日のあっとぺっぷ「アコースティック・フェスタ」といい、
連日お付き合いいただいた。

さて、Bet On It、どうやら活動を継続することになりそう。
音を練り上げて、ユニークなブルースバンドにできたら面白そうだ。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年11月 »