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2005年8月29日 (月)

「美女と野獣」@GEN

bbfly昨夜横浜は六角橋の小さな店でライヴだった。
あたりは大道芸が溢れてて、10人入れば満員の店だったけど、
なんとかほぼ満員。飛び込みのお客さんもいて嬉しかった。
ただ失敗したのは写真を撮ってもらわなかったこと。
デジカメもってったのに。悔しいので前に載せたフライヤーを再掲載。

さて、演奏してた本人達は結構心の中で冷汗かいたり、
苦笑いしてたりしたんだけど、とりあえずは無事に終了。70点くらいかな。
インストの「Tico Tico」が思いのほかうまい具合に仕上がったのが一番の収穫。
後はコーラスに挑戦。でもさっちゃんが僕にコーラス付けるのはいい感じだけど、
僕がコーラス付ける段になると、どうしてもギターがどっか行っちゃうのが困りもんだ。

さて、2部構成で曲はこんな感じ。

第1部

ゲゲゲの鬼太郎のテーマ~Tico Tico(インスト。Tico Ticoはラテン曲のスタンダード)
ワンダフル・ワールド(サム・クックの曲にスカンクが訳詞を乗せた)+
Killing Me Softly With His Song(ネスカフェのCFでも知られるロバータ・フラックのヒット)+
Alone Again(ギルバート・オサリバンのヒット曲)#
You're Sixteen(映画「アメリカン・グラフィティ」にも登場する1960年頃のヒット)#
Mr. Bojungle(J.J.ウォーカーの名曲)+
You've Got A Friend(もちろんキャロル・キングの代表曲「君の友達」)+

第2部

キャンディ・マン(ラグタイム調のコモン・ストックにスカンクがあぶない歌詞を乗せた)+
Fly Me To The Moon(もちろんジャズのスタンダード「月に飛ぶ想い」)+
Mr. Sandman(コーデッツの大ヒット曲)#
おしまい(スカンクが25年前に作ったブルース)+
She's On The Ball(レイ・チャールズのジャジーな曲)#
Amazing Grace~涙そうそう(Amazing...はインストで、歌は最近話題の佳曲)#
A Song For You(レオン・ラッセルの代表曲)+

アンコール

Tico Tico(再演)

※ +=スカンク歌、#=さっちゃん歌

以上あんまり喋らずにどんどんやってみたけど、次回はもうちょっと喋ろうかな。

まあこんな調子で月1回位どこかでやれるといいな。
新曲も仕込まなきゃいけないし。リクエスト受け付けるよ。

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2005年8月22日 (月)

グッピー34周年パーティ

とりあえず速報。

僕自身はカミサンが発熱してしまったんで、30分ほど遅れて到着。
おかげでドノヴァンさんは見逃した。残念。でもヴィデオがあるか。

髷詩鼓、風丸&リハビリバンド(笑)、BB CROSSと続いて、
プライムタイムにホットワッツができた。嬉しい。

HW508201実はバンド全員が揃った練習ができなかったんで、
なじみの多い曲を中心に。
「プラウド・メアリー」「ボーン・オン・ザ・バイユー」と
C.C.R.の連発。

HW508202続いてトシヤのヴォーカルでサザン・オールスターズを。
ファンク調「勝手にシンドバッド」とレゲエ調「いとしのエリー」。
なんだか妙に受けてたな。

ラストは再びC.C.R.のレパートリーから、ピップスの「悲しい噂」。
シンヤがスライドでソロを取ったりして。

HW508203その後イリオモテヤマネコ、最後はマスターを交えて「エピタフ」。
でも一番嬉しかったのはピーチボーイズ復活かな。
怪しい外人に扮してベイ・シティ・ローラーズよろしく「サタデー・ナイト」。
そりゃ確かに土曜日だけどね。

佐渡チャンはベースの山田さんとのデュオ。
そしてマスターとスタンピート、スタンピート単独からセッション状態。
結局終了は午前1時。店を出たのは3時半。

とにかく楽しかったな。

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2005年8月16日 (火)

九州旅行(4)8月6日

t05-8601朝湯を浴びた後ちょいと近所を散歩。河原に降りてみる。
鴨なんぞも泳いでいる川だけどこれはそのワンショット。
なかなか雰囲気があって気に入った。こういう景色って好きなのよね。
長湯温泉、また来よう。

t05-8602さて、滝好きのカミサンなので、近くにないかと宿で探してみると、
地元の観光ガイドにひっそりと載っていたのがこの清滝。
いやいや、これが穴場中の穴場だった。
宿から車で20分、駐車場から徒歩5分余りで滝壷に到着。
虹が二重にかかる滝壷で、ベンチが滝に迫るように作ってある。
高さは40m程だけど、写真のように水が自分に向かってくるように見える。
あたりは水しぶきに溢れ、マイナスイオンをたっぷり浴びた。
見れば回りには楓の木がたくさん。
これは秋に来るとさぞかし綺麗だろうな。
将来の楽しみに取っておく。

t05-8603その後久住高原をドライヴ。
やまなみハイウェイに出る前にふれあい農場の遊歩道に立ち寄る。
ここの中ほどにある彦太郎池からの景色がなかなか素晴らしかった。
戻りの森林コースは踏み分け道すら怪しく、杉の落枝を踏みながら、
結構野趣あふれる感じでこれもまた一興。
その後は大分道に出るため湯布院に向かった。
駅前でそばを食したけど、こちらはどうってことない。
湯布院はあたかも軽井沢の駅のようで、観光バスもいっぱい。今後は近寄らないことに。

帰りの高速ではにわか雨に遭ったりしたけれど、全行程ほぼ晴天。
景色も食事も満喫できて充実の3泊4日だった。
飛行機のチケットもネットと携帯で簡単に予約、チェックインできて便利になっているし。

さて来年はどこへ行くやら。狙っているのは利尻とサロベツ原野ってところだが。

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九州旅行(3)8月5日

t05-8501この日はたまたま宿泊した国民宿舎がツアーを催す日。
せっかくなので参加することにした。
マイクロバスを使いまず向かったのが「国見ケ丘」。
神話によれば神武天皇の孫の建盤龍命が
朝な夕な国を見物したところだそうだ。
高千穂市街を始め、阿蘇から大分方面までを一望できる。
秋になると雲海になるそうで、それは見てみたいなぁ。

t05-8502続いて行ったのが「天の岩戸神社」。文字通り天の岩戸を祀ってある。
神社の紋が菊だったのが流石というか。岩戸は御神体なので撮影禁止。
近くの天安河原まで歩く。
ここは神々が天照大神をどうやって岩戸から引っ張り出すか
相談したと言われる洞窟がある。なかなか涼しげでいいところ。
しかし油断して苔に足を滑らせ、片足水浸しにしてしまった。
子供にばれないように秘かに乾かす。

t05-8503いったん宿舎に戻り、今度は高千穂鉄道のトロッコ列車に乗る。
マイクロバスで川水流駅まで下り、そこからトロッコ列車に。
ご覧のように神楽があしらってある。
でも暑かったせいか窓ガラスが取り付けてあり、屋や風情には欠ける。
弁当を食べながら車窓景観を楽しもうという企画で、
渓谷美と高い橋梁など、見飽きない。
天の岩戸駅を過ぎたところに有名な高架鉄橋があり、
なかなかスリリング。下にだいぶ綺麗になったが高千穂ユースホステルが見えたのが、
若かりし頃の青春を思い出させる。

ツアーは以上で終わり、後は再びドライヴ。竹田を抜けて今夜の宿地長湯温泉へ。
宿は老舗の大丸旅館。適当にガイドで選んだのだけどこれが大当り。
t05-8504温泉は炭酸泉で、宿の外湯の「ラムネ湯」では31度の源泉に。
ぬるいけど暫くすると体中に泡がついてほかほかしてくる。
宿の温泉はもう少し熱いがこれもなかなか良い。
河原を見ながらの露天風呂が爽快だ。
宿の夕食が素晴らしかった。どれもしっかりした味付けで、料理だけで大満足。
特にヤマメの唐揚げがめちゃめちゃ美味だった。
久住高原の地ビールもホップのアロマが絶妙で旨かったし。
大満足の1日であった。

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2005年8月10日 (水)

九州旅行(2)8月4日

いよいよ阿蘇巡りだ。僕は両親が熊本出身だったため、阿蘇はたびたび訪れている。
しかしいずれも列車や観光バスだったため、外輪山などは回ったことがない。

まずは宿の裏手に当たる大観峰まで車で登る。
天気はまずまずだったけれど、夏という季節のため、湿度が高い。
このため阿蘇五岳などは霞のかかった状態。
でもすり鉢状の外輪山の内側や、拡がる水田などを見て取ることができた。

t05-8401その後菊池水源に向かったが、駐車場が混んでいたりしたので断念。
いよいよ阿蘇五岳に登ることにする。
チャーミングな米塚を横目に見ながら登っていくと、
大きく広がってくるのが草千里だ。
阿蘇は中岳火口が有名だけど、ここの景色も素晴らしい。
火山博物館を見学した後、火口跡の池まで歩いてみた。
草原を渡る風が清々しい。

t05-8402ここから中岳火口まではすぐ。車で上がれるのだが、ロープウェイに乗った。
火山活動は中程度とのことで、火口内のたまり水は少なめ。
よく見るとボコボコと泡立っているのが分かる。
あたりをプンとつく硫黄臭が独特の雰囲気を醸し出している。

t05-8403次の宿舎は高千穂。高森経由でドライヴ。高原地帯が気持ちいい。
高千穂峡では時間があったのでボートに乗ることにした。
最近お茶の宣伝でも有名な真名井の滝を間近で見るためだ。
しかしここで大失敗。僕と娘、カミサンと息子という組み合わせで乗ったが、
息子にボートは後ろ向きに進むことを教えてなかった!
息子は自分の顔の向いた方にボートを進めようと必至に漕ぐが、
進むわけがない。先に出た僕等がひとまわりして戻った頃、
依然として乗り場のあたりで悪戦苦闘。
近付いてあれこれ指示を出し、ようやく滝の近くまで行くのが精一杯だった。
「二度とボートには乗らない」とは怒り心頭に達していた息子の弁。

t05-8404食事の後、夜神楽の見学に出かけた。
全部で33番あるうちの4番だけをやるダイジェストだが、
なかなか面白かった。特に最後の夫婦で酔っぱらうのが面白く、
客席に降りてきて観客に絡むのが笑いを誘っていた。

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九州旅行(1)8月3日

羽田から福岡までは1時間45分かかる。これは札幌までより遠い。
でも九州は北海道よりかなり狭く、高速道路もよくできているので、割合ストレスなく回れる。
ことしは3泊4日で、阿蘇周辺の温泉と滝巡りと決めた。

初日は昼過ぎに福岡につくので、あとは九州道~大分道で日田に向かい、
そこからは一般道で南に進む。目指すは阿蘇は内牧温泉。
「源泉かけ流し」というキャッチに惹かれ、蘇山郷という宿に投宿。
与謝野晶子ゆかりとかで、老舗の雰囲気が漂ういい感じの宿だった。

t05-8301夕食で娘のリクエストに答え、馬刺を追加注文。
これがなかなか美味だった。本来の食事にもついてきたけれど、
追加したものの方が脂が乗っており、格別の味わい。
この他ハモの揚げ物など料理は十分満足のいくものだった。

t05-8302お風呂の方はがら空きで、夜と翌朝に入るがいずれも貸切状態。
湯温は適切で、単純泉に近い温泉だけど、芯から暖まった。
まずは満足の1日目だ。

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2005年8月 2日 (火)

阿蘇山めぐり

明日(3日)から家族で九州に行く。
うちのカミサンはテーマパーク好きなんだけど、もうひとつ好きなのが「滝」。
僕は温泉はかなり好き。娘は旨いものには目がなく、息子は虫好き(過去完了形か?)。
そこで阿蘇の周りを回ることにした。
高千穂ではたまたま国民宿舎のイヴェントとぶつかり、
トロッコ列車にも乗ることに。あの鉄橋を28年ぶりに渡ると思うとワクワク。

と言うことで暫く留守に。報告は写真付きで後ほど。

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