美女と野獣@あっとぺっぷ
2006年あっとぺっぷでの初ライヴは、4組の共演となった。
トップバッターのトオミネトオコちゃん。
「オー・シャンゼリゼ」でスタート。
アコーディオンを奏でながら、独特の語り口と節回しで、
端唄からオリジナルまでを披露。
あっと言う間に客席をつかんじゃった。
この癒し系だけど芯を感じる音楽は、まさに「芸」と呼べる。
とちってもネタにしちゃうキャラクターは本当に最高だ。
続いては美女と野獣。
トオコちゃんがたっぷり油をまいてくれてたんで、
ちょっと一言喋るだけで火がつく状態。やりやすかったな。
今回はギターの音を少し大きめにセッティング。
下のようなセットリストでやった。
例によって*=サチコ、+=スカンクの歌。
秋の空+
You're Sixteen*
少女+
サルビアの花+
Tico Tico (inst.)
Killing Me Softly With His Song+
涙そうそう*
It's Only A Paper Moon*+
I've Got A Woman+
新曲は五輪真弓の「少女」。
別にオリンピックにちなんだわけじゃないけど、
冬の歌なんで。まだまだ熟成してないんで、
ピリピリと刺激のある演奏になっちゃった。
でもまろやかさが出ればいいレパートリーになりそう。
「サルビアの花」、今夜も好評だった。
全然自分の人生とは無縁の歌なんだけど、
なぜか感情表現が上手くいくのよね。不思議な話。
「ペーパームーン」で客席から手拍子が沸いてきて、
そのままラストに行けたのは最高だった。
「終わりよければすべて良し」ってことで、楽しくやれた。
さっちゃん、いつもありがとう!
ハーモニカとギターのデュオ。ブルースがベースだけど、
結構面白い選曲も。
たけさんのハープと歌は粘り気があって好きだ。
林さんのギターも上手いなと唸る部分がたくさん。
それだけに、アレンジとかひと工夫するともっと良くなると思った。正直な話。
シーファス&ウィギンズとか聴いてみたらいいんじゃないだろうか。
トオコちゃん再登場。左の写真は彼女の足。鈴が付いてる。
これでアクセントをつけるんだけど、いい感じ。
生で見るともっといい感じ。3/26のグッピーに出演してくれるそうで、
今から楽しみ。「私の青空」、
そしてアンコールに「アイスクリーム」。
やってもらえて嬉しかった。ありがとう。
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トライバーンズ。竹林有情の林さんのギターインストトリオ。
ベースのほたるちゃん、
ふだんはイリオモテヤマネコでサックス吹いてる。
しかしこのコスプレ、はまりすぎ!
2曲目にはママさんをピアノに迎えて、ジェフ・ベックの曲を。
流石フリークを自認する林さん、上手いなぁ。でもバンドとしてはちょっと?
リハーサル不足だとは思うけど、グルーヴ感がなくて、平らな印象。
あとお客さんに何を伝えたいのかがいまひとつ分かりにくかった。
インストバンドはコンビネーションが命だと思うんだけど。
終了後セッションタイム。
ママさんの弾く「イマジン」に日本語の歌詞付けたり、
たけさんが遅刻を詫びるブルース歌ったりと結構楽しんだ。
僕はベースを借りて弾いた。ほたるちゃん、ありがとう。
まああっとぺっぷの雰囲気が最高で、楽しめた。次は3週間後。千客万来!
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