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2005年11月29日 (火)

厚木ファッツ・ブルースバンド@BlueHeat

af51127111月27日夜、渋谷のBlueHeatでワンマンライヴをやった。
今回はサックスに北海道のツインカムズで活躍している
まあくさん(実は単身赴任で東京にいる)を迎え、
一味違ったサウンドを追求した(というか、結果的にそうなった)。

af511272お客さんは20人ほどと結構入ってくださった。まずはそれに感謝。

1st. Setはまあくさんを入れないいつものメンバーで。

1.Jam In G (即興)
2.Big Town Playboy
3.Sloppy Drunk
4.I Can't Quit You Baby
af511735.I'll Play The Blues For You
6.Ludella
7.Homework

2nd. Setはまあくさんが参加。ジャズで鍛えたプレイは一味違う。
音に厚みが出た。ベース弾きはいろいろやってたけどね(汗)。
でも今回主役とも言って良いかつさんが意外とおとなしかったな。

1.Frosty
2.Little By Little
3.Somebody Loan Me A Dime
4.Messin' With The Kid
5.Feel So Bad
6.Sweet Little Angel
7.Cut You A-Loose

en.Everyday I Have The Blues

20:30から23:00まで、途中20分のインタヴァルで通すと、結構キツイなぁ。
特に後半はベースにとってはきつい曲が多かったんで、ヒヤヒヤもの。
録音を聴きたくない感じ。

でもフロントの2人、まあくさんとも熱のこもった良い演奏だった。
BlueHeatでは半年ペースくらいで行こうかなと思ってる。
渋谷の次はテラプレインかな。
年明けにはグッピーという話もあるし。

厚木ファッツ・ブルースバンドはますます発展の予定なり。

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2005年11月20日 (日)

芝居&ソロギターライヴ

きのうは滅多に行かない新宿に繰り出した。
目的はふたつ。

sibaiまずはゴールデン街劇場という小さな小屋で芝居を見た。
題して「サンチマンタル・サンチディウム」

The Hot Wattsのメンバーが別にやってるバンドYAN楽団で、
トランペットを吹き、歌う植村結子が初演出(紅一点で出演もしてる)の
人間について考えさせられるドラマだった。
内容は書くとネタバレなので割愛するけど、
主人公が高校生の設定なんだけど、かなりリアル。
役者の凄さを改めて感じた。
11/23まで。酉の市をやる靖国通りぞいの花園神社の裏手。
多くの人に見てもらいたいな。\2500。

この芝居についての情報はこちら。

http://www.yan-gakudan.net/sorematu.htm

hara夜は西新宿のTABLE FOR ONEという新しいフレンチレストランで、
ボジョレー・ヌーヴォー飲み放題の1周年記念イヴェントがあったんで、
そこで夕食。でも目的は別。

原とも也のソロギターを聴きに行ったのだ。
彼は中学の同級生なんだけど、ひょんな事からネットで話をすることに。
で、彼の「Window」というアルバムが素晴らしかったんで、
「Today's CD」でレビューしたりもしてる。

前半はフルホロウのエレキギターで、ジャズのスタンダードを中心に。
1曲目は「酒と薔薇の日々」。わすが分かってらっしゃる。
以後「Body & Soul」「月へ飛ぶ想い」、リクエストに答えて「It's Only A Paper Moon」
しっとりと「いそしぎ」など。
ギター1本で、見事なコードワークと単弦プレイを組み合わせ、音を紡いでいく。
リズムを崩す場面では自由に、でもしっかりビートをとった演奏では、
そこを流れるグルーヴ感が心地良い。ひとりとは思えないノリ。

しばしの休憩を挟んで、後半はロウデンのエレガット。
オリジナルからスタートし、ボサノヴァのオンパレード。
店のオーナーが好きで次々とリクエストをこなしていく。
ボサノヴァは最近取り組むようになったそうだけど、
いわゆるボサノヴァギタリストとは一味も二味も違う演奏。
あのリズムにとらわれないプレイがとても新鮮だった。
題材がボサでも、そこに流れる音楽は原とも也そのもの。

終了後1時間くらい音楽談義や中学時代の思い出話に花を咲かせた。
東京~横浜でしばしばライヴをやっているし、
劇団四季の「ライオン・キング」でもギターを弾いている。
皆さんも機会があったら是非見に行って欲しい。

彼のサイトはこちら。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/HaraTomoya/index.html

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2005年11月13日 (日)

11/12あっとぺっぷ

51112AF1厚木ファッツ・ブルースバンドと美女と野獣という、あっとぺっぷではおなじみの取り合わせ。
厚木ファッツ・ブルースバンドは久々のフルライヴなので、気合い十分。
ただドラムの"Gung Chung"岩田が中国に出張してるんで、代打ちにウメチャンを起用。
前にもやったことがあるんで不安はなし。まあエンディングとかちょっとバタバタしたけど。

さて第1部のセットリスト

1:Easy Go
2:You're Sweet
3:Sloppy Drunk
4:I Can't Quit You Baby
5:Woke Up This Morning
6:Ludella
7:Got My Mojo Workin'

「ウォーク・アップ・ディス・モーニング」は新曲で、リズムチェンジもありちょっとヨレヨレ。
特に僕のベースはひどかったな。反省。
他は無難な演奏ができたと思う。

51112BB第2部は美女と野獣。ここんとこライヴづいている。
12月もすでに3本決まってるし。
今回はリラックスしすぎたのと、ちょうどアルコールの効き始めに当たったんで、
歌詞の冒頭が素っ飛んで歌い直しなんてのもあったり、
スライドのエンディングで「半音ずらし」という「技」(正しくは大間違い)が出たり、
予定と違うコーラスを歌ってたり(聞いてる方は洒落たアレンジと思ったらしい)、
色々あって、まあ面白かったかな。歌は気持ち良く歌えたし。

1:You've Got A Friend+
2;キャンディ・マン+
3:You're Sixteen*
4:The End Of The World+
5:おしまい+
6:Alone Again*
7:花*
8:Every Woman+
9:A Song For You+
(歌:*=サッチャン、+=スカンク)

しかし1曲目でいきなり歌詞が飛んだのにはまいった。
でもお客さんの大合唱に助けられた。ダニー・ハザウェイみたいと言ったらいいすぎだけどね。

51112AF2厚木ファッツ・ブルースバンドの第2部は、僕もだいぶ酔ってきて、いい感じ。

1:Frosty
2:Little By Little
51112AF33:Honey Bee
4:Messin' With The Kid
5:Feel So Bad
6:Sweet Little Angel
7:Cut You A-Loose
e:Everyday I Have The Blues

今回は結構お客さんも入って、楽しんでいただけたようだ。
終了後はママさんお手製の餃子をたらふくご馳走になってしまった。
やっぱりライヴは楽しい。

厚木ファッツ・ブルースバンド、次回は渋谷BlueHeat。
また追って詳細は告知するのでよろしく。

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2005年11月 7日 (月)

11/12

厚木ファッツ・ブルースバンドと美女と野獣のライヴ。
場所はあっとぺっぷ(東急東横線東白楽から徒歩5分)。

厚木ファッツ・ブルースバンドの2ステージレギュラーライヴは7月以来で久々。
真ん中に美女と野獣が1ステージやるって企画。
チャージ\1,000でこのふたバンドを是非楽しんでほしいな。

店のurlは以下の通り。千客万来!

http://www.h2.dion.ne.jp/%7Eatpep/

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