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2006年1月22日 (日)

美女と野獣@GEN

BB6012111/21はあいにくの雪模様。早く止むかと思ったけど全然ダメ。
したがってお客さんがとっても少ない中でのライヴ。
でも、音楽に愛情のあるお客さんだったんで、
こちらもしっかり楽しんで演奏ができた。
まあ演奏前に1杯引っかけてきたんだけどね(汗)。
なかなか素面ではやれないなぁ。

1st. Stage

1:Killing Me Softly With His Song
2:秋の空
3:The End Of The World
4:Mr. Sandman
5:Fly Me To The Moon
6:It's Only A Paper Moon
7:Taos To Tenessee
8:花

BB6012122曲目はオリジナル。
元々はThe Hot Watts用に作ったロックンロールだけど、
さっちゃんのアイディアでシャッフルに。
ちなみに歌詞はここにあります。客席から「可愛い」との声が(笑)。
四捨五入で50才の男の作る歌じゃないなぁ。

BB601213で、1stでは僕が自分のギターのプリアンプの
ヴォリュームを上げ忘れてた事に気付く。
お店が狭いんで十分聞こえていたようだけど。
あとマスターの安田さんがさっちゃんのエレガットの
アンプからの出音を柔らかめに調整してくれた。

2nd Stage

1:Tico Tico
2:You're Sixteen
3:Every Woman
4:雪
5:サルビアの花
6:She's On The Ball
7:Funny But I Still Love You
8:Mr. Bojungles

e:A Song For You

BB6012144~5は名付けて「ストーカー特集」
4なんかやったから本当に雪になったのかも。
でも5はお客さん、お店の評判も良かったので、
このシリーズは当分やることに。

BB601215実は写真はすべての演奏が終わってから撮ったもの。
でも何もしないのはつまらないのでもう1曲やりながら。


x:You've Got A Friend

日本語の曲を増やすという路線、当たりのようだ。
もちろん英語の歌も歌うけど、訳詞や日本の歌、
そしてオリジナルを取り入れていきたい。

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2006年1月19日 (木)

美女と野獣本年初ライヴ

美女と野獣2006年本格始動!
まずは僕にとっての第二の故郷六角橋で。

日  時 1月21日(土) 20:00~(2ステージ)

場  所 六角橋GEN(下のURL参照)

http://www.geocities.jp/chagi9/web101.html

チャージ \1500 (2drink)

10人も入ると満席の小さな店で、
膝を突き合わせてやるライヴもおつなもの。
一緒に飲みながら楽しみましょう!
待ってますよ。

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2006年1月 8日 (日)

厚木ファッツ・ブルースバンド@guppy

60107AF5まだ松の内の1/7、グッピーライヴ第1弾として、
厚木ファッツ・ブルースバンドでライヴをやった。

対バンはThe Vodka(後述)。

天気も良く、特に対バンのおかげでお客さんもまあまあの入り。
バンドはかなり気合いが入っていて、
大音量のロック寄りの演奏という「グッピー仕様」。
けっこういいプレイが出来たのではないかと思ってる。

60107AF360107AF260107AF1







セットリストは以下の通り

1:G-Jam Blues (Inst.)
2:Bad Boy
3:I'll Play The Blues For You
4:Georgia Swing
5:Little By Little
6:As The Year Go Passing By
7:Cut You A-Loose
e:Chicago Bound

60107AF4正味1時間、ファッツ氏の喋りも控えめで一気に疾走!



60107VK1対バンのThe Vodkaは、ブルーストローリング・ストーンズを基調としたバンド。
今回のライヴはかなりロケンロールしてた。
ヴォーカルの辻さんも気合い入ってたし、良い組み合わせだったと思う。
60107VK2マスターも新年早々御機嫌だったし。




60107VK3

なお、厚木ファッツの分の写真はさっちゃんが撮影。
いつもありがとう!

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2006年1月 4日 (水)

新年一発目のライヴ

1月7日、厚木ファッツ・ブルースバンドが
guppy2006年営業第1日目にライヴをやることに。

1月7日(土) 19:30~ 日ノ出町guppy (下のurl参照) \1,500 (with 1 drink)

http://homepage1.nifty.com/bluesknk/guppy.html

対バンはイカしたブルースロックバンドのThe vodka 盛り上げまっせ!

以下現在決まっている予定を簡単に。

1/21(土) 美女と野獣 六角橋 GEN
2/12(日) 美女と野獣 大桟橋 風鈴
2/25(土) 美女と野獣 六角橋 あっとぺっぷ

詳細はまたここに載せるのでチェックしてね。

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2006年1月 2日 (月)

やられた!

JBOOKER1僕はジェイムズ・ブッカーには目(耳か?)がないので、
見かけるとすぐに買ってしまう。
しかも結構通販を利用するんで、曲目なんて見ないで買うことも多い。

さて問題のアルバムは、BSR最新号にもちらっと載っていたアルバム。
下の段が2005年にJSPからリリースされたもので、
JBOOKER2詳細なデータがないのがかえって貴重な感じのするライヴ盤だった。
再開したルイジアナ・ミュージック・ファクトリーのカタログで発見し、
嬉々として購入。

そして滅多に音を出すことのない二階のメインオーディオに火を入れて、
ディレクターチェアでうとうとしながら聴いていた。
「やっぱりジェイムズは良いなぁ」と夢うつつの中で感じていたんだけど、
そのうち"Ain't Nobody's Bussiness"が流れて、「オーシャンワンワン」という特徴的な歌い回し。
最初は「またやってらぁ」と思ったんだけど、な~んか嫌~な予感が。
CDラックの中から上のジャケのアルバムを引っ張り出して、
裏の曲リストを見比べると、

「やられたぁ~~~~!」

全く同じなのよね。どおりで聴いたことあるわけだ。
しかも、ご丁寧にもライナーノーツまですべて同じ。

かくしてこのうちの1枚は、
ぜひともこの変態ピアニストを聴いてもらいたい人に進呈することに決定。

まあそういう運命だったのね、きっと。

最後にアルバム2枚のデータを。
確かにタイトルまで同じだから気がつかない方がいかんのだよな。
ましてや新しい方がJSPなら、そういう事はありがちだと考えねば。

上(2000年頃リリース)
 James Booker "King Of The New Orkeans Keyboard" (JUNCO PARTNAR CDs JP1)

下(2005年リリース)
 James Booker "King Of The New Orkeans Keyboard" (JSP 815)

ちなみに内容はお薦め。NIGHT TRAINの低音質のライヴなどより格段に音はいいし、
演奏の変態度も星4つは付けられる。でも一家に2枚はいらんなぁ。

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