2009年7月 1日 (水)

最高の誕生日!

6月26日は僕の51才の誕生日。
奇しくもその日、同い年のマイケル・ジャクソンが天に召されてしまいましたが
(アメリカ時間では25日だと思いますが)。

これまた同い年のボーダーラインのマスター岩井さんのご厚意により、
ささやかなライヴ・パーティを開くことができました。

この時の模様については、風兎さんが素晴らしい映像を作ってくださいました。
まずはそちらをご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=3jQBUxCsgrE

スカンクちかの

90626sc1 まだみんなが集まる前から、ぼちぼち始めました。

1:ミッドナイト・キャブ

誕生日ってことで、子供の頃からどんな音楽を聴き、
どんな曲をやったかなんてことを話しながら、ちょっとカヴァーを並べてみました。

2: I Saw Her Standing There
3: Cotton Fields
4: Who'll Stop The Rain
5:君に首ったけ

途中ツェッペリンだのパープルだののサワリも入れたりして、
遊びながらおしゃべり。だんだん集まってきました。

6:失くした光
7:オール・オヴ・ミー

とりあえず前半はカヴァー中心でやってみました。

辻井貴子

90626tt 仕事帰りに駆けつけてくれました!
よって楽器は僕のものを弾いています。

さわやかな声で3曲。
美女と野獣とはまた違った世界を紬ぎ出しています。

SALTYヒロシ

90626sh 嬉しい人が来てくださいました!
僕の大好きなヒロシさんです。

「月光値千金」ではカズーを吹かせてもらいました。

90626sc2 このあとリクエストに答えてもらい、
「失くした光」ではハーモニカも吹かせてもらいました。
「横浜ホンキートンク・ブルース」もやりましたっけ。

楽しかった!

髷詩鼓(トシコちゃん&なかちゃん)

90626mg いつも一緒にライヴやってくれるおふたりも駆けつけてくれました。

レパートリーから披露!
バンド演奏とはまた一味違ったアットホームな感じが素敵でした。

翌日のデッドストック、そして日曜はグッピーでライヴ!
3日連続だそうです。大活躍!

厚木ファッツ

90626af 慣れないアコースティックだそうですが、
達者な演奏と張りのある歌を披露してくださいました。
僕もスライドで共演。

「セイム・オールド・ブルース」「エヴリディ」を熱演してくださいました。

スカンクちかの&フレンズ(厚木ファッツ、たけちゃん)

90626sc3 僕が演奏を始めたところでたけちゃん登場!
早速ハーモニカ吹いてもらいました。

ファッツさんもギターで参加、セッションになりました。

1:あなたのそばに(Just A Closer Walk With Thee)
2:朝帰り
3:丸坊主の女
4:ローラーコースター・ギャル
en:呑んでワイン・スポーディ・オディ
en:メタボリック・ブルース

他にもやったかもしれませんが忘れてます。

とにかく盛り上がりました。楽しかった!

いろんな心のこもったプレゼントも頂戴しました。ありがとうございます!

とにかく最高の誕生日でした。

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2009年6月23日 (火)

晴れ男伝説は続く(6/20六角橋闇市)

これで一昨年から15回連続出場となった六角橋ドッキリ闇市
「アコースティック・バトル・クラブ」、
一度も中止になっていない上、自分の演奏に限れば雨にほとんど降られていません。
これだけでも出演意義があるってもんでしょう(笑)。

というわけで今月も

歌うやまねこ

90620yn 久しぶりに聴きました。

ピアノ音源を弾き語るスタイルで、
独特の文学的な世界につい弾き込まれてしまいます。
もっとたくさん聴きたいところですが、今回は出演者が多い!

NOBU

90620nb おなじみのスタイルで、切れのいいギターを聴かせてくださいました。
横浜に根差した曲や歌は、どこか懐かしくもあり、
いつ聴いても楽しめます。

来月もまたやりましょう!

デュオfrom浜松

90620hm 名前聴くのを忘れてしまいました。

ツアーの途中で立ち寄ってくださいました。
演奏はブルース色のあるフォークで、
かなりモダンな雰囲気。手慣れたかんじでした。
これももう少しじっくり聴きたかったです。

笹部マスオ

90620sm 日本のブルーグラス界の大御所がなんと弾き語りです。

ギターの華麗な指さばきと、優しさあふれる歌声、
道行く人も思わず足を止めます。
なんか凄く贅沢な気がしました。

SALTYヒロシ

フリーマーケットに来ていての参加です。
僕はハーモニカやらスライドやらでお邪魔。
ですから写真がありません。

いつも通りの曲ですが、野外ならではの開放的な雰囲気で、
ヒロシワールドが展開されました。

スカンクちかの

90620sc なんだか酔っ払ってきてしまいました。
それだけ楽しいって事です。
1:オール・オヴ・ミー
2:あなたのそばに(Just A Closer Walk With Thee)
3:ローラーコースター・ギャル

ラストはNOBUさんも参加して、みんなで大合唱!盛り上がりました。

風丸

彼もまた酔っ払いです(笑)。
これもうしろでいろいろやってたので写真がありません。
清志郎に「ウィスキー・リヴァー」とおなじみの選曲。
でもまったりしててよかったなぁ。。

続きはってことで、風丸工房の前でみんなでワイワイ歌って呑みました。
楽しかった!

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カントリー・ブルース・ヘヴン前夜祭(6/19江古田倶楽部)

翌6/20に江古田倶楽部が主催でカントリー・ブルース・ヘヴンというイヴェントが
バディで行われるんですが、その前日、マスターに言わせると、
「エコクラのパ・リーグ」な3人がライヴをやりました。

スカンクちかの

90619sc 今回はスペシャルゲストとして根本篤をギターに迎えました。
一度も合わせていなかったので、どうなることかと思いましたが、
昔やった曲を中心にしてみたら、まあ何とかいけました。
その分自分のパワーが落ちた気はしますが、それはそれで良しと。
またこのコラボはやってみたいと思っています。

1:ミッドナイト・キャブ
2:失くした光

ここから根本登場

3:ちょいとそこのネェチャン
4:あなたのそばに(Just A Closer Walk With thee)
5:バイバイ・ベイビー
6:オール・オヴ・ミー
7:呑んでワイン・スポーディ・オディ

マスターも根本のギター、凄く気に入った様子です。良かった!

深川慶

90619fk 慶さん、今夜は営業のサクマさんをゲストに入れての演奏です。
怪談話あり、女っ気のない店の話ありで、
毎度毎度の楽しいステージです。
サクマさんの深みのあるハーモニカも素晴らしかった!
このコラボも楽しみです。

朱華

90619sk エコクラではもう4回目でしょうか。
ずっと一緒にやっています。
ブルースに縛られない音楽性は可能性を感じます。
何より作曲力が高いんですよ。
それによく抜ける歌も素敵です。

今度是非横浜でやってもらおうと画策しています。

エコクラ、次回はお盆の8/14です。車置いていって呑むぞ(笑)。

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またまたタロテツ!(6/14ボーダーライン)

仕事が忙しかったため、事前宣伝も十分に行えず、集客が心配でした。
でもお店の常連さんが何人も集まってくださいました。感謝!

美女と野獣

90614st 自分たちの写真を撮影できなかったので、
代わりに太郎さんとサッチャンのツーショットを!

連日のライヴでもあり、慣れた店なので落ち着いて演奏できました。
何より楽しめたのが良かった!

1:素敵なサンディ
2:秋の空
3:ひとり負け
4:The Water Is Wide
5:君の友達
6:陽の当たる街で(On The Sunny Side Of The Street)

ラストで夢の共演!太郎さんとてっちゃんをゲストに迎えて歌いました!
念願がかなった!楽しかった!

山本太郎&藤縄てつや

90614tt この春はツアーも敢行し、ますます息の合ってきたふたりです。
演奏はもちろん、そのふたりの漫才のような語りが最高!
曲も何が飛び出すか分からないのがスリリングです。
やはりなんといっても一級品の演奏力に支えられた、
でも遊び心がたっぷり詰まった楽しい演奏。
未体験の人、是非体験してもらいたいですね。

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美女と野獣@国分寺giee(6/13)

深川慶さんが誘ってくださいました。SALTYさんとやりませんかって。

gieeは以前から名前を聴いていてやってみたい店だと思っていたので、
ヒロシさんに声をかけて実現しました。
当日はヒロシさんたちと車に乗ってドライヴ気分で会場入り。
これがまたなかなか楽しかった!

深川慶

90613fk ゲストにブロウハープ永田さんを入れてのステージ。
途中ドラムの人も入り、にぎやかでした。
オリジナルにカヴァーを交えた選曲は幅も広がってきましたし、
何より曲のアレンジが秀逸です。
低音の魅力が存分に生かされたステージでした。

美女と野獣

90613bb サプライズなお客さんもたくさんいらっしゃり、
凄く嬉しいステージとなりました。
ふたりの持ち味を出せればと思う選曲にしてみました。
演奏後に何人もの方に声をかけていただいたのが嬉しかった!

1:You're Sixteen
2:秋の空
3:ひとり負け
4:The Water Is Wide
5:ミスター・ボージャングルス
6:がんばるな
7:君の友達

SALTYヒロシ

90613sh 素晴らしく高いテンションの演奏でした。
初めての店ということで張り切っていらっしゃったようで、
いつもよりも語りにも力が入っていました。
おなじみの「月光値千金」に「横浜ホンキートンク・ブルース」、
さらに「卒業写真」に「ガラス瓶」と、
聴く人をググッと弾き込む演奏。素晴らしかった!

アンコールは出演者全員で「失くした光」を大合奏!

こんなドライヴなら何度やってもいいですね。
また行きたい店です。

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2009年6月22日 (月)

開港記念日のマリンエンターテインメントショー(6/2)

6月2日は横浜開港記念日です。ことしは150年祭りってこともあって大にぎわい。
僕の仕事も偶然休みだったんで、イヴェントに参加しました。

今回はフラメンコショー+ジプシー・キングスのカヴァーバンドのライヴと、
SALTYヒロシさんの仕切りが交互になってます。
で、フラメンコチームのリーダー、見たことあると思ったら、
いつも六角橋の闇市でやってるボニさんたちでした!

90602fm で、この写真、踊ってるのはなんと小学生!
上手いんですよ。それにチャーミング。

こりゃブルースとの組み合わせはけっこう酷かもね(笑)。
てな感じで始まり始まり。

最初ははっと(SWAMPS)さん。湘南FMでDJとかなさっていらっしゃるとのこと。
生活感と暖かみのある歌が素敵でした。

SALTYヒロシ&フレンズ

90602sh1 今回はハーモニカで参加させてもらいました。
とにかく天気も良くって楽しかった!
空にはブルー・インパルスも登場しました。
本当にお祭って感じで盛り上がりましたよ。

90602b1 続いて小宮良太さん。きょうは素面ですね(笑)。
ブルースをベースにしながら、どこかニューウェーヴな香りが漂います。
面白い。

フラメンコと1時間交代なので適当に休憩できて楽しいです。

有馬忍

90602as_2 ギターには藤田洋介さんが参加してます。

有馬さん、話をすると普通の人なんですけど、
ひとたび歌い出すとソウルフルでパワーがあるんです。
でも変に気取ってなくてまっすぐ。凄く魅力的な歌です。

スカンクちかの

90602sc1 フラメンコの後にやりました。

最初は「海は広いな」で調子づけ。子供たちも聴いてました。
でも次の曲であっと言う間にみんな引いてしまった!
明るいうちのブルースは厳しいのかな。
90602sc2 1:すってんころりんすっとんとん
2:ミッドナイト・キャブ
3:朝帰り
4:ローラーコースター・ギャル
5:夢でもいいから
6:メタボリック・ブルース

多分こんなラインナップだったと思います。
どこかから来た修学旅行の中学生とかもおそるおそる見ている感じ。
でも拍手もらえたから良かったかな。
次回はもっとさわやかな選曲にしようっと。

KOJI&FRIEND

コージの強烈な歌もやっぱり明るい家には厳しい感じでした。
いい感じでやってるんですが、子供やお年寄りには刺激が強いのかな。

BLUES BOYS III

90602bb1 新井武士さんと高橋まことさんのブルースユニット。
これがかっこいいんです。
「マーシー・マーシー・マーシー」とかでもう僕の酔いはピーク。
バックステージで曲に合わせてハーモニカ吹いてたら、
ソロ吹けって呼ばれちゃいました!楽しかった!
ベテランの味が出ていて、すばらしい演奏でした。

で、このセットを残しながら最後はSALTYヒロシさん。
おなじみの曲を中心に、フラメンコのボニさんとのコラボもあって、
フィナーレにふさわしい雰囲気。
いつしか日も落ちて、浜風がすがすがしく吹いてきました。

楽しい一日でした。

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夜はブルース三昧(5/30 BET ON IT @Guppy)

昼のマリンエンターティンメントショーの会場から駆けつけました。

モーニング・アタック

90530ma0_2 90530ma1_2 かっこいいスリーピースのバンドです。

テクニックは抜群!
楽曲もよく練り込まれています。
スピード感もありますし、

オリジナリティもたっぷり。
初めてゆっくり聴きましたが、面白かったです。

BET ON IT

90530bi1 今回はガンチャンが仕事で来られず、
ドラムをテラチにお願いしました。
そのせいかちょっとまとまりにかける演奏になりました。

  1:Don't Start Me To Talkin'
90530bi2  2:Blues With A Feeling
  3:Sittin' On Top Of The World
  4:Telephone Blues
  5:I Ain't Got You
  6:Sugar Sweet
90530bi3  7:Please Send Me Someone To Love
  8:Cut You A-Loose
  9:Hoochie Coochie Man
10:My Babe
en:Walkin' By Myself

ちょっと選曲が重たかったですね。
それに昼から呑んでいたのがたたって、僕が最後はヘロヘロでした。
反省。

次回は気合いを入れ直します。

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横浜マリンエンターティンメントショー(5/30)

昨年出演予定だったんですが、雨で中止。
ことしは仕切り直しで出ることになりました。
しかもことしは横浜開港150年祭!
僕は夜の部(後述)があるんで制約がついてましたが、今回は美女と野獣で楽しみました。

SALTYヒロシ(オープニング)

90530sh2 まずはこの一角を仕切るヒロシさんから。
スプーンに内藤さんを加えて、おなじみのナンバーを。
「ガラス瓶」「カモメ」「失くした光」、いつ聞いてもいいです。
天気もまずまずもっていて、厚すぎず気持ちがいいですね。
素敵な時間の始まりです。

美女と野獣

90530bb 昨年雨で中止になった分、楽しみにしていました。
写真は風兎さんが素敵なものを撮ってくださいました。

1:You're Sixteen
2:秋の空
3:ひとり負け
4:The Water Is Wide
5:ミスター・ボージャングルズ
6:君の友達
7:がんばるな

広々とした空の下での演奏もまた格別です。

TAIKAN

90530tk 池袋からのふたり組、いつもおしゃれな歌を聴かせてくださいます。
味があって、声もギターもあったかくて。

ふたりのコンビネーションも素晴らしく、ずっと聴いていたかったんですが
車を家に戻さなきゃならなかったんで、中座しました。

このあとヒロシさんとかがまたやった模様です。で戻ってきました。

ROIKI

90530rk 傍らにおいてあるビール瓶がいいですね。
彼らしいです。
「順子の亭主」など、お得意のナンバーを披露。
でも夜はボーダーラインで町田謙介さんとライヴのはず。
そんなに呑んで大丈夫?

小宮良太

90530km 酔っ払いと言えばこの人!
朝からずっと呑み続けて、この時はベロンベロン。
でもそれで唄う歌が芸になってるんですよね。
向かいの食べ物屋のスタッフの人たちも感心してました。
素面の時の歌も聴いてみたいです。

髷詩鼓

90530mg 本日唯一のバンドです。
梅ちゃんもしっかりパーカッション持ってきてました。
曲はお得意のナンバーを。
いつ聴いても暖かい気持ちになるバンドです。
また一緒にやりたいな!

ここで雨模様。ちょっと配置換えをしました。

Koji & Friend

90530kj 小雨の中、Kojiのうめき声が響き渡りました。
これが妙に似合っていました。
カオルさんのギターもかっこいいし。

雨だったので写真取り損なってしまいました。たたずむワンショット!

AZUMI

90530az 雨も上がり、いよいよ真打ち登場。
じっくりと歌うバラード系の歌が染みます。
うしろのビール箱はKojiの座っていたもの。
途中ヘリコプターに「うるさい」と怒鳴ったり、
面白いステージでした。

ひどい雨にならず、まず初日終了です。
2日目は僕は参加できないんですが、素晴らしいメンバーが集まっていました。

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2009年5月30日 (土)

またまた両手に花

2月にインフルエンザを押してフィガロでやったらイヴの3組、
もし今だったら大騒ぎだったでしょうね。
幸い今回はちょっと普通の風邪気味なだけですが。

というわけで5/23フィガロの夜、素敵な女性たちとライヴをやりました。

辻井貴子

90523tt1 最近積極的にソロ活動を始めたサッチャン、
最初はちょっと緊張気味でしたが、
「嘘は罪」など古いジャズのナンバーを日本語化した曲に、
オリジナルを交えた演奏でした。

新曲「プー横丁の家」あたりからエンジンがかかってきて、
その伸びやかな声と、しっかりしたギターがフィガロに響き渡りました。
どこか「少女」の面影を残すオリジナル曲、魅力的です。

これからもどんどんライヴをやっていくでしょう。
是非彼女のソロをご体験あれ!

遠峰あこ

90523ta1 もうすっかり野毛の人気者になったあこちゃん、
逗子でも遠峰節全開でした。
オリジナルの民謡に端唄、自作曲を、
ほのぼのした語りを交えて唄っていきます。
張りのある声と最近ぐっと上達したアコーディオン、
いつ見ても楽しい!「ちょうだい節」なんて最高!

7月に僕のソロとカップリングでまたフィガロでやります。
逗子方面の方是非是非!

スカンクちかの

90523sc1 配置が変わって広々とした感じの店内には
ほぼ満席のお客さん。
例によってスカンク流「なんちゃってブルース」を
思い切りぶちかましました。

1:ホーボー・ホーボー
2:ミッドナイト・キャブ
3:失くした光

最初はスライドで。体験談を交えながら(笑)。

90523sc2 4:テレフォン・ドリンキン・ブルース
5:オール・オヴ・ミー
6:朝帰り
7:ローラー・コースター・ギャル

アーチトップに持ち替えて。
「オール・オヴ・ミー」、なぜか笑いが。
ミスマッチが受けちゃったみたいです。
再びスライドで

8:Two Words Blues aka まじやばブルース
9:夢でもいいから
10:メタボリック・ブルース
en:丸坊主の女

笑いあり手拍子ありで、けっこう楽しんでもらえたようです。
フィガロは雰囲気があったかくて本当にやっていて気持ちがいいです。

是非遊びに来てください!

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2009年5月19日 (火)

晴れ男の面目躍如!

毎月第3土曜日は六角橋の闇市。
でも天気予報は微妙。そういえば去年は途中降られたなぁ。

リハーサルをやって、食事がてら軽く?呑んでから会場入り。
空はけっこう明るいので何とか持つかな。

NOBU

90516nb 今回のトップはノブさん。
いつも通りの切れのいいフィンガーピッキングで、
オリジナルのブルースとインスト・ナンバーを繰り出します。
その心地よい響きに足を止める人も多数。
アコースティック・バトル・倶楽部の顔になってきましたね。

美女と野獣

90516bb1 ほろ酔い気分でしたが、なんだか凄く集中してできました。
バランスも良かったようで、楽しかった!
途中雨がぱらつきましたが、吹っ飛ばしちまいました!

以下セットリストです。

1:君の友達
2:秋の空
3:You're Sixteen
4:Water Is Wide
5:アイル・フライ・アウェイ
6:ミスター・ボージャングルズ

Koji

90516kj 今回のサプライズです。
アルバムを出したばかりのコージが参加してくれました。
最近はソロでやることも多いのですが、
その芝居がかったパフォーマンスはやっぱり圧倒的。
ふっと足を止めた人が結局最後まで見入ってしまう力はさすが!
けっこう闇市に似合うなぁ。
歌がシュールなんですけど、なぜか溶け込んでいました。

風丸&フレンズ

90516km 晴れ男と言えばこの人もそうです。風丸君。
今回もなじみの歌をみんなでやりました。
「イッツ・ノット・ア・スポットライト」に「ウィスキー・リヴァー」
気がつけばいつのまにか人だかりが!
みんな風丸君の歌を待ってるんですよ。

ささべますおトリオ(仮称)

90516sm さて時間になったので終わろうとしていたら、
なんと日本のトップ・ブルーグラッサーのささべさんが
お仲間を連れて登場!「すこしやらせて」とのこと。
やっちゃいました!
「シッティン・オン・トップ・オヴ・ザ・ワールド」ほか。
知ってる曲だったので生音でハーモニカを吹いていたら、
ソロまで回ってきちゃった!うれしはずかし。

その後風丸工房の前で大ブルーグラス大会。
楽しかった!闇市最高です。

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