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2006年3月24日 (金)

なんといってよいのやら

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先週18日はここで告知したように、
厚木ファッツ・ブルースバンドと美女と野獣のライヴだった。
しかしライヴとして、特に美女と野獣は悔いの残るモノとなってしまった。

AF603182第1部は厚木ファッツ。
体調がいまひとつなファッツさんだったけど、
きちんとテンションを上げて来ていた。
元々呑まないドラムのガンチャンに加え、
ギターのかつさんも珍しく素面。
僕も仕事上がりだったので呑んでない。
これが功を奏した面もあったかもしれない。
結構タイトな演奏ができたと思う。

1st. Stage

1.Slow Blues Jam
2.Crosscut Saw
3.Help Me
4.Old Love
5.Feel So Bad

第2部 美女と野獣

これは本当に反省点だらけのステージだった。
全体の構成も考えず、やりたい曲を増やしていったこと、
ライヴを重ねてきた慢心から、きちんと音を煮詰めないでやってしまった。
結果、重くてかったるいライヴをだらだらと、
しかもミスをたっぷり詰め込んでやってしまった。

実はこのblogにレポートするのが遅れたのも、その辺の反省をしてたから。
ふたりで話し合い、今後はもっときちんとした音を
紡ぎ出そうと決意を新たにした。
今まで急ぎすぎていて、肝腎の「デュオならではの心地良い音」を
しっかり作り上げずに来ていたのだ。
その結果、歌に依存する要素が増え、
そうなるとインパクトの強いスローが増える。
これじゃ聴き手はたまらないと思う。自己陶酔と言われても仕方ない。

美女と野獣、少し充電期間を経て、再出発する予定。
生まれ変わった姿を待っていて欲しい。

なお、今回のライヴの様子などは、下のurlのHistoryの最後をどうぞ。

「美女と野獣」

set list

  1. ひとり負け
  2. Taos To Tennessee
  3. 秋の空
  4. サルビアの花
  5. Tico Tico
  6. 少女
  7. Mr. Sandman
  8. プライド
  9. 夢でもいいから

AF603183第3部は再び厚木ファッツ。
美女と野獣の冗長な演奏により、客席に倦怠感が。
それをすかさず感じ取った厚木ファッツ、
選曲を絞り短めのステージに切り替えた。
その結果厚木ファッツ目当てのお客さん、
そして演奏する側の両者にとって物足りないものに。
美女と野獣が本当に迷惑をかけてしまった。
両方にかかわる僕の責任は重大だと思う。
演奏そのものはかなり気合いの入ったものだったが。

2nd Set

1.Chtilin Con Cane
2.Trouble No More
3.Easy Go
4.Just A Little Bit
5.Sweet Little Angel
6.Hunter

en.Same Old Blues

とまあいろいろあったけど、今後の改善につないでいきたい。
これに懲りずにまた見に来ていただけると幸いだ。

さて、26日はグッピーでパーティ。
ゲストたっぷりの厚木ファッツと、久々のThe Hot Watts。
乞うご期待!

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